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勤務医委員会とは
サルビア会・就労環境部の紹介
2011年4月、協会に新たな部会が発足しました。女性医師の就労支援等を活動の柱とする、「サルビア会・就労環境部」です。
現在、東京協会の女性医師数は、887人(2010年10月1日現在)で会員割合は17.1%であり、うち女性開業医は女性会員の80.3%を占めています。近年女性会員は増加傾向にあり、活躍も目立ち始めています。こうした状況も踏まえ、協会の組織活性化をはかる点でも要となる部会です。
サルビア会では、女性医師を取り巻く就労環境改善、女性スタッフの雇用問題への対応、子育て・介護支援を基本の柱として取り組んでいきます。また、各部との連携をとりながら、男女問わず参加できる開かれた部会を目指しています。そのため、部の名前は、女性主体の部であることをイメージしつつも、男性医師とも積極的に連携した活動ができるよう、あえて「女性」の文字を廃しました。従来にはない幅広い就労環境の向上活動を行なう部会として、東京スタイルを全国に発信していきます。
部長あいさつ

東京保険医協会
サルビア会・就労環境部
部長 田中 眞希
都内には、本人や家族の勤務先が流動的であるために、大学医局や医師会に属さない女性医師も多く存在します。そうした非会員に、あるいは会員であっても時間のとれない女性医師に、協会を身近に感じてもらえるよう、各部会とも連携して活動案内をします。
東京協会は、設立50周年を目前に、拝殿会長のもと「開かれた協会」を目指しており、本部会はそれにふさわしく、理事・評議員以外の会員、そして男性会員も気軽に参加できる企画をたてる予定です。サルビアはラテン語の「治療」「救い」に由来し、また個々の花は小さく地味ですが、一斉に咲くと非常に華やかです。社会的にもdiversityを重視する動きが始まっており、個の力を生かしつつ成果をあげたいと考えております。
あなたもサルビア会・就労環境部のメンバーになりませんか
女性医師、男性医師を問わず、東京保険医協会の会員であればどなたでもサルビア会・就労環境部員になることができます。サルビア会は7人のメンバーで発足致しました。今後は年3回の部会と催し物を開催する予定です。
サルビア会主催 催し物
気軽に学べる市民講座
| 名 称 | 「3.11を忘れずに 向き合っていくために」 |
|---|---|
| 概 要 | 東京保険医協会は、皆様の健康と医療の向上を目指して活動する、医師5,200人の団体です。 〔プログラム(予定)〕 ○落語……囃家:三笑亭 可龍 さん 〔チラシ・ポスター〕
|
| 日 時 | 6月17日(日) 13:00〜15:00 |
| 会 場 | 東京保険医協会セミナールーム アクセスMAP |
| 対 象 | 会員、会員外、一般の方、どなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費 | 無 料 |
| 申込み |
【要予約】 「6月17日市民講座参加申込み」として、@参加者名、A参加人数、Bご所属、C電話番号、DFAX番号をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)でお申し込みください。 |
| 主 催 | 東京保険医協会 サルビア会・就労環境部 |
| 協 力 | 宮城県保険医協会 |
| 問合せ |
東京保険医協会 担当:長尾、大石、中村 |
第2回サルビア会セミナー
| 名 称 | 「病児保育の現状と課題」 〜病児保育室の運営者の視点から〜 |
|---|---|
| 講 師 | あきやま子どもクリニック 院長 |
| 概 要 | 就労と育児の両立支援という観点から、病児保育は重要な役割を担っています。女性スタッフが多い医療機関では、雇用主としての院長は女性スタッフの育児と仕事の両立を考慮することが双方にとってメリットとなる上、女性医師自身についても働きながら育児を行なう上では病児保育の存在は重要なものになります。本セミナーでは、医院の院長として医療に専念されながら、病児保育室も運営されている秋山千枝子先生より、病児保育設立や取り組みの経緯、施設基準の遵守等行政との対応で困難だったこと、病児保育の今後の普及・充実に向けての課題等について話題提供して頂きます。 |
| 日 時 | 11月26日(土)15:30〜17:30 |
| 会 場 | 東京保険医協会セミナールーム アクセスMAP |
| 対 象 | 会員、会員家族、事務長等 |
| 参加費 | 無料 |
| 主 催 | 東京保険医協会 サルビア会・就労環境部 |
| 申込み | 「第2回サルビア会セミナー申込み」として、会員名、医療機関名、参加者名、地区名、電話番号、FAX番号を明記のうえサルビア会・就労環境部まで、FAX(03-5339-3449)でお申込みください。 |
| 問合せ |
東京保険医協会 サルビア会・就労環境部 |
サルビア会セミナー
| 名 称 | 「育児支援」医院とスタッフ、それぞれの立場からできること |
|---|---|
| 講 師 | 社会保険労務士 |
| 概 要 | 1年後の2012年7月1日には、全ての事業所に改正育児休業法が適用になります。雇用者は3歳未満の子を養育するスタッフに対し、1日6時間以下の短時間勤務制度を設けなければならず、求められれば所定外労働を免除しなければならなくなります。次代を担う育児はしかし、スタッフの突然の欠勤など医院にとっては人員確保を困難にするという側面もあります。スタッフの育児を支援しながら、医院の働き手として貢献してもらうにはどうすればよいのでしょうか。スタッフに長く働いてもらうことは、長期的に見て医院にとってもメリットになります。妊娠・育児中のスタッフにも働きやすい環境を整えるために、守るべき法律や利用できる制度を確認し、できることを考えてみませんか? |
| 日 時 | 7月2日(土)15:30〜17:30 |
| 会 場 | 東京保険医協会セミナールーム アクセスMAP |
| 対 象 | 会員、会員家族、事務長等 |
| 参加費 | 無料 |
| 主 催 | 東京保険医協会 サルビア会・就労環境部 |
| 申込み | 会員名、医療機関名、受講者名、電話番号、FAX番号を明記のうえ協会まで、FAX(03-5339-3449)でお申込みください。 |
| 問合せ |
東京保険医協会 サルビア会・就労環境部 |


