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東京保険医協会

定時評議員会・臨時総会を開催 協会会則の変更等を議決

いずれの議題も評議員全員の賛成で可決した

 第71回定時評議員会が6月28日、協会セミナールームで開催され、評議員、 予備評議員、理事など計55人が参加した。

 議題は、@07年度事業報告、A会費減免申請の承認を求める件、B07年度決算に関する件、C会則の一部を改定することの承認を求める件。いずれも評議員全員の賛成で承認した(写真)。

 会則の変更は、協会事務所が入居するビルの名称が今年4月変更したことに伴うもの。今後は、「パシフィックマークス西新宿」の名称を用いる。

 評議員の発言では、北多摩支部の積立金活用の方向性について質問があり、塩安会長は「多摩三支部の意見も踏まえ、本部でも検討したい」と応えた。また、協会の法人取得についても質問があり、会長は「メリットとデメリットの両方を検討し、法人化すべきとの判断に至れば改めて提案したい」とした。

 評議員会に続いて開かれた第78回臨時総会は、参加者809人(会員52人、委任状757通)。評議員会と同じ議題が審議され、いずれも参加者全員の賛成で議決された。

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