トップページ >東京保険医協会の紹介> 2010年の活動
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2010/12/25
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【催し物】
東京社保協、東京地評など3者が共催する「声をあげよう つながろう 住みよい東京― 要求実現 都民のつどい」が12月14日、日比谷公会堂で開かれ、都民など1200人が参加した。
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【支 部】
墨田支部は11月9日、すみだ産業会館にて支部例会を開催し、6人が参加した。「スタッフ雇用の基礎知識」をテーマに、社会保険労務士の石田仁氏から、賃金設定のしかた、変形労働時間制、解雇・退職などについて講演があった(写真)。
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【研究会】
11月20日、元ハーバード大学医学部助教授で文筆家の李啓充氏(写真)を講師にお迎えし、「新自由主義(市場原理至上主義)が亡ぼす日本の医療―政権交代後も医療政策に大きな変化がなかったのはなぜか?」をテーマに講演会を行った。
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【支 部】
協会西多摩支部は12月6日、福生のシュトゥーベン・オータマで支部忘年会を開催した。当日は会員と従業員、家族などを含め26人が参加した(写真)。
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【研究会】
12月5日、「医科歯科連携シンポジウム」(東京保険医協会、東京歯科保険医協会、千葉県保険医協会共催)が開催され、医科・歯科の会員96人が参加した(写真)。
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【研究会】
協会・研究部は11月25日、安与ホールで学習会「正しく理解しよう医学管理料―算定漏れをなくすには―」を開催し、会員医療機関から医師・従業員など100人が参加した(写真)。
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【催し物】
福祉文化部が新たに始めた企画「おいしく食べて学ぶ栄養学」。その第一回となる「韓国家庭料理」が11月19日、都電荒川線終点・三ノ輪橋駅近くの韓国料理「江村」(カンチョン)で開かれ、会員医師ら27人が参加した(写真)。
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2010/12/5、15
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【懇談】
協会は11月18日、慢性疲労症候群(CFS)の患者会「慢性疲労症候群をともに考える会」との懇談を、協会セミナールームで行った(写真)。
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【支 部】
足立支部例会を11月17日北千住の東武菜苑で開催し、拝殿清名会長を含む11人が出席。足立支部では従業員も参加する学習会と会員の医師のみで意見交換を行う会を分けて行っており、今回は会員同士の意見交換を中心に開催した。
2010/11/25
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【催し物】
協会組織部は11月13日、「第26回新入会員歓迎懇談会」を渋谷区内で開催し、会員・役員など27人が参加、懇親を深めた。同懇談会は、入会1年以内の会員を対象に、年2回開催されている。
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2010/11/15
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【催し物】
協会病院・有床診部は10月31日、「高福祉の町・日の出町見学ツアー」を実施。高福祉実現の経過と現状について関係者から話を聞くとともに、町内の医療機関を視察した。
2010/11/5
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【支 部】
協会練馬支部は10月21日、練馬区役所20階の展望レストランにて練馬支部例会を開催した。当日は13人が参加し、ワクチン行政の動向を中心に活発な意見交流を行った(写真)。
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【支 部】
目黒支部は10月26日、木曽路・碑文谷店で支部例会を開催し、13人が参加した。まず八辻行信支部長から挨拶があり、開会となった。この日の支部例会では目黒支部の会員のほかに拝殿清名協会会長や赤羽根巖協会副会長も参加し懇親を深めた(写真)。
2010/10/25
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【要 請】
『希望するすべての子どもにワクチンを―デモ隊のかけ声が霞ヶ関や虎ノ門のビル街にこだました。10月14日に行われたこの「ワクチン・デモ」は、ワクチンの定期接種化を切望する個人・患者団体の呼びかけで母親、患者、医師らが結集し、1カ月足らずの短期間で準備がすすめられた。拝殿清名会長はじめ協会会員も呼びかけ人に名を連ねた他、団体では、東京・千葉・京都の各保険医協会も賛同団体となった。
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【研究会】
