保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

2013年「秋の会員増加・共済普及月間」ご協力に感謝申し上げます

公開日 2013年11月25日

会員数は過去最多の5,300人に

9月、10月の協会入会者は44人で、会員数は11月に入り過去最高の5,300人を突破し、最多会員数を更新しました。

今回の月間でも会員の先生方からのご紹介によるご入会がとても多く、皆様のご協力とご理解があっての賜物と心より感謝しております。また入会された先生方の協会に対するご要望は、審査・指導対策、新点数対策、新規開業対策、共済制度と多岐にわたり、協会の事業を幅広く理解していただいていることが窺えます。

ご入会いただいた先生方のためにも審査・指導対策をはじめとした最新の情報をわかりやすくかつ迅速にお伝えすることに努め、少しでもお力になりたいと思っております。

在我々を取り巻く情勢は、日本の将来にとって良いことばかりではないとお感じになられている方も多いと思います。現政権は多くの法案を性急に閣議決定しようとしています。それが医療とは全く関連がないと思われる法案であっても、実は我々の日々の診療・生活に大きく影響を与える部分が隠されていることもあります。我々はこれらについて注視し、声を上げていかなくてはならないと考えます。是非皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

組織部長 堀 浩一朗

休保制度、保険医年金、グループ生命保険へのご加入ありがとうございました

8、9月は今年度第2回休業保障制度の募集、9、10月はかけすて死亡保障のグループ生命保険、安定した大型年金の保険医年金の普及に務めてまいりました。多数の先生方にご加入いただき、ありがとうございました。

8、9月受付の休業保障制度については現在加入審査中です。加入審査の結果は個別に通知を差し上げます。グループ生命保険、医師賠償責任保険、第2休業保障制度につきましては、これからも随時加入を受け付けております。お気軽に事務局までお問合せください。

共済部長 岡本 正史

(『東京保険医新聞』2013年11月25日号掲載)