保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

1/16(火) 第141回糖尿病症例研究談話会

公開日 2017年12月06日

日時

2018年1月16日(火) 19:30~21:30

テーマ・講師

特別講演「1開業医が20年以上長期管理した糖尿病患者の合併症の危険因子 ―血糖コントロール状態と治療中断について―」

講師 伊藤 眞一  氏(伊藤内科クリニック・府中市)

 筆者は開業期間37年の開業期間であるが、20年間一人で治療していた患者155名の経過を追うことができた。その155名の血糖コントロールの優劣で糖尿病網膜症発症、進展に差があることが証明できた。

 また治療中断の有無で網膜症の発症進展に差があることも証明できた。本研究会では開業医が治療中断させることなく長期管理をするコツなどを披瀝するつもりである。多くの先生方のご参加を期待しています。(伊藤)

症例検討「病院で苦労している患者の特徴と対処法(仮)

講師 宮城 調司  氏(立川相互病院糖尿病・代謝内科)

参加費

会員:無料、会員外:6,000円

会場

東京保険医協会セミナールーム(JR「新宿駅」南口より徒歩10分)

備考

日本医師会生涯教育制度・単位認定申請済(2単位)

申込み

(1)会員名または院長名、(2)医療機関名、(3)参加人数、(4)TEL番号、(5)FAX番号、(6)地区名、(7)会員・会員外の別を記入の上、FAX(03-5339-3449)までお送りください。

※東京保険医協会会員の方はメールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

問合せ

研究部 担当:滝沢
(TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449)

地図

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