保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

感染症講習会

公開日 2016年05月08日

院内感染症対策として、大西健児先生のご講演を下記のとおり開催いたします。本講習会は、医療安全講習会の医療法で義務付けられている「医療安全に関する職員研修」に該当しますので、「受講証明書」を発行致します。奮ってご参加ください。

名称

針刺し損傷(針刺し事故)への対応

講師

大西健児先生
東京都保健医療公社荏原病院副院長

概要

医療従事者は業務の性質上、針刺し損傷の当事者となる危険性が高い。その結果、針刺し損傷でB型肝炎、C型肝炎、HIV感染症などに罹患する可能性がある。針刺し損傷によるこれらの感染を防止するには、一定の方策が確立されており、それらを遵守する必要がある。なお、2005年に厚労省から出された通知『医療施設における院内感染の防止について』には職業感染の項があり、針刺し損傷防止の必須項目としてリキャップの禁止、各ベッドサイドに専用の耐貫通性の廃棄容器の設置、安全器材の活用を検討することを求めている。(大西)

日時

6月4日(土)16:00~18:00

会場

東京保険医協会セミナールーム(JR新宿駅南口より徒歩10分)

対象

会員、会員家族、会員医療機関の従業員等

参加費

無料

定員

70人(先着順)

申込み

【予約制】

申込は終了しました。

主催

東京保険医協会・研究部

問合せ

東京保険医協会研究部担当:長尾
TEL:03-5339-3601FAX:03-5339-3449

地図

会場地図