保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

春の会員増加・共済普及月間ご協力への御礼

公開日 2016年06月25日

会員増加月間で100人の入会

石山 哲也(組織部長)

今月間は、2016年4月点数改定の時期と重なったこともあり、先生方の新点数への疑問等に協会の総力を挙げてお答えしながら、会員増加行動にも取り組みました。3月から5月の会員増加に取り組んだ結果、3月の入会は35人、4月/34人、5月/31人と、3カ月連続で30人を超える入会を得て、入会者数は3カ月間で計100人を数えるに至りました。会員数も5,437人と過去最高となり、5,500人という当面の会員増加目標の達成も目前となっています。会員の先生方のご支援に感謝申し上げます。

新たに協会にお迎えした先生方は、新点数対策をはじめ、審査・指導や共済制度など、様々な理由からご入会されました。今後も都内に20ある支部を柱に会員の先生方の現場の声や要望に沿った協会活動をすすめてまいります。

今次診療報酬改定では、厚労省の不備が目立つことから、協会としても改善を求める緊急要望書を提出しております。医療の現場を担っている保険医の先生方の要望を医療行政に届けていく意味からも、協会をいっそう大きく力ある団体にしていくことが求められます。お近くの先生で協会未入会の方がおられましたら、ぜひご紹介いただきますようお願いいたします。

石山 哲也(組織部長)

共済普及のご協力感謝いたします

岡本 正史(共済部長)

4~5月は病気やケガで診療できなくなったときに備えた休業保障制度、かけすて死亡保障のグループ生命保険、安定した大型年金の保険医年金、そして安心してご診療いただくための医師賠償責任保険の普及に務めてまいりました。多数の先生方にご加入いただき、ありがとうございました。

休業保障制度につきましては現在加入審査中です。加入審査の結果は個別に御通知申し上げます。

グループ生命保険、医師賠償責任保険、第2休業保障制度では、これからも随時加入を受け付けております。事務局までお気軽にお申し付けください。

岡本 正史(共済部長)

(『東京保険医新聞』2016年6月25日号掲載)