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    <title>支部 | 東京保険医協会</title>
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    <language>ja</language>
    <description>支部</description>
    <item>
      <title>支部長会　各地域の課題について交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026022600026/</link>
      <description>　協会は２月14日、協会セミナールームで支部長会を開催（ＷＥＢ併用）し、17支部の支部長及び支部長代理が出席した。

　はじめに、須田会長から挨拶があり、「２０２５年10月に発足した高市内閣は患者負担を増やすことで現役世代の負担を軽減すると謳っているが、治療費を助け合って負担する医療保険制度の趣旨に反している。また、現役世代と高齢世代の対立も煽るべきではない。医療従事者の最低賃金の大幅増および社会保障への公費支出の底上げが必要だ」と述べた。続いて、須田会長が２０２６年度協会事業計画案、日下部会計部長が同予算案の基本方針について報告した。

　懇談では、出席者からそれぞれの支部の状況や日常の診療等について発言があった。支部や協会の活動については「ＯＴＣ類似薬の患者負担増を阻止する運動を引き続き進めてほしい」「支部例会、総会の参加者を増やすため、開催形式やテーマを工夫していきたい」といった意見や「ざっくばらんに語る会やワイナリー見学バスツアーに参加し会員同士の親睦を深めることができた」「協会主催の研究会・講習会を積極的に活用している」などの声が寄せられた。

　マイナ保険...</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:03:23 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>庶務部</category>
    </item>
    <item>
      <title>支部長会　地域医療の課題を共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025030500014/</link>
      <description>　協会は２月８日、協会セミナールームで支部長会をＷＥＢ併用で開催し、17支部の支部長および支部長代理が出席した。

　須田会長は開会挨拶で「診療報酬の引き下げが続き、病院を筆頭に医療機関の経営は非常に厳しい状況に置かれている。政府・厚労省による高額療養費制度の改悪等、国民医療を圧縮しようという動きは強まっている。厳しい情勢の中、出席された皆さんからぜひ活発にご発言いただきたい」と述べた。

　須田会長が２０２５年度協会事業計画案、拝殿会計部長が同予算案の基本方針について報告した。

支部の状況や課題について活発な意見交換

　懇談では、出席者がそれぞれの支部の状況や日常診療での問題等について報告した。

　支部や協会活動については「支部例会、総会の参加者が固定化しているので、開催方法やテーマを工夫していきたい」「支部例会は毎回、充実した楽しい雰囲気で開催できている」「診療報酬のこと等を中心に協会を頼りにしている」「協会が公害問題や平和活動にも取り組んでいることに共感している。こうした社会への貢献も、命を守る医師の団体として求められていることだ」などの声が寄せら...</description>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 14:47:52 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>庶務部</category>
    </item>
    <item>
      <title>支部長会を開催 協会活動や情勢 語り合う</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023030300016/</link>
      <description>


　協会は２月４日、協会セミナールームを会場にＺｏｏｍ併用で支部長会を開催し、16支部の支部長および支部長代理が参加した。

　開会挨拶の後、須田会長が２０２３年度協会事業計画案、田中会計部長が同予算案の基本方針について報告した。続いて、協会が進めている「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟」について、執行部が現在の取り組み状況を報告し、協力を訴えた。

　懇談では、ＣＯＶＩＤ―19、インフルエンザに対する診療等や各支部の例会の開催状況を中心に情報交換した。

　訴訟については「協会が訴訟に勝った場合、また、負けた場合にその後のオンライン資格確認の義務化はどうなるのか」との質問に対し、「何もしなければ義務化は必至で、負けてもそれは変わらないが、勝てば今の政策を変えることができる」との回答があった。その他、「私も義務化には反対だ。原告団に加わることは抗議の声を上げることにつながる。支部例会等で広めていきたい」といった激励の声があがった。

　また、政府がＣＯＶＩＤ―19を５類感染症に位置付けることを決定したことに関しては、「今でもＣＯＶＩＤ―19患者...</description>
      <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 11:28:33 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>庶務部</category>
    </item>
    <item>
      <title>支部長会　地域医療の課題　共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022030200128/</link>
      <description>


　協会は２月12日、セミナールームで支部長会を開催した。新型コロナウイルス感染症の流行を鑑みてＺｏｏｍを併用して開催し、現地・Ｚｏｏｍ参加者併せて全20支部のうち16支部の支部長および支部長代理が参加した。

