保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

5/20(土) 保険医観劇のつどい2017~前進座5月国立劇場公演~

公開日 2017年03月28日

山田洋次監督と前進座
奮闘努力のかいあって
正々堂々の喜劇誕生!?

またもやぶつかる
武士のプライドと屑屋の良心―
可笑しくてちょっぴり苦い、
江戸の長屋の底抜け大騒動!

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 毎年恒例の「保険医観劇のつどい」を今年も開催します。
 今回の演目「裏長屋騒動記」は、あの山田洋次監督が脚本・監修を担当。落語の「らくだ」と「井戸の茶碗」をもとに、ある裏長屋で起きた一騒動を描きます。
 楽しく笑えて、でも少し苦い、前進座ならではの喜劇をご堪能ください。

 通常10,100円のところ、会員特別価格で9,700円、さらにお食事・筋書きもついて、大変お得です。
 ぜひ奮ってご参加ください!

演目

裏長屋騒動記
監修・脚本:山田 洋次
演出:小野 文隆
出演者:嵐  芳三郎、藤川  矢之輔、河原崎 國太郎、忠村  臣弥、今井 鞠子、清雁寺 繁盛、ほか

 

~あらすじ~
 江戸のとある裏長屋に出入りする紙屑屋(かみくずや)の久六が、浪人朴斎(ぼくさい)とその娘お文(ぶん) に懇願されて二百文で買い付けた古い仏像。
 それを蔵屋敷から声をかけてきた若侍の作左衛門に三百文で売ったところ、仏像の腹の中から出てきたのは誰のものともわからない大金五十両!
 ところが、朴斎も作左衛門も、この金は自分のものではないから受け取れない、と強情に言い張り、久六は裏長屋と蔵屋敷を、五十両を持たされたまま行ったり来たりで、良心の大ピンチ…。
 また同じ裏長屋の"らくだの馬"という鼻つまみ者は、今日も傍若無人のふるまいの末、フグにあたって死んでしまいます。
 馬を訪ねてきた兄貴分の半次は、馬の弔いにかこつけてご馳走にありつこうと、久六を巻き込んで強欲大家の家まで乗り込み、目を覆う大騒ぎ。
 そんなある日、作左衛門は藩主綱正から呼び出しを受けます。
 朴斎を訪ねたものの留守居のお文に受け取りを断られ、未だ行き場のない例の五十両でのお咎めかと恐れていると、思いがけない展開が…。

前進座ホームページ

日時

5月20日(土)午後の部 (15時半開場、16時開演)

会場

国立劇場 大劇場

料金

会員特別価9,700

(一般価格10,100円のところ。お食事2,000円、筋書き800円付き)

申込み

「5/20観劇のつどい 申し込み」として、①会員名、②医療機関名、③希望枚数、④電話番号、⑤FAX番号、⑥チケット送付先住所をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)でお申込みください。

※今年度の観劇のつどいの開催は終了しました。次回もご期待ください!

問合せ

東京保険医協会 担当:江島、曽我
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

地図

国立劇場