保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

イッツフォーリーズ公演 ミュージカル「ゲゲゲの鬼太郎」のご紹介

公開日 2017年02月10日

イッツフォーリーズ公演
ミュージカル
「ゲゲゲの鬼太郎」    
〜十万億土の祈り唄〜

昔、子どもだったあなたに贈るー

チラシ表 チラシ裏

 

 

脚本・作詞・演出 ラサール石井コメント

 今回のミュージカルは、いつもの鬼太郎のお話とは少し趣が違うかもしれません。もちろん鬼太郎は登場しますしお馴染みの妖怪たちも活躍するのですが、物語は田舎に住む一人の男の目から見た世界になっています。
   その少年は水木しげる先生の少年時代のようでもあり、私ラサール石井の少年時代のようでもあり、そしてこのお芝居を観ているあなたの少年少女時代かもしれません。だって、誰だって鬼太郎や妖怪たちに本当に出て来て欲しいし、もし自分が鬼太郎だったらって想像したことはありませんか。
   だから見た人がみんな妖怪たちと友達で、自分が鬼太郎になった気分を味わえるような、そんなお芝居にしてみたいと思っています。 小さい子は怖くて泣いちゃうかもしれないけど。夜のお墓や森が怖いのは当たり前。小さい頃にするそういう経験はとても大事なんです。だから思い切り泣いてトラウマ作って帰ってください。

ものがたり

 むか〜し、むかしの日本のどこかの村…いや、もしかしたら今のみんなのすぐとなりの町の中のお話かもしれない。スマホもコンビニもない、山と海に囲まれたどこかい なかの小さな小さな町のできごと。病気の療養で都会からこの小さな町にやってきたシゲル。シゲルと真っ先に友だちになったは、“ばあ(婆)”と二人で暮らすマサオだった。父親の事業の失敗で家族と離れて暮らしているマサオは、預けられた親せきの家でもじゃま者扱い。ばあだけがマサオの味方だった。マサオは勉強がからきしダメだけど、森に入って虫を捕ったり、妖怪やもののけの研究をしたりしていた。そんなマサオの妖怪ばなしがシゲルは何より大好きだった。ある日、マサオとばあの前に、 妖怪“目玉おやじ”が現れ、こう言うのだった。『マサオは鬼太郎として生まれ変わる 前の仮の姿だ!』驚いたマサオは、シゲルに相談に行くのだが…。はたしてマサオは鬼太郎なのか、シゲルとマサオの運命は?

ホームページ:イッツフォーリーズ「ゲゲゲの鬼太郎」

ミュージカル「ゲゲゲの鬼太郎」について」

 2014 年にイッツフォーリーズが初めてミュージカルとして上演し、大好評を頂いたミ ュージカル「ゲゲゲの鬼太郎〜十万億土の祈り唄〜」が、2017 年春休みに再演決定! 1968 年にアニメ化されて以来、広く親しまれているオープニングテーマ「ゲゲゲの鬼 太郎」、エンディングテーマ「カランコロンの歌」は、いずみたくの作曲によるものです。いずみたくが作った劇団、イッツフォーリーズが満を持してミュージカル化した本作品は、脚本・演出にラサール石井を迎え、“鬼太郎”が誕生するまでの物語をオ リジナルストーリーで描いていきます。「アンパンマン」がアニメ化される前にミュージカルとして真っ先に上演した、いずみたくは生前、『アンパンマンの次は鬼太郎をミュージカルにしたい』と語っていました。
 その思いを継いだイッツフォーリーズのメンバーの発案から、ミュージカル化が実現しました。
   単なる勧善懲悪な妖怪退治の物語ではなく、友達や家族の繋がり、そして人間の“魂 (たましい)”の根源とは何かを描いた本作は、子どもたちはもちろん、かつて“鬼太郎世代”だった大人も楽しめる舞台です。
どうぞご期待ください。

日時・入場料

2017年3月28日(火)~2017年3月31日(金) 
イッツフォーリーズ日時、料金

「ゲゲゲの鬼太郎」チケット取り扱い

電話でのお申込み:03−5823−1055 (オールスタッフ)

インターネットでのお申込み:https://www.quartet-online.net/ticket/gegege?m=0ebgfhd (イッツフォーリーズ)

地図

会場:俳優座劇場