トップページ >東京保険医協会の紹介> 2012年の活動
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2012/4/25
【ニュース】
関東信越厚生局・東京事務所は、東京保険医協会の開示請求に対し、2012年度指導計画と集団的個別指導の選定基準となる診療科別基準平均点を開示した(表1)。
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保険医協会とは、何でしょう。
保険医が必ず感じる保険請求上の疑問―診療報酬の改定が行われる度に分かりやすい説明会を開く保険医協会は、電話をかければ、保険請求の疑問に素早く的確に答えてくれます。
成瀬医院 成瀬 清子
【調査】
先日は、東京都の「大気汚染医療費助成制度」を利用している患者さんへのアンケート実施に当たり、会員の皆様にご協力をお願いいたしましたところ、早速お申し出を賜り、アンケート用紙を配布・回収くださいまして誠にありがとうございました。
東京保険医協会 公害環境対策部
部長 赤羽根 巖
2012/4/15
【要望】
協会は病院有床診部長名で3月30日、東京都知事、同福祉保健局長宛に『東京電力の電気料金値上げに反対し医療機関への対応を求める』要望書を提出した。
【支部】
3月5日、中央支部総会が開催され、会員、スタッフなどあわせて22人が参加した。はじめに堀支部長より「今年度は講演会や医科歯科連携など、様々な新しいことにチャレンジした。点数改定やTPP、消費増税など、情勢が厳しくなるなかでこそ、協会の活動を活発にしていきたい」と挨拶があった。
2012/4/5
【新点数】
協会主催「2012年4月改定・新点数説明会」が、3月22日「ゆうぽうとホール」をかわ切りに3月27日「全電通ホール」まで、都内6会場で開催され、会員・従業員など、のべ3,700人が参加した。
【総会・評議員会】
3月24日、協会セミナールームで「第85回定時総会」が開催された。
議題として、2012年度事業計画案、2011年度補正予算案、2012年度予算案が提案され、いずれも賛成多数で採択された。
2012/3/25
【アピール】
東日本大震災から1年が経過した3月11日、東京・井の頭公園で開かれた「震災復興 なくせ原発3・11行動 in 東京」に8,000人が参集。東京協会からは、会員、家族・従業員など83人が参加した。
【催し物】
民主党障がい者ワーキングチームが障害者自立支援法の改正案の説明会を開いた2日後の3月10日(土)、協会政策調査部は福井典子氏(日本障害者協議会理事)を講師に招き「新しい障害者総合福祉法『骨格提言』と『改正』自立支援法案―なぜ国は障害者との約束を守らないのか―」を開催した。会員、一般参加などあわせて50人が参加した。
【支部】
協会北支部は2月21日、王子の北とぴあ内会議室にて支部総会を開催、会員の医師・スタッフ23人と拝殿清名会長が参加した。
草間支部長の挨拶で開会し、総会議事では、役員の選任が行われ、次期協会評議員に前納博支部幹事を新たに選出した。議事後には、最近の医療情勢を事務局から報告した。
2012/3/15
【催し物】
新宿区医師会医療政策検討委員会が2月15日、公開医療政策検討会を開催した。テーマは「TPP―そのメリット・デメリット、医療への影響は?」、講師は、協会政策調査部長の須田昭夫理事(写真)。20人の参加者が聴講した。
【支部】
2月18日、支部長会が開催され協会各支部を代表する支部長が集まった。
支部長会は、3月の定時総会に向けて、来年度の事業計画や協会の活動に対する各支部の意見・要望等を聞く場として、毎年2月に開催されている。
【調査】
協会は1月31日、全会員にFAXで「被災地支援活動アンケート」を実施した。
その結果、135人が被災地での支援活動に参画していることがわかった。また、アンケートから様々な支援の実態が明らかになった。
2012/3/5
【ニュース】
2010年、厚生局に「指導」業務が移管されて以降、全国一律の厳格な個別指導が行われる傾向にある。国の医療費抑制策のもと、指導が医療費削減の「道具」として使われる傾向も強まっており、個別指導に臨む会員からは不安を訴える声も多く聞かれる。こうしたことから、「個別指導時に帯同(=立会い)してくれる弁護士を紹介してほしい」との要望が最近増えている。
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診療報酬の改定結果を見て脱力感、危機感を覚えた方も少なくないでしょう。今後政府は税と社会保障の一体化を打ち出し、いっそうの医療費削減を推進していく模様です。
東京保険医協会組織部・福祉文化部 堀 浩一朗
2012/2/15

【研究会】
協会研究部は、小児科研究会と共催で1月26日夜に食物アレルギー研究会を開催した。会場は新宿住友ビル・地下ホール、一般会員を中心に108人の参加があった。
2012/2/5
【催し物】
協会病院有床診部と地域医療部は1月21日、医療政策学習会「2次医療圏データベースから見えてくること―日本の介護・医療の提供レベルの現状と将来予測、その対策」(講師=高橋泰・国際医療福祉大学大学院医療経営管理 分野教授)を開催した。
2012/1/25
【催し物】
協会地域医療部は1月14日夜、協会セミナールームで「ハンセン病学習会」を開催し、拝殿会長はじめ協会役員、一般会員ら47人が参加した。
これは、昨年10月に開催された「ハンセン病退所者との懇談会」に続くもので、ハンセン病及びその患者への理解をさらに深めることを目的に開かれた。
【催し物】
2011年の暮れに日本はTPPへの交渉に参加するか否かで全国民を巻き込んだ議論が交わされた。マスコミの報道では農業や輸出の問題として取り扱われることが多かったが、交渉内容は実際には幅広い分野に渡ると言われている。協会政策調査部は2011年12月12日、フリージャーナリストの東谷暁氏(写真)を招いて時局講演会「TPPと公的医療保険制度」を開催した。その概要をお知らせする。
【支部】
練馬支部は2011年12月15日、練馬区役所20階の展望レストランで練馬支部例会を開催した。
当日は8人が参加し、協会組織部員の竹内 裕人支部幹事が話題提供。10月15〜16日に名古屋で開催された保団連「若手医師・歯科医師の集いin名古屋」に参加し、全国の各協会の報告のなかから指導・監査、医院経営に対する取り組みを紹介した。その後、意見交換と懇談を行った。
2012/1/5、15
【ニュース】
新年あけましておめでとうございます。
昨年(2011年)11月末に東京医科歯科協会合同にて会員数1万人を達成することができました。長年の願いでありました1万人会員の達成を心よりお喜び申し上げます。会員の諸先生方及び協会職員のご奮闘に敬意を表します。
東京保険医協会会長 拝殿 清名