保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

5/19(土) 保険医観劇のつどい2018~前進座5月国立劇場公演~

公開日 2018年03月27日

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 毎年恒例の「保険医観劇のつどい」を今年も開催します。
 今回の演目「人間万事金世中」は、明治時代に作られた日本初の翻案劇。イギリスの戯曲「money」をもとに、莫大な遺産が舞い込んだ主人公が巻き込まれる一騒動を描きます。
 楽しく笑えて、でも少しほろ苦い、前進座ならではの観劇をご堪能ください。

 通常10,100円のところ、会員特別価格で9,700円、さらにお食事・筋書きもついて、大変お得です。
 ぜひ奮ってご参加ください!

演目

人間万事金世中
作:河竹黙阿弥
演出:小野文隆
出演者:藤川  矢之輔、河原崎 國太郎、嵐  芳三郎、忠村  臣弥ほか

~かいせつ~

『白浪五人男』『三人吉三』をはじめ多数の傑作を世に残した歌舞伎の大作者・河竹黙阿弥【文化十三(一八一六)年~明治二十六(一八九三)年】。
その黙阿弥が、明治十二年、維新後の激変する世相を見据えて放った一作が『人間万事金世中』。
物語の舞台は開港によって西洋文明の発信地となった横浜。心優しい居候者の林之助(國太郎)に、突然舞い込んだ莫大な遺産金。
伯父の勢左衛門(矢之輔)をはじめ、強欲な親類縁者が手のひらを返したように群がり大騒動に!
原作はイギリスの戯曲、その名も『money 』。舞台を日本へ移した翻案劇の第一号ながら、黙阿弥の手腕が光る見事な出来栄え。
明治維新百五十年に、前進座が贈る、文明開化の〝散切喜劇〟。いつの世も金に翻弄される人の姿を、可笑しみたっぷりに描く、通し上演をお楽しみ下さい。

前進座ホームページ

日時

2018年5月19日(土)午後の部 (15時半開場、16時開演)

会場

国立劇場 大劇場

料金

会員特別価9,700

(一般価格10,100円のところ。お食事2,000円、筋書き800円付き)

申込み

「5/19観劇のつどい 申し込み」として、①会員名、②医療機関名、③希望枚数、④電話番号、⑤FAX番号、⑥チケット送付先住所をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)でお申込みください。

問合せ

東京保険医協会 担当:江島、曽我
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

地図

国立劇場