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東京保険医協会とは
2005年の活動
2005/12/25
【ニュース】
診療報酬 3.16%のマイナス改定 協会・保団連 1月29日 撤回求め集会【談話】
診療報酬の引き下げに反対する【要望】
医療保険における居住費・食事療養の費用に関する要望書【署名】
患者負担増軽減、社会保障予算の拡充を求める医師署名 『声』
2005/12/5

【懇談】
国民犠牲の医療改革 許さない
協会の竹山惣一会長らは12月1日、東京都医師会館を訪れ、唐澤人会長、矢島暎夫副会長と懇談した。懇談は、政府・与党が新たな患者負担増、医療費の総枠を押さえ込もうとする「医療制度改革大綱」を決めるなか、医療界が一致して国民とともに皆保険制度を堅持する必要があるとの認識から、協会が申し出たもの。

【要請】
協会・保団連国会行動(12/1)議員要請と集会
協会・保団連は12月1日、「国会行動」を実施、19協会から83人が参加、患者負担軽減や診療報酬改善を求め、関係省庁や地元国会議員に署名を提出した。東京協会は都選出の12全参議院議員と衆議院民主党7議員に要請を行った。また、午後からは国会内で集会を開催、42人の衆参国会議員(秘書含む)が出席、他に21人の議員から賛同が寄せられた
2005/11/25
2005/11/15

【懇談】
「障害者自立支援法」で学習会
8月の国会解散に伴い、障害者自立支援法案は審議未了、廃案となった。ところが、総選挙後9月になって再上程されると、前回衆議院での修正を盛り込み、利用者負担の改定施行期日を2006年4月1日とした上で可決された。今回成立した障害者自立支援法は、助成対象者の削減と利用者負担増が最大の変更点であり、精神通院医療と身体障害者医療への援助が大きく後退する事態となった。

【ニュース】
勝利判決をめざし大気汚染被害者300人が集会
東京大気汚染公害裁判原告団・弁護団・勝利をめざす実行委員会は10月28日、文京区民センターで5次にわたる訴訟の勝利判決を勝ちとろうと決起集会を開き300人が参加した。協会からも2人が参加した。清水鳩子実行委員長は冒頭に「東京の大気は悪くなっており、ぜんそく患者が増えている。全ての被害者救済のため生涯をかけて努力したい」と挨拶した。
【ニュース】
医療経済実態調査(速報値) マスコミ、「高収益」と予断報道【ニュース】
中医協 初・再診料「根本的見直し」へ
2005/11/5

【ニュース】
患者負担増反対、医療者ら2,000人
患者負担増に反対し診療報酬の改善を求めて、全国保険医団体連合会など全国組織の医療関連六団体(医療団体連絡会議)は10月27日、日比谷野外音楽堂で「06年の医療大改悪を許すな10・27集会」を共同して開催、東京協会の竹山惣一会長ら9人を含め2,000人が参加した。
2005/10/25

【ニュース】
自民得票率47.8%で議席73%
9月11日投票の総選挙は、自民党が圧勝し、民主党大幅減、公明党後退、共産党現状維持、社民党微増の結果となった。自民党は296議席を獲得し絶対安定多数を単独で上回り、公明党の31議席と合わせ与党で327議席となり、3分の2を占めるに至った。
【研究会】
減点例から対策学ぶ ”再々審査請求”
2005/9/25
【ニュース】
羽村市、乳幼児医療の所得制限撤廃へ 西多摩支部の運動実る【懇談】
協会、都福祉保健局と懇談 社会保障の充実を要望
2005/9/15

【ニュース】
協会、カナダ医療視察を実施
協会政策調査部は8月20日〜27日に「カナダの医療・福祉制度」視察を実施した。今回は東京社会保障推進協議会との共催で実施、村林彰理事を団長に、塩安佳樹副会長、遠藤巌理事、和田知可志理事の各協会役員と会員医師らで10人、それに、協会事務局員、東京社会保障推進協議会事務局員、市民が参加し、合わせて22人となった。
2005/9/5
2005/8/25

【ニュース】
「2006年度 東京都予算等に関する請願」
7月25日、東京都知事宛に都民の医療・保健・福祉サービスの拡大を来年度都予算編集に当たっての最優先課題となるよう「2006年度東京都予算等に関する請願」を提出した。
06年度東京都予算等に関する請願(PDF)
2005/7/25

【調査】
「開業医の実態・意識調査」結果の概要
協会政策調査部は、昨年末から本年1月にかけて「開業医の実態・意識基礎調査」を行った。 これは全会員を対象とした意識調査としては13年ぶりで、同時期に行った保団連の「意識基礎調査」と同一の調査票を使って行ったものである。協会調査の結果報告はすでに『月刊診療研究』6月号に掲載したが、そのなかから、「患者数の動向」「所得額」「混合診療に対する意見」など、特徴的なものを紹介する。
2005/7/15
2005/7/15

【ニュース】
「保団連 厚労省と交渉」7%の診療報酬ひき上げを
協会・保団連は7月14日、来年度に改定が予定されている診療報酬と介護報酬などに対する要求で厚生労働省と同省内で交渉を行った。協会・保団連からは住江憲勇、宇佐美義宏両副会長と各協会の役員ら10人、厚生労働省からは、谷伸悦保険局医療課課長補佐、佐野耕作保険局保険課事務官、坪口創太老健局事務官ら6人が出席した。
2005/7/5

【選挙】
石原都政を検証する(全三回)
6月24日告示、7月3日投票の東京都議会議員選挙に際し石原都政を協会の要求や運動にてらして3回シリーズで検証します。
医療福祉の水準は全国最低レベル
石原都政のもとで東京の医療福祉は次々と後退させられ、今や東京の福祉は全国最低レベルとまでいわれる状況になっています。
2005/6/25
2005/6/23

【選挙】
2005年 東京都議会選挙にあたって
6月24日告示、7月3日投票の東京都議会議員選挙に際し協会の要求を都政に反映させるため、重点要求を全立候補者に6月23日付けで送付した。
都民が安心して暮らせる医療・福祉の充実を求めます
2005/6/5

【催し物】
観劇のつどいを開催「義民伝」で涙、「権三」で笑う
協会福祉文化部は5月21日、「観劇のつどい」を開催した。「前進座5月国立劇場公演」を鑑賞したもので会員ら52人が参加した。上演は「佐倉義民伝」と「権三と助十」で前進座の新世代がアンサンブルで挑んだ古典歌舞伎と新歌舞伎で、涙と笑いのひと時を過ごした。
2005/4/5

【総会・評議員会】
71回総会、64回評議員会を開催
協会は3月16日、第71回定時総会と第64回定時評議員会を協会セミナールームで開催しました。両会では執行部提案の05年度事業計画案や予算案を全員一致で採択するとともに、欠員であった1名の理事を補充し、「決議」を採択しました。また、事業計画案、予算案を全員一致で採択しました。
2005/3/25

【署名】
精神障害者の通院医療自己負担引き上げ中を求める会員署名のお願い
協会では、精神障害患者が地域で暮らしていくための支えとなっている精神通院医療の患者負担引き上げを食い止めるため、関係各省庁や団体等へ向けた「精神障害者の通院医療負担引き上げ中止を求める会員署名」に取り組みます。是非、先生方のご協力をお願い致します。
