保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

12/19(火) 国保問題研究会「広域化でどうなる!?国保制度と国保料」

公開日 2017年11月22日

日時

2017年12月19日(火)20:00~21:45

講  師 寺川  慎二  氏(東京社会保障推進協議会 事務局長)
特別報告 和泉  なおみ 氏(東京都議会議員/東京都国保運営協議会委員)

2018年4月から国保制度は広域化・都道府県化されます。東京都では、国保運営協議会が開催され、国保運営方針を定める条例案が都議会で審議されます。

値上がりを続ける国保料は国保加入者の生活を圧迫し、滞納・差押えが後を絶ちません。

広域化によって国保制度と国保料はどう変わるのか?
誰もが安心して払える保険料への展望はあるのか?
東京社保協の寺川慎二事務局長と都国保運営協議会委員を務める和泉なおみ都議会議員をお招きし、国保問題について語っていただきます。

会場

協会セミナールーム(JR「新宿駅」南口より徒歩10分)

対象

会員医師とその家族・医療機関スタッフ/一般市民

参加費

入場無料/要予約

申込み

「12/19国保研究会申込み」として、①会員名、②医療機関名、③参加人数、④電話番号、⑤FAX番号を明記の上、FAX03(5339)3449までお申し込みください。
※メールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

問合せ

政策調査部 担当:市川・刈谷・杉山
TEL:03(5339)3601/FAX:03(5339)3449

地図

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