保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

大気汚染被害の医療費助成創設を

公開日 2017年06月08日

増える子どものぜん息


~署名用紙の普及にご協力ください~

 自動車排ガスによる大気汚染の根本的な原因は、国の規制が遅れたことにあります。現在、患者会では国に対して大気汚染医療費助成制度の創設を求めています。協会ではこの活動に協力し、署名を広く呼びかけています。先生やご家族・スタッフの皆様、待合室を通じて患者さんへ、地域の活動を通じて住民の方へ、署名用紙を広めていただける方を募集しています。

 ご協力いただける方は、東京保険医協会ホームページのメールフォームに記入の上、協会へご返送ください。ぜん息医療について分かりやすく解説した「パンフレット」もご用意していますので、併せてご利用ください(署名用紙もダウンロードできます)。


 署名の2次集約は8月31日です。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 ※お送りいただいた内容は「東京公害患者と家族の会」へ転送し、同会から署名セット・パンフレットをお送りします。

 

詳細・署名用紙のご注文

大気汚染によるぜん息等の患者の医療費助成を求める署名

(『東京保険医新聞』2017年6月5日号掲載)