保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

ざっくばらんに語る会―「今日を楽しみにしていた」日常の悩みや経験を交流

公開日 2017年10月06日

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9月9日、協会組織部は柳橋「小松屋」の屋形船を借り切り、第15回「ざっくばらんに語る会」を開催した。当日は、会員等23人が参加した。

はじめに須田副会長から「日常診療の悩みや不安などについて、ざっくばらんに語り合い、明日からの励みになる会にしよう」と開会と乾杯の挨拶があった。

柳橋を出航した屋形船が隅田川を進むなか、揚げたての天ぷらに舌鼓を打ちながら、参加者は様々な話題で盛り上がった。途中、スカイツリーが間近に見られ、参加者は船上からの夜景も堪能した。青森協会から参加した森明彦副会長が横笛を披露し、一同が笛の音色に聞き入った。

自己紹介では、「気を張らず、気軽に楽しめる唯一の集まりが保険医協会なので、今日を本当に楽しみにしていた」との声があった。

また、日常診療や経営、個別指導などについても、率直な悩みが出され、他の参加者や役員が自らの経験を踏まえた具体的なアドバイスを述べた。「開業医になり孤独を感じることもあったが、様々な助言があり、本当に励まされた。また協会の行事に参加したい」と質問者から笑顔がこぼれる場面もあった。

最後に、石山組織部長から「11月開催の福祉文化部主催『ワインの会』はじめ、諸行事にもぜひ参加してほしい。これからも協会は会員の要求に応えていきたい」と挨拶があり、閉会した。

(『東京保険医新聞』2017年9月25日号掲載)