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共済制度
※保険医協会の事務局員・委託会社以外が制度についてご説明に上がることはございません。
生活設計に役立つ助け合いの『共済制度』をぜひご利用下さい!
開業医や多くの勤務医には、病気や事故に遭った時、高齢になった時の保障がありません。そうした会員の不安を取り除き、安心して診療に当たれるように、東京保険医協会は多彩な共済事業を営んでいます。老後に備えた保険医年金、掛け捨ての死亡保障のグループ生命保険、病気や怪我で休業した時のための第二休業保障制度、医事紛争に備えた医師賠償責任保険などです。
※ここでは、制度の概要について説明しております。詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、協会共済部(TEL:03-5339-3601)までお問い合わせ下さい。
※共済制度へのご加入には、東京保険医協会へのご入会が必要です。
保険医年金(拠出型企業年金保険)
保険医年金は全国の保険医協会(保団連)が統一して行っている制度です。将来の年金のための積立です。積立金は一時金としても請求できます。
加入対象者は満74歳までの保険医協会会員です(増口は満79歳まで可)。募集は4,5月(9/1加入)と9,10月(1/1加入)の2回です。
次のような特徴があります。
・月掛けで1口1万円から30口30万円の大型年金。
・掛金の中断制度があります。
・年金でも一時金でも受取りできます。
・掛金の一時払制度(1口50万円)もあります。
グループ生命保険(年金払特約付こども特約付団体定期保険)
割安な保険料で大きな保障の生命保険です。団体定期保険のため、保険料を低く抑えられます。万一の際の備えとしてお役立て下さい。(随時申込可)
・本人が加入している場合、配偶者・お子様も加入できます。
・告知のみで加入手続きが可能です。
・毎年収支計算後、剰余金があれば配当が出ます。
・保険金の受け取りは一括または年金で受け取り可能です。
医師賠償責任保険
東京保険医協会の医師賠償責任保険は、多発する医事紛争に備えて1971年4月に発足しました。最近の医事紛争においては、被害者側の賠償請求額も高額化し、1億円を超えるケースも出てきております。こうしたなかで、協会の医師賠償責任保険制度は、迅速な対応、懇切丁寧な紛争の解決・処理で好評を頂いております。保険料は団体割引を適用(随時申込可)。
第二休業保障制度(団体所得補償保険)
第二休業保障制度は、病気やケガで働けなくなったときの保険です(随時申込可)。以下のような特徴があります
・家族従事者や従業員の方も加入できます。
・病気・ケガの発生は業務中・業務外を問わず24時間いつでも補償の対象となります。
・団体割引が適用され、個人で契約される場合に比べて保険料が割安です。
・健康保険や労災保険、生命保険などとは関係なく補償します。
・加入にあたって医師の診査は不要です。
・1年間無事故の場合、年間保険料の20%が戻ります。


