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東京保険医協会

2008年の活動一覧

2008/10/25

共産党都議団との懇談(10月9日、協会セミナールーム)

【談話】

「都は黒字、財源はある」協会、共産党都議団と懇談

協会は10月9日、協会事務所で日本共産党都議団と懇談し、「来年度東京都予算に対する要望事項」について意見交換を行った。

沿道の歩行者に後期高齢者医療廃止を訴えるパレード参加者

【催し物】

今にみろ姥捨て山が噴火する 10.19中央集会に5千人

「STOP!医療・介護崩壊 増やせ社会保障費10.19中央集会」が10月19日、日比谷公会堂で開かれた。

2008/10/05

都議会民主党との懇談(9月25日、協会セミナールーム)

【談話】

都議会民主党と懇談「都政から国政を変えていくことは可能」

協会は9月25日、協会セミナールームで、都議会民主党と「来年度東京都予算等に関する請願」に基づく懇談を行った。

【要請】

「外管5分ルール問題」を追求 藤原中医協委員に激励文

協会は、藤原淳・中医協委員(日医常任理事)の5分ルール撤廃に向けた奮闘に対し9月末、激励の手紙を送付するとともに、「全国の医療者から激励を」と、激励文を送る運動への協力を広く呼びかけている。

2008/9/25

9月4日都庁内、発言する和田副会長(左側中央)

【要請】

都福祉保健局と懇談 後期高齢者、特定健診、療養病床等で

協会は9月4日、東京都福祉保健局と懇談し、来年度都予算に関連して請願した。後期高齢者医療広域連合への支援、特定健診、感染症対策、療養病床などについて都の見解を質した。

2008/9/15

 

【要請】

後期高齢者医療制度廃止の世論さらに 一般紙も報道「制度の存続 総選挙の争点」

「臨時国会冒頭解散へ!?」「総選挙11月上旬軸!?」とも報じられる激動の国会情勢だが、協会は「後期高齢者医療制度」廃止を次期国会の最大の争点に押し上げようと運動を進めている。

勤務医委員会設立準備会の模様(9月3日、協会セミナールーム)

【催し物】

協会勤務医委員会発足へ 勤務医アンケートも実施 要望は「労働環境の改善」「訴訟サポート」他

 協会組織部は、9月9日に開催した組織部会で組織部内に「勤務医委員会」を設置し、11月15日に第1回勤務医委員会を開催することを確認した。

2008/9/05

 

【支部】

秋の会員拡大に向け支部例会の活発化を確認(墨田)

 墨田支部は7月9日、すみだ産業会館で墨田支部例会を開催、4人が参加した。鈴木哲夫支部長より開催挨拶の後、支部活動報告、入退会者の確認を行い、秋の組織拡大に向けて未入会の先生の紹介をいただいた。続いて事務局より最近の医療情勢について話題提供を行い、懇談に移った。

 

【支部】

医療情勢やカルテ開示請求について意見交流(荒川)

 荒川支部例会が7月15日にホテルラングウッドで開催され、20人が参加した。例会は倉岡支部長の司会で進められた。乾杯のあとに小島理事が4月より始まった特定健診について、荒川区の実施計画、健診項目と他の区の比較、荒川区医師会の事務局で作った特定健診Q&Aについて説明した。

2008/8/25

現役活躍中の被爆電車(1942年製造・650系)と、企画参加者に配布された記念バッジ

【催し物】

原水禁世界大会が閉幕「反核医師の会」が旺盛な取組み

 原水爆禁止世界大会は、1954年のビキニ環礁水爆実験による被害以来、原水協(原水爆禁止日本協議会)が主催して毎年開催する反核の集い。今年も8月2日〜9日、世界会議と広島・長崎各大会が催された。うち、4日〜6日開催の広島大会に、東京反核医師の会から代表世話人の渡辺吉明先生(東京歯科保険医協会顧問)と事務局3人が参加した。

実技指導も交えて楽しく接遇マナーを学んだ

【催し物】

応対マナー講習会を開催 患者の心理に寄り添った行動を

 協会研究部は7月26日、JALアカデミー接遇インストラクターの斉藤桂子氏を講師に、応対マナー講習会「信頼感、温かな心を伝える応対マナーとは-患者接遇と電話対応の実践」を開催した(北多摩支部が後援)。会場の新宿住友ビル地下ホールは会員・従業員など158人の参加で満席となった。

2008/7/15

朝昼夜3回の上映で、延べ1千人が来場した。

【支部】

シッコ上映会 延べ1千人が参加(中野)

