保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

【2017年秋の催し物】福祉文化部からのご案内

公開日 2017年10月12日

ほっと一息 大切な余暇、ご一緒に楽しみませんか?

趣味や余暇は人にとってなくてはならないものですが、多忙な毎日のなかでつい置き去りにされがちです。「診療所中心の生活で人付き合いの範囲が狭くなった」、「外の世界に触れる機会もない」、「楽しみにしていた趣味も最近はご無沙汰」――こうしたお悩みがよく聞かれます。会員交流のお手伝いをさせていただくのが、福祉文化部です。

今年は11月にイベントが集中します。皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。 

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食欲の秋、おいしい料理、お酒を囲んで親睦を深めましょう

 現在、福祉文化部が力を入れているのが、会員の先生とそのご家族やスタッフ等、幅広い方々が一緒に参加できる食事会です。7月22日(土)には「美味しく食べる会」を白金台の「ザ テンダーハウス」で開催し、21人が参加しました。個性豊かな南米風料理を堪能しながら、日々の診療から趣味の話題や社会情勢、将来の目標についてなど、幅広く懇談しました。

 参加した方からは、「診療について先輩医師のお話を聞くことができ、とても参考になった」「開業してから、なかなか医師同士で交流することができなかったため、今回はとても貴重な機会を得られた」など感想を寄せていただきました。

 ▼11月18日(土)には高田馬場の“トラットリア ダイ パエサーニ”で「ワインの会」を開催します。アジアでも唯一の、イタリア・アブルッツォ州特産のワインと郷土料理の専門店です。イタリアのソムリエ資格を持つオーナーお勧めのワインに、元イタリア大使館料理長のシェフが腕を振るった料理を楽しめます。会場貸切ですので、気兼ねなく懇談することができます。ぜひご家族やスタッフをお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

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各種レクリエーションを開催、日頃のストレスを解消しましょう

 ▼11月16日(木)には笹塚ボウルにて、「会員親睦ボウリング大会」を開催します。2009年以来、多くの方にご参加いただき、これをきっかけに入会いただいた先生もいらっしゃいます。それぞれのレベルに応じてハンディキャップを設定していますので、腕自慢の先生も、初心者の先生も一緒に楽しくプレイできるのが特長です。ゲーム終了後には懇親会も開催しています。

 また、▼11月19日(日)には「奥多摩野菜収穫体験」を開催します。片倉和彦理事の畑で、里芋やさつま芋、大根など様々な無農薬の野菜を採り放題、掘った野菜は好きなだけお持ち帰りいただけます。ご家族やスタッフ、お知り合いと、自らの手で収穫する喜びを体験しましょう。

観劇会で歌舞伎を堪能、楽屋訪問も

 毎年5月には、劇団前進座の歌舞伎を鑑賞する「保険医観劇のつどい」を国立劇場で開催しています。会員優待価格でご案内しております。

 今年は5月20日に「裏長屋騒動記」の演目で開催し、19人の参加がありました。開演前と幕間の休憩時間には、参加者のなかから有志で楽屋訪問、舞台裏の見学を行いました。
 その他に、各種劇団の演劇、ミュージカル、映画などのチケット斡旋のご案内も随時行っております。

保険医美術展を開催

 文化活動といえば、美術・芸術も忘れるわけにはいきません。毎年、会員の皆様の作品を中心に、「保険医美術展」を開催しております。今年は6月24日(土)から7月7日(金)の約2週間にわたって開催し、油絵、写真など様々なジャンルの作品42点が展示されました。会場の新宿プロムナードギャラリーはJR新宿駅から延びる地下歩道の一画を美術ギャラリーとしており、協会事務所から徒歩1分の場所です。仕事帰りの通行者が足を止め鑑賞する様子もしばしば見受けられました。来年度以降も開催を予定しておりますので、皆様の出展をお待ちしております。

 また、こんな行事を開催してほしい、などご要望やご意見がございましたら、ぜひ福祉文化部までご連絡ください。

(『東京保険医新聞』2017年10月5日号PR版掲載)