本年度第2回目の集団的個別指導(10月21日)の開催を前に、協会は14日、浜野博・協会審査対策委員長を講師とする指導対策学習会を新宿区内で開催し、会員ら220人が参加した。
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【支 部】
江東支部は9月29日、江東区亀戸文化センターにて支部例会を開催、竹内透支部長はじめ26人が参加した。赤羽根巖協会副会長から最近の情勢報告、審査指導対策・集団的個別指導および竹内支部長からワクチン接種の話題提供を行った。今回は、拝殿清名協会会長が参加し支部会員と懇談を深めた(写真)。
2010/10/15
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【要 請】
臨時国会召集日の前日となる9月30日、協会は国会・厚労省要請行動を行った。今回は「患者負担軽減、後期高齢者医療制度の速やかな廃止」を求める患者署名(1390筆)、「診療報酬に対する事業税非課税措置の存続」会員連名要請(593筆)を携え、「療養病床削減・全廃の中止」、「明細書発行義務化の撤回」などについて、東京選出国会議員を訪問、理解を求めた。
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【研究会】
協会勤務医委員会は10月2日、東京女子医大事件の被告(無罪確定)だった佐藤一樹先生(現・綾瀬ハートクリニック院長・協会会員)を講師に、「冤罪被害の経験からみた院内事故調査委員会と医療司法の問題点」と題した講演会を開催し、31人が参加した(写真)。
2010/10/5
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【催し物】
協会組織部は9月11日、会員交流の場である「ざっくばらんに語る会」を開催した。会員、役員等29人が屋形船に乗り、東京湾を周遊しながら懇親を深めた(写真)。
2010/9/25
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【研究会】
協会地域医療部は9月4日(土)、協会セミナールームで『今次改定の在宅医療診療報酬の運用〜医療保険・介護保険を活用する〜』と題した在宅困難事例点数説明会を開催し、82人が参加した(写真)。説明会は、4月の診療報酬改定で導入された「同一建物居住者」の扱い等の不合理な報酬体系の中、高齢化や早期退院等を背景に在宅医療のニーズが高まる一方で、開業医は厳しい状況下でも診療を行わなければいけない現状を踏まえて開催されたもの。
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【懇談】
協会は9月8日、都庁第1本庁舎内会議室で、東京都福祉保健局と懇談。2011年度都予算等に関連して、健診、感染症、医療供給、介護、環境、医療費助成、審査・指導等について協会の要望を伝えるとともに都の姿勢を追及した。
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2010/9/15
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【懇談】
協会は8月26日、協会セミナールームで、都議会民主党と来年度東京都予算等に関して、協会が要望する諸政策に基づく懇談を行った。
【要 請】
昨年末から浮上している社会保険診療報酬に対する事業税課税。政府は年内には結論を出すとしており、緊急の課題となっている。協会が非課税存続を求める署名を呼びかけたところ、8月末まで593人の会員から賛同の署名が寄せられた。集約した署名(一次分570筆)は8月3日、財務省に要請するとともに、東京選出参議院議員、総理・厚労・総務各大臣に提出された。今後は、東京選出衆議院議員等にも提出要請していく予定だ。
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【研究会】
協会公害環境対策部は、8月30日協会セミナールームで、講師に職業性疾患・疫学リサーチセンター理事長、しばぞの診療所の海老原勇先生を招き、「見逃すなアスベスト肺・その病理と臨床診断の留意点−間質性肺炎・肺気腫との鑑別、胸膜肥厚斑の読影−」研究会を開催し、37人が参加した。東京土建一般労働組合・東京土建国民健康保険組合が開催に協力した。
2010/8/25
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【支 部】
度重なるマイナス改定のなか、減点されにくいレセプトを作成することがますます求められている。城南支部は7月28日、赤羽根巖協会副会長・審査対策委員を講師に「最近の減点事例の検討……内科系を中心に」をテーマに例会を開催、31人が参加した(写真)。
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【研究会】
7月24日午後、新宿・住友ホールで、テルモ(株)学術チームの丸山哲平氏を講師に、「医療安全対策とは―針刺し事故を中心に―」をテーマに講習会を開催した。当日は院長、看護職員、事務担当者等121人が参加した。
2010/7/25
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【支 部】
葛飾支部は6月11日、「どうなの!?この点数〜新点数Q&A、最近の指導をめぐる動き〜」をテーマに支部例会を青砥・梅ぞの鮨で開催し、10人が参加した(写真)。
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【支 部】