 7月2日(水)、なかのZERO小ホール(西館)において、映画「SiCKO」の上映会が開催された。この上映会は、米国の絶望的な医療現状を観ながら、地域住民に日本医療の今と未来を考えてもらおうという考えのもと、中野社会保障推進協議会を中心として自主的に計画されたもの。保険医協会中野支部も後援を表明した他、中野区、中野区医師会、中野区歯科医師会からもそれぞれ後援を受けた。

【催し物】

生活習慣病対策で医科歯科シンポ 臨床研究への参加を呼びかける

 6月8日、協会研究部・地域医療部は、東京歯科保険医協会と共催し、日本歯周病学会の後援も得て「医科歯科連携による生活習慣病のコントロールの実践に向けて」をテーマにシンポジウムを開催した。

いずれの議題も評議員全員の賛成で可決した

【催し物】

定時評議員会・臨時総会を開催 協会会則の変更等を議決

 第71回定時評議員会が6月28日、協会セミナールームで開催され、評議員、 予備評議員、理事など計55人が参加した。議題は、@07年度事業報告、A会費減免申請の承認を求める件、B07年度決算に関する件、C会則の一部を改定することの承認を求める件。いずれも評議員全員の賛成で承認した(写真)。

2008/7/05

在宅でできる呼吸リハビリの実技を見学する参加者(6月21日、協会セミナールーム)

【催し物】

呼吸介助で良好な予後 在宅呼吸リハを実習

 6月21日、協会セミナールームで在宅医療研究会「包括的呼吸リハビリテーションと在宅でできる呼吸理学療法」を開催し、22医療機関と16の訪問看護ステーションから合計57人の参加があった。

6月24日港支部例会

【支部】

医院経営テーマに税理士招き懇談(港)

 港支部は6月24日、東京さぬき倶楽部で支部例会を開催、11人が参加した。今回のテーマは、「低診療報酬時代の経営のポイント」。協会顧問の奥津年弘税理士から話を聞いた。

6月20日葛飾支部例会

【支部】

後期高齢者・採血器具問題等最近の情勢を活発に交流(葛飾)

 葛飾支部は6月20日、青砥梅ぞの鮨で葛飾支部例会を開催、13名が参加した。初めに中川支部長より「今次改定は外来管理加算5分ルールや後期高齢者診療料導入など多くの問題を抱えている。算定の不明点・疑問を出し合い、大いに意見交流したい」との開会挨拶があった。

2008/6/25

新入会員懇談会には19医療機関から30人の新入会員が参加した。

【談話】

新入会員懇談会「頼りになる保険医協会」

 協会組織部は、6月14日に新宿のホテルセンチュリーサザンタワーで第21回新入会員歓迎懇談会を開催し、19医療機関から30人の新入会員が参加した。

2008/6/15

 

【支部】

7月2日に「シッコ」上映会医師会の講演など協力広がる(中野)

 7月2日の「シッコ」上映会への協力が広がっている。 上映会は、中野社会保障推進協議会のメンバーが中心となって準備を進めているもの。実行委員長には中村洋一協会中野支部長が就任。中野区、中野区医師会、中野区歯科医師会からの後援も決まり、区医師会からはチケット100枚の購入申し出があった。

ギタレレ漫談ぴろき氏

【支部】

会員・従業員など41人が参加 後半は芸人招き和やかに(西多摩)

 西多摩支部は5月26日、福生のシュトゥーベン・オータマで支部総会を開催した。例年、総会議事だけでなく、お笑い芸人による話芸を堪能するのが西多摩支部の特徴だ。今年も会員はじめ従業員など41人が参加した。

 

【支部】

「5分ルール」の撤廃へ開業医の枠超えた運動を(目黒)

 目黒支部は5月28日、木曽路・碑文谷店で支部例会を開催し、9人が参加した。

新宿支部例会(5月29日)

【支部】

消費税増税論に対抗する理論構築を(新宿)

 新宿支部は5月29日協会セミナールームで支部例会を開催し、13人が参加した。初めに、溝口とく子支部長が開会の挨拶と支部会員の入退会状況について報告した。

医療関連死について、学者、メディア、司法、臨床医、患者、それぞれの立場から発言を受け、意見交換を行った。

【談話】

警察介入を抑制できるか 「医療関連死」問題でシンポ

 協会は5月24日、新宿NSビルで「医療関連死」シンポジウムを開催した。シンポジストには各界より5人を招き、協会政策調査部長の竹崎三立理事が総合司会を務めた。参加者は、開業医をはじめ勤務医、医療従事者、マスコミ、一般など、85人。

