保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

9/23(土・祝)・24(日) 保団連 病院・有床診療所セミナー(於・大阪)

公開日 2017年07月19日

入院医療をめぐる現状と問題を明らかにするとともに具体的な対応策を学習・交流するために、下記の日程で「病院・有床診療所セミナー」を開催します。ぜひご参加ください。

日時

9月23日(土・祝日)14:00~19:00
9月24日(日)   10:00~12:00

9月23日(土・祝日)14:00~19:00 会場
基調報告
14:00~14:30
「入院医療をめぐる動きと対策について」
〔報告〕保団連病院有床診対策部長 安藤 元博 氏
大阪協同組合
M&Dホール
記念講演
14:30~16:30
「地域包括ケアと地域共生社会」が狙う入院医療政策と、対抗軸
〔講師〕佛教大学教授 横山 壽一 氏
大阪協同組合
​M&Dホール
・・・・休憩(30分)・・・・
♦病院分科会
17:00~19:00
学習会「適時調査対策のキモと課題」
〔講師〕元厚生局審査課長 竹田 和行 氏
大阪協同組合
​M&Dホール
♦有床診分科会
17:00~19:00
(1)講演「地域に必要な有床診療所を存続、発展させる道」
〔講師〕日本医師会総合政策研究機構研究部専門部長  江口 成美 氏
大阪協会2階
第一会議室
(2)パンフレット「ご存知ですか有床診療所」改訂版の検討
9月24日(日)10:00~12:00 会場

シンポジウム
10:00~12:00

「看護職員確保対策…看護職員不足と確保対策に向けた提言」

〔パネリスト〕
香川県保険医協会理事長     太田 展生 氏
大阪府看護協会会長       高橋 弘枝 氏
病院・有床診療所対策部会部長  安藤 元博 氏
大阪協同組合
​M&Dホール
保団連で実施した診療所における看護職員確保実態アンケートのまとめの報告を行い、病院も含めた「看護職員不足の現状と対策に向けた保団連からの提言」(案)を提案。看護職員確保に困っている医療機関や、看護職員の代表にパネリストをお願いし、看護職員不足と確保対策に向けた提言を深めていきます。

会場

大阪協同組合M&Dホール・大阪協会2階第一会議室

参加費

両日参加(1人8,000円)、1日のみ参加(1人4,000円)
※同一法人2人目以降は、両日参加6,000円、1日参加3,000円となります。

定員

100人

申込み

①医療機関名または法人名、②所属保険医協会・医会、③参加者氏名(医師・その他の別)、④各出欠〔23日:全体会議/分科会/宿泊の要否、24日:全体会〕をご記入の上、9月7日(木)必着にてFAX:03(5339)3449までお申し込みください。

<お申込用紙PDFデータ>保・病有セミナー参加申込書(170923・24)[PDF:103KB]

問い合わせ

協会 病院有床診部

主催

全国保険医団体連合会

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