6月10日、江戸川支部は船堀「かりん」で支部例会を開催、千葉友幸支部長をはじめ12人が出席した。中央支部に続いて拝殿清名会長の支部訪問の2回目になり、拝殿会長、木村徳秀事務局長を交えて4月の診療報酬改定、最近の審査・指導をめぐる話題を中心に意見交換を行った(写真)。
2010/7/5
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【催し物】
6月19日、新宿・安与ホールで、保健・医療・福祉サービス研究会/接遇トレーナーの雨宮惠美氏を講師に「医療現場で働く人の接遇講座〜患者の心にひびく接し方とは〜」をテーマに、応対マナー講習会を開催した。当日は新年度からの新入職員、院長、看護師等233人が参加した(写真)。
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【催し物】
協会組織部は6月12日、新宿区内で新入会員歓迎懇談会を開催し、会員、役員等32人が参加し懇親を深めた(写真)。年に2回開催する新入会員懇談会は今回で25回目を迎えた。
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【総 会】
「現在、協会会員は5182人、歯科協会は4652人、合わせて約9800人。できるだけ早く医科歯科1万人会員を達成したい」―拝殿清名会長は6月26日開催の第82回臨時総会の冒頭、このように発言するとともに、3年後の協会創立50周年に向け、全ての会員が参加できる記念事業を検討していきたいとした。
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【催し物】
高尾山を貫通させる首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設現場を視察し、自然破壊の現状と課題について学ぼう―協会公害環境対策部は6月20日、橋本良仁氏(高尾山の自然をまもる市民の会事務局長)をコーディネーターに、建設中の圏央道南浅川インターチェンジや八王子ジャンクション付近と、高尾山周辺などを視察した。
2010/6/15
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【要 請】
協会は、4月から6月まで5回に渡り国会行動を実施、「後期高齢者医療制度の即時廃止や患者負担軽減・医療費総枠拡大、診療報酬改善・再引上げ、明細書発行義務化の撤回、入院患者の他医療機関受診制限の撤廃」等について、東京選出の国会議員に要請した。
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【支 部】
目黒支部は5月18日、木曽路・碑文谷店で支部例会を開催し、14人が参加した(写真)。八辻行信支部長から「4月に診療報酬の改定があったが、新点数の細かい運用方法を報告し、ともに勉強したい」との挨拶があり開会となった。
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2010/6/5
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【支 部】
協会練馬支部は5月13日、練馬区役所20階交流会場で練馬支部Q&A説明会を開催し、会員・従業員を含め16人が参加した(写真)
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【支 部】
4月9日、映画「いのちの山河」上映会(江戸川上映実行委員会主催、江戸川区医師会・江戸川区薬剤師会はじめ多数賛同)が葛西区民館ホールで開催され、平日の昼にもかかわらず区民、医療関係者など395人が参加した。江戸川での4回にわたる参加者は2200人になった。
2010/5/25
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【催し物】
7月の参院選を前に医療をめぐる課題を政策的視点から考える「医療政策国会議員シンポジウム2010」(主催/東京保険医協会、後援/読売新聞社・朝日新聞社・日本経済新聞社・東京新聞)が5月9日、都内で開かれた。シンポジウムには、会員や一般市民など228人が来場し、シンポジストの国会議員3人の発言に耳を傾けた。
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【催し物】
東京都の救急医療の展望を探るため、協会病院有床診部、政策調査部、地域医療部では「救急医療シンポジウム―東京の救急医療―課題と展望」を4月15日に協会セミナールームで開催し、医師、医療従事者の他、消防関係者、都議会議員等67人が参加した。
2010/5/15
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2010/4/25
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【支 部】
協会港支部は2月25日、国際文化会館で支部総会を開催し、17人が参加した(写真)。支部活動報告の後、事務局から新点数情報について、診療報酬改定の答申資料を用いて話題提供し、懇談にうつった。
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2010/4/15
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【催し物】
後期高齢者医療制度の廃止が4年後に先送りとなるなか、「後期高齢者医療はいますぐ廃止!安心の医療実現!4・3大集会in東京」が4月3日、明治公園で開催され、都内の医療・福祉団体、市民団体などから約1万人が集まった。