協会役員からヒアリングを行う社民党国会議員。写真左から保坂展人副幹事長、阿部知子政審会長、そして福島みずほ党首。

【談話】

後期高齢、特定健診、リハビリ問題など 協会、福島党首らと懇談

 協会は5月29日、社会民主党の国会議員らと保団連会議室で懇談。混乱する医療現場と後期高齢者医療制度の問題点などについて、意見交換を行った。

2008/6/05

 

【支部】

東京北社保病院の存続を 例会で活発な議論(北)

 北支部は5月15日、王子の北とぴあで支部例会を開催し、会員の医師、スタッフ等17人が参加した。

練馬支部例会で話題提供する申偉秀協会理事(5月15日)

【支部】

後期高齢者医療制度の問題点を懇談(練馬)

 協会練馬支部は5月15日、練馬区役所内会議室にて支部例会を開催した。当日は会員・従業員を含め16人が参加した。

 

【要請】

5分ルールで医療現場は大混乱 原課長罷免求め緊急要請

 「原徳壽医療課長の即時罷免を行うこと」「外来管理加算への時間要件導入等を廃止し、改定前の要件に戻すこと」―5月26日、協会は会員宛にFAXで緊急要請書提出への協力を呼びかけた。

塩安会長(写真左)の訴えを聞く小沢代表(中央)。その隣にネクスト厚労大臣の山田正彦衆院議員、蓮舫参院議員、鈴木寛参院議員が続く。

【談話】

後期高齢者医療制度の撤回を 塩安会長、民主小沢代表と懇談

 5月15日、塩安佳樹協会会長(写真左)は永田町の民主党本部で小沢代表(写真中央)と懇談。75歳で線引きする医学的根拠は何もないとして、後期高齢者医療制度の廃止を訴えた。

2008/5/25

 

【抗議】

地域の医療連携を破壊する「主病は1つ」に抗議文

 「主病を診療する1医療機関が算定」との根拠のない解釈と「医学管理料ルール」の居直り発言に抗議する−協会は、舛添厚生労働大臣宛の抗議文を4月15日付で送付した。 4月改定に伴い、後期高齢者診療料を含む医学管理料の運用を巡り、厚労省保険局医療課の解釈が、診療現場を混乱させている。

支部の会員およびスタッフら、14人が参加した中野支部例会

【支部】

「シッコ」上映会の後援を決定(中野)

 中野支部は、5月9日、中野サンプラザ研修室で支部例会を開催。支部の会員およびスタッフら、14人が参加した。

右から、山井和則衆院議員、塩安佳樹会長、鶴田幸男理事

【要請】

小手先の改善でなく制度の中止・撤回を 後期高齢者医療で議員要請 保団連集会も開催

 協会は5月15日、国会要請行動を実施、後期高齢者医療制度の中止・廃止、後期高齢者診療料や終末期相談支援料の撤廃、外来管理加算の新たな算定要件の撤回、自主共済の新保険業法経過措置期間の延長等を要請・懇談した。参加は塩安佳樹会長、鶴田幸男理事、竹崎三立理事ら8人。

2008/5/05,15

鈴木寛参院議員(右)と面談する塩安佳樹会長(左)

【要請】

後期高齢者医療制度の廃止に手応え 国会要請行動 請願署名373筆を提出

 協会は4月24日、後期高齢者医療制度の廃止、外来管理加算時間要件の撤廃、自主共済の新保険業法経過措置期間の延長等を求め、東京選出衆参52議員へ要請を行い、「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願署名」(373筆)を提出した。

2008/4/15

左から、住江会長、小池晃参院議員、岸宏一厚生労働省副大臣、原徳壽厚生労働省保険局医療課長

【要請】

外来管理加算時間要件の撤廃を求め、会員署名4515筆を提出

 協会・保団連は4月9日、「外来管理加算への時間要件等」の撤回・廃止を求めて厚労省要請を実施し、協会・全国に寄せられた「時間要件等の中止・廃止」を求める要請書4515筆を提出した(うち東京協会取りまとめ分330筆)。住江憲勇保団連会長ら8人が参加し、小池晃参院議員の同席のもと、岸宏一厚生労働副大臣、原徳壽厚労省保険局医療課長が対応した(写真)。

2008/4/05

08年度事業計画、予算等を全員の賛成で可決した(3月22日、定時総会)

【催し物】

定時総会・定時評議員会を開催 08年度事業計画・予算を決定 新執行部を選出

 協会は3月22日、協会セミナールームで、第77回定時総会、第70回定時評議員会を開催し、08年度事業計画と予算を議決するとともに、任期を2年とする新執行部を選出した。

