保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

葛飾支部

  • 170512_葛飾支部例会医師が処方薬を把握できない 国の政策に翻弄される(葛飾)  葛飾支部は5月12日、例会を開催し、会員ら10人が参加した。ジェネリックの処方に関する最近の話題として、製薬会社からオーソライズド・ジェネリック(以下AG)について説明を受けた。申偉秀協会理事から、ジェネリックに関する協会の取り組みや考え方について話題提供があった。  先発品に用途特許が存在する場合、ジェネリックは効能・効果...支部葛飾支部2017年06月07日
  • 170217_葛飾支部総会処方薬をどう選ぶ―後発医薬品の処方に苦心(葛飾)  葛飾支部は2月17日、支部総会を開催し、会員ら9人が参加した。石垣宏支部長の挨拶の後、「薬剤の処方における算定の留意点について」事務局が解説、後発医薬品の選び方について意見を交換した。  30日超の長期投薬に関し、病状が変化した際の医療機関の連絡先を周知することが要件の一つに規定されたが、具体的にどのように「周知」すればよい...支部葛飾支部2017年03月01日
  • 葛飾支部例会指導の精神的負担大きく 萎縮する現状も(葛飾)  葛飾支部は、10月21日支部例会を開催し会員・スタッフら8人が参加した。  冒頭に石垣支部長から「指導・監査対策を学び、今後の診療に活かしていこう」と挨拶があり、続いて佐藤理事から、足立区柳原病院における準強制わいせつ被疑事件の最新情報について報告があった。  話題提供は指導・監査対策をテーマに行った。新規指導の結果内訳か...支部葛飾支部2016年11月04日
  • 葛飾支部例会の様子新点数Q&A 算定要件の解釈に四苦八苦(葛飾) 葛飾支部は5月20日支部例会を開催し、会員ら7人が参加した。当日は、新点数Q&Aテキストを用い、問い合せの多い分野を中心に事務局が解説した。 新設の薬剤総合評価調整管理料については、「他院とあわせて6種類から2種類減薬」という算定要件の解釈に四苦八苦しているとの報告があった。また、減薬しても患者負担が増える問題が話題になった。...支部葛飾支部2016年06月25日