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研究会・講習会

2009年1月の研究会・講習会

世界がキューバ医療を手本にするわけ 1月10日(土)
オンライン請求、医療情勢研究会 1月17日(土)、1月22日(木)
中央講習会
超音波エコー研究会(3回シリーズ)
1月18日(日)、2月8日(日)、3月15日(日)
第350回循環器研究会 1月21日(水)
小児科研究会 1月29日(木)

世界がキューバ医療を手本にするわけ

名 称

世界がキューバ医療を手本にするわけ

講 師

長野県農業大学校教授  吉田 太郎 先生

概 要

 米国の医療問題に取り組んだアカデミー賞監督マイケル・ムーアの『シッコ』のなかで、彼が、米国の医療制度に見捨てられた患者さんたちを引き連れて向かうのが、キューバの病院です。カリブ海に浮かぶ貧しい島国が、なぜ、医療システムだけは米国をしのぐ先進性、利便性を持ち得たのか?乳幼児死亡率は米国以下。平均寿命は約80歳。がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで、全国土を網羅する予防医療。世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術。これらは曲がり角に立つ日本の医療制度の問題点を鮮やかに映し出します。キューバの挑戦は、欧米メディアでは広く報道されています。
日本で本格的リポートを著した吉田先生からキューバの実情をご報告頂きます。

日 時

2009年1月10日(土)18:30〜20:30

会 場

東京保険医協会セミナールーム

アクセスMAP

申 込

医療機関名、参加人数を明記のうえ、FAX(03-5339-3449)にてお申込ください。

参加費

無料(要予約) 定員70人

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オンライン請求、医療情勢研究会

名 称

オンライン請求、医療情勢研究会

概 要

第1部「レセプトの電子化、オンライン請求とは」
     講師:東京支払基金レセプトオンライン請求担当者
第2部「オンライン請求の問題点、移行にあたっての留意点」
     講師:東京保険医協会講師団
第3部「最新の医療情勢 どうなる社会保障予算、
     後期高齢者医療制度」

     講師:東京保険医協会講師団

 レセコン利用の診療所は2010年4月から、それ以外の診療所も2011年4月から、オンライン請求が義務化される計画です。今回は、支払基金担当者がオンライン請求の現状や移行手順を、そして協会講師団が問題点や移行に当っての留意事項を解説します。また、医療情勢・改善に向けての訴えも行います。テキストには最近の請求事務の変更点も掲載します。

会 場
日 時

・「千代田区・九段会館」2009年1月17日(土)15:00〜17:45
・「アミュー立川(旧立川市民会館)」2009年1月22日(木)
  19:00〜21:45

参加対象者

会員、および会員医療機関従業員
(※会員外の方は入会手続き完了後、ご参加ください)

テキスト代

会員1人につき1部無料 ※2部目から1冊につき1,000円

参加申込み

「ご案内(参加券)」を12月12日にFAXでお送りしました(FAXのない会員にはハガキで、12日頃着)。参加希望者は「ご案内」申込欄に、会員名、希望会場等をご記入のうえ、FAX(03-5339-3449)までお申込みください。

その他

・当日は「ご案内兼参加券」を受付にご提出のうえご入場願います。
・当日欠席される会員の方には協会にご来所いただければ無料でテキストを1冊お渡しいたします。なお郵送の場合は1冊につき1,000円(会員価格)となります。

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中央講習会 超音波エコー研究会(3回シリーズ)

名 称

超音波エコー研究会(3回シリーズ)

講 師

東京都済生会中央病院放射線科担当部長  金田 智 先生

概 要

 今日、「超音波エコー」は実地医家にとって診断と病態の把握に不可欠の検査となっています。さまざまな病変を超音波検査で見落としなく発見するためには、きちんとした検査法の習得が必要です。
 今回は東京都済生会中央病院放射線科担当部長の金田智先生よりご講演いただき、「頸動脈と下肢動脈」と「腹部」の臓器ごとの検査法と、効率的なスクリーニング検査法を実習していただきます。腹部エコーは簡単ではありませんが、習得の第一歩として企画しました。
 ご講演と併せてGE横河メディカルシステム株式会社のご協力を得て、毎回ベテランインストラクターによる超音波エコーの実践を行い、エコー機器も6台ご用意します。

日 程
講演テーマ

第1回 2009年1月18日(日)頸動脈・下肢動脈
第2回 2009年2月8日(日)腹部@
第3回 2009年3月15日(日)腹部A
※講演テーマについては変更することがあります

開催時間

10:00〜17:00
(第2・3回目は、前回復習を9:00〜10:00に実施)

会 場

東京保険医協会セミナールーム

アクセスMAP

定 員

50名(事前申込制)(医療機関名、参加人数、TEL、FAXを明記のうえ、協会FAX(03-5339-3449)あてにお申込ください。
※申込みが定員に達しました。今後はキャンセル待ちでの受付となりますので予めご了承下さい。

会 費

●会員(会員医療機関の検査技師含む)3回シリーズ(前納制1万6千円)
●会員外(会員外医療機関の検査技師含む)3回シリーズ(前納制3万2千円)
※ともに昼食代含む。お申込み後、振替用紙をお送りしますのでご入金ください。

共 催

東京保険医協会研究部/GE横河メディカルシステム株式会社

問合せ

担当 栗林・小形 TEL03-5339-3601

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第350回循環器研究会

名 称

循環器と他科との接点A
「心と脳、脳と心」(仮題)

講 師

赤坂関口クリニック院長 関口 守衛 先生

日 時

2009年1月21日(水)19:30〜21:30

会 場

東京保険医協会セミナールーム

アクセスMAP

随時参加費

協会会員:2千円 会員外:3千円

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小児科研究会

名 称

発達障害幼児に対する気づきと支援〜5歳児健診から就学までの連携について〜

講 師

鳥取大学地域学部 小枝 達也 先生

概 要

 10年ほど前から、外来で発達障害のある子を診ることが多くなりました。これらを背景として学校不適応を起こしている子もやってきます。こうした子どもたちとつきあっていると、「もっと早く気づけばなあ」、と思うことが少なくありません。学齢期に起こしてくる二次的な不適応を防ぐには、幼児期のうちに保護者や保育士などが、子が内在している問題に気がついてやることが、一番の妙薬であると確信するようになりました。
 こうした思いを保健師さんたちと話しているうちに、5歳児健診の構想が浮かんできました。3歳児健診では気づきにくい「行動上の問題」や「集団適応上の問題」を5歳児健診で拾い上げて、関わり方なども保護者や保育所に還元してあげたら、きっとうまくいくに違いありません。そこでいわゆる軽度発達障害児に焦点を当てる具体案として、3歳児健診以降から小学校に入学するまでの間、たとえば5歳児健診あるいは発達相談を行うのがよいと考えるようになりました。
 こんな想いから始まった5歳児健診のお話をいたします(小枝)。

日 時

2009年1月29日(木)19:30〜21:30

会 場

東京保険医協会セミナールーム

アクセスMAP

参加費

会員:無料 会員外:3000円

問合せ

東京保険医協会 TEL03-5339-3601

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