問題の多い改定内容を反映してか、参加者からは多くの質問が出された(3月26日、新宿区・フィオーレ東京)

【催し物】

協会新点数説明会に4207人が参加

 協会は「2008年4月改定・新点数説明会」を、3月25日を皮切りに都内6会場で開催し、のべ4207人が参加した。会場では、今改定の内容を分かりやすく開設した「点数表改定のポイント」と「点数早見表」を配布し、説明を行った。

協会からは101人が参加し、「ストップ!医療改悪」を訴えた。

【抗議】

後期高齢者医療制度は中止撤回せよ 東京大集会に1万2000人

 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京大集会が3月23日、三鷹市の井の頭公園・西園で開かれた。会場は1万2000人の参加者でうめ尽くされた。

2008/3/25

【支部】

会員の声を国に届ける協会の活動に期待(江戸川)

  江戸川支部は2月15日に船堀において支部総会を開催、千葉友幸支部長以下7名が出席した。総会議事では、2008年度は支部会員150人を達成した。葛飾支部にならって、150人の会員数をめざして活動をすすめること(2月1日現在143人)、会員の要望に沿ったテーマで会議を開催すること等を確認した。

12人が参加した目黒支部総会(2月26日、目黒区碑文谷)

【支部】

「老人外来管理加算5点ダウンの影響大きい」(目黒)

 目黒支部は2月26日、木曽路・碑文谷店で支部総会を開催し、12人が参加した。八辻行信支部長の開会挨拶の後、総会議事が行われた。総会では、目黒支部の入退会状況や今年度の主な活動、来年度の支部事業計画が報告・承認されたほか、2008・2009年度の支部役員の選出を行った。また、協会理事に吉田稔先生、協会監事に村林彰先生を推薦することを決定した。

15人が参加した新宿支部総会(2月25日、協会セミナールーム)

【支部】

「糖尿病患者さえ、メタボ基準に該当しない!?」(新宿)

 新宿支部は2月25日協会セミナールームで総会を開催、15名が参加した。初めに、溝口とく子支部長が総会議事として、年間の支部活動と入退会状況、支部提出「介護療養病床等の削減計画中止を求める陳情」の審議状況、来年度支部活動、協会・支部役員の選出について報告・提案し、確認。協会役員には桜井正美理事が再推薦された。

加藤公一衆院議員(右)に請願署名を手渡す、東京懇話会のメンバー。写真中央は竹崎協会理事

【要請】

「自主共済守れ」議員内に理解広がる 請願署名15983筆手渡す

 「共済の今日と未来を考える東京懇話会」は3月11日と18日の両日、自主共済規制問題で改正保険業法の経過措置期間延長を求め国会議員要請を行い、竹崎三立協会理事(写真中央)など8団体43人が参加した。

全国から250人が集まった「後期高齢者医療制度の中止・撤回をめざす3・12国会内集会」

【要請】

後期高齢者医療制度は中止・撤回を 医団連、中央社保協、国会内集会に250人

「後期高齢者医療制度の中止・撤回をめざす3.12国会内集会」が3月12日、衆議院第2議員会館で開かれた。

2008/3/15

【支部】

2007年度 支部長会を開催 「マスコミ対策の強化」他 多数の要望 出される

 各支部の支部長から協会への要望等を直接聞く「支部長会」が2月9日、協会セミナールームで開かれた。今回は20支部中14支部から支部長及びその代理の支部役員が出席した。

シュプレヒコールをあげる「後期高齢者医療制度廃止を求める緊急集会」参加者

【抗議】

後期高齢者医療制度を廃止せよ 4野党 国会内集会開く

 後期高齢者医療制度の廃止を求める緊急集会が衆議院第一議員会館内会議室で3月5日、野党4党の呼びかけにより開催された。会場からは参加者があふれ、20人近い国会議員がかけつかるなど、熱気みなぎる集会となった。

2008/3/5

【要請】

医療費総枠拡大他で国会要請 道路財源見直しも視野に

 協会・保団連は、2月21日に診療報酬改定中医協答申を受けて国会行動を実施、医療費総枠拡大・診療報酬引き上げ、外来管理加算5分ルール導入の撤回、後期高齢者医療制度の中止・撤回、自主共済の新保険業法の「経過措置期間」延長等を求めて東京選出国会議員(秘書56人)に要請を行った。

2008/2/25

11/26 足立支部幹事会・東部菜苑

【支部】

処方せんの様式変更や消費税問題を討議(足立)

 足立支部は、11月26日、北千住・東部菜苑にて幹事会を開催した。渡辺寧支部長、棚木原浩二副支部長、平野浩二幹事(本部理事)など、計8名が出席した。平野幹事は、前任の簡野晃次前理事から引継ぎ、任期途中で理事となった。