2010/4/05
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【催し物】
3月22日(月)、「はたらくルール確立・後期高齢者医療制度は今すぐ廃止!3.22三多摩大集会」が開催され、高齢者、労働組合員など2500人が井の頭公園に集まった(写真)。
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【支 部】
協会練馬支部は2月18日、練馬区役所20階の展望レストランで練馬支部総会を開催した。8人が参加し、本部役員の推せん・支部役員の改選や2010年度診療報酬改定の最新情報について懇談、意見交換を行った(写真)。
2010/3/25
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2010/2/25
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【支 部】
「民主党政権になっても金権体質は依然変わらず、今後さらに政治の流れが変わるかもしれない。そのためにも協会は政治力を強めてほしい」―2月13日に開催された支部長会では、各支部の支部長(一部代理参加)から、協会事業に対する提言や要望が出された。
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【講演会】
東京反核医師の会総会・記念講演が2月6日、保険医協会セミナールームで開かれ、31人が出席した。記念講演の講師には、東大大学院教授・九条の会事務局長の小森陽一氏が招かれた。
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【講演会】
協会公害環境対策部は2月8日、昨年末にコペンハーゲンで開かれた地球温暖化防止を目指す国連会議(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議=COP15)に参加した公害・地球環境問題懇談会の橋本良仁氏と繁野義雄氏を講師に招き、今後の課題もふくめて話していただいた(写真)。
2010/2/15
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【要請】
2月4日、協会は民主党東京都総支部連合会に要望書を提出した。仲介した同党の酒井大史都議会議員(立川市)とともに、民主党東京都総支部連合会政策調査副会長で衆議院議員でもある平山泰朗(東京13区)、藤田憲彦(東京4区)の両議員と懇談した。
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2010/2/5
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【懇談】
協会は1月16日、日本共産党の小池晃・参議院議員(協会会員/参議院東京選挙区候補)を招き政策懇談会を開催した。
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【要請】
「診療所が減少に転じている中で、再診料を引き下げると地域医療が崩れてしまう」―1月29日、協会の塩安佳樹会長は厚労省を訪れ、長浜博行厚労副大臣に陳情。「民主党政権になって代わったと実感できる診療報酬改定を実施し、いまがんばれば、明日の希望が見えるようにお願いしたい」と述べ、病院再診料の引き上げによる再診料の病診統一・外来管理加算の引き上げも含めた診療報酬の全体的な底上げによって、この10年間に失われた医療費を回復するよう求めた。
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【支部】
板橋・豊島支部は09年11月26日、豊島区医師会館で浜野博協会副会長を講師に指導監査学習会を開催。22人が参加した(写真)。
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【研究会】
協会勤務医委員会と共済部は12月15日、潟Cンターリスク総研の本田茂樹氏を講師に医療現場における身近な事故事例を取り上げ、その対処法を解説する学習会を開催し、会員、従業員など54人が参加した(写真)。
2010/1/25
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【抗議】
医療崩壊を止めるどころか、加速しかねない次回診療報酬改定の動きに対し、協会は1月7日、「再診料引下げ等反対緊急FAX署名」を提起。ファクシミリをもつ会員4,232人に送付した。
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【調査】
築地市場の豊洲移転問題は、民主党が昨年7月の都議会議員選挙で豊洲移転に反対し、築地での再整備をマニフェストに掲げて第1党に躍進したことにより、9月に都議会に設置された「築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」を中心に、再び移転計画の見直しをめぐる論議が開始された。
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【研究会】
「社会保障費の増大は日本経済にとってマイナス要因とはならない」−協会病院有床診部は11月28日「社会保障の経済効果―医療保障が内需拡大・景気対策に果たす役割を考える―」をテーマに、京極高宣氏(国立社会保障・人口問題研究所所長)を講師に講演会を開催し、25人が参加した(写真)。
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