【抗議】

宮内氏「心地よい格差」発言 「猛省」求め抗議文を送付

 オリックス会長の宮内義彦氏がテレビの生番組で「心地よい格差」と発言したことに対し協会は、「不見識な発言の猛省」を求める抗議文を送付した。番組は、1月27日放送のNHK「経済羅針盤」。

【要請】

生前の意思表示、拙速な点数化は危険

協会、慎重な議論を要請

 中医協答申に盛り込まれた新設の「後期高齢者終末期相談支援料」(200点)。協会は、「医療費削減論議のなかで『尊厳死』を扱うことは危険」として、リビング・ウィル(=生前の意思表示)を拙速に点数化しないよう慎重な論議を求める要望書を2月13日、舛添厚労省大臣あてに提出した。

2008/2/15

自民党・加藤紘一衆院議員秘書(左)と懇談する塩安会長(右奥)、竹崎理事(右手前)

【要請】

自主共済問題で国会要請 与野党に制度存続の機運

 「共済の今日と未来を考える東京懇話会」は、1月31日に、新保険業法の「経過措置」の期限が3月31日と迫り、非営利の団体が構成員に限定して福利・厚生を目的に健 全に運営してきた共済制度や互助会制度が廃止に追い込まれている問題について、改善を求め国会議員への要請を行った。
(写真:自民党・加藤紘一衆院議員秘書(左)と懇談する塩安会長(右奥)、竹崎理事(右手前))

【抗議】

外来管理加算「5分ルール」は撤回せよ

 様々な問題をはらむ次回診療報酬改定だが、中でも再診料の「外来管理加算」に導入されようとしている「5分ルール」に非難が集まっている。2月5日、協会は緊急に厚労大臣、中医協委員に抗議文を提出した。

2008/2/5

保団連・住江会長(左)から表彰状を受け取る赤羽根副会長

【催し物】

東京協会 会員増加で全国1位達成

 会員各位のご協力により、協会会員は2008年1月1日現在で5066人となった。昨年1月から12月までの新たな開業医会員の入会は213人、実増58人となり、昨年に引き続き開業医医科会員増加数の全国1位を達成。保団連大会(1/26)で表彰を受けた(※会員増加2位は新潟県保険医会と愛知県保険医協会でともに35人)

(写真:保団連・住江会長(左)から表彰状を受け取る赤羽根副会長)

1/22荒川支部総会・日暮里ホテルラングウッド

【支部】

特定健診を巡って活発に論議(荒川)

 荒川支部総会が1月22日に日暮里ホテルラングウッドで開催され、倉岡支部長はじめ26人が参加した。はじめに事務局が事業報告を行い、事業計画を提案、これを承認したあと、支部役員、共済部地区委員、評議員・予備評議員の選出に移り、現職全員の再任を確認するとともに、協会理事に小島靖先生を推薦することを決めた。

【要請】

協会 麻しん排除の抜本的対策等を要求 予防接種行政に対し意見書提出

 協会は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令」及び「予防接種法施行規則の一部を改正する省令」に関する意見書を07年12月19日付けで厚労省に提出した。麻しん排除のための抜本的対策の策定をはじめ、インフルエンザ、日本脳炎、肺炎球菌各ワクチンの摂取対策の強化を求めた内容となっている。

11/16墨田支部例会・すみだ産業会館

【支部】

「地域医療の活発な意見交換を」(墨田)

 墨田支部は、11月16日、錦糸町・すみだ産業会館9階会議室で墨田支部例会を開催。鈴木哲夫新支部長、佐藤誠一前支部長など6人が出席した。「どうなる後期高齢者医療制度、特定健診・特定保健指導」をテーマに、後期高齢者医療制度保険料(東京都広域連合の第4次試算)や、75歳になると医師国保はどうなるのか、特定健診・特定保健指導での墨田区の国保と医師会の取り組み状況や特定保健指導に参入しようとしている民間業者などについて情報交換を行った。

2008/1/25

講演を行う大村昭人・帝京大名誉教授

【催し物】

「医療立国にこそ日本の将来が」大村昭人帝京大名誉教授が講演

 「すべての誤りは、医療費亡国論から始まった。医療は日本経済活性化のカギ。医療立国にこそ日本の将来がある」−1月12日開催の医療政策研究会で大村昭人・帝京大名誉教授(写真左)は、「医療費増額こそが医療を荒廃から救う」と明快に語った。大村先生は「医療立国論」の著者として注目を集めている。

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