　開会挨拶で須田会長は、「日本政府は国民に対して聞く耳を持とうとしない。コロナ禍においても、医師の言うことを聞かず、多くの反対の声を無視して東京五輪を強行し、その後の第５波では在宅死が発生した。医療体制への支援が不十分なばかりか、この状況で75歳以上の窓口負担２倍化や、都立・公社病院の独法化などを進めようとしている」と政府の対応を批判し、「憲法は、国民に健康で文化的な生活を送る権利を保障しており、それこそわれわれ医療者が守るべき価値だ。協会は基本的人権を重視した活動を続けていく」と発言した。

　続いて、須田会長が２０２２年度協会事業計画案、拝殿会計副部長が同予算案の基本方針について報告した。

新型コロナ対応など現場の実態を交流

　懇談では、各支部から拡大が続く新型コロナウイルス感染症への対応の状況等の話題提供があった。「保健所と地区医師会が...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Mar 2022 12:02:31 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>庶務部</category>
    </item>
    <item>
      <title>[支部総会]世・渋　オンライン資格確認や新型コロナワクチンの悩みを交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2021070900050/</link>
      <description>




　世田谷・渋谷支部は、６月８日、協会セミナールームで支部総会を開催し、会員・従業員等５人が参加した。

　議題として、２０２１年度支部事業計画を確認した他、評議員の変更を行い、新たに竹内真弓会員（渋谷区・代々木病院）を選出した。

　話題提供では、①新型コロナの診療報酬、臨時的取扱い、②新型コロナワクチン緊急時対応マニュアル、③オンライン資格確認システムで資格過誤の返戻は防げるか、をテーマに懇談した。

　参加者からは「オンライン資格確認はレセプトのオンライン請求を行うインターネット回線を用いるが、現在のレセプトオンライン請求でもデータ送信の際、時間がかかり滞ることがある。オンライン資格確認が本格運用された際、果たしてスムーズに資格確認ができるのか疑問だ」といった意見が出た。

　また、新型コロナのワクチン接種について「ワクチン予約をした人が来院しなかった場合、その穴をどう埋めるか、区の説明を聞いてもはっきりしない。こんな状況で今後やっていけるのか不安がある」といった医療現場に十分な情報が届かない現状に不安の声が上がった。




...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jul 2021 12:07:14 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>世田谷・渋谷支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2月8日、支部長会を開催―支部間の連携強化を</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2020030500071/</link>
      <description>


　２月８日、支部長会が協会セミナールームで開催された。当日は20支部中17支部から支部長11人、支部長代理６人が出席した。

　世田谷・渋谷支部の小林建一支部長の乾杯挨拶に続き、鶴田幸男会長が２０２０年度協会事業計画案について、田中眞希会計部長が同予算案の基本方針について報告した。その後、各支部の代表との懇談に移った。

　協会活動に対して、「協会には日常診療の悩みや不安を気軽に相談できるので、頼りにしている。医師、患者の声を代弁してくれる心強い存在だ」と期待の声が寄せられる一方で、支部役員の高齢化や若手会員の積極的な参加の必要性など、支部が抱える課題についても意見が出された。

　支部活動については、「より多くの会員に支部例会・総会に参加していただけるよう、日常診療に役立つ話題等、多くの会員に興味を持ってもらえるテーマで例会を開催し、いっそう支部活動を活発化させたい」「医療者として、時勢に流されることなく、激動する医療情勢について、継続して議論を深めることが大切だ」等の意見が出された。また、各支部で相互に講師派遣をする等、各支部間の連携の強化を進めたいと...</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2020 16:02:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>庶務部</category>
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    <item>
      <title>北支部例会を開催―キャッシュレス決済　情報収集への懸念も</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2019110800088/</link>
      <description>




　北支部は10月24日、北とぴあで支部例会を開催し、8人が参加した。医療機関の「消費税軽減税率」への対応、キャッシュレス決済の現状、10月点数改定、審査・指導対策などをテーマに、事務局が話題提供し、検討を行った。

　まず、医療機関において、軽減税率の対象となる売り上げや経費の例や、領収証の書き方等について事務局が解説した。

　医科歯科のキャッシュレス決済普及率は約６％とされるが、決済手数料の経営への負担もあり、導入しているのは大病院や大学病院、公的病院などが中心だ。なお、医療機関はキャッシュレス決済のポイント還元の対象外である。

　「患者全員がキャッシュレス決済を利用するならば労力が削減できるだろうが、現実には現金と二重に対応する必要があり、煩雑だ」「自費診療のみキャッシュレス対応しているケースを聞いたことがある」「企業はキャッシュレス決済を通じて顧客の情報収集を狙っている。通院歴が残ることを考えると、導入しがたい医療機関もあるのでは」などの意見が出された。

　後半は、新規個別指導で約1割が再指導となっていることや、更新時集団指導が再開...</description>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2019 17:11:58 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>北支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>板橋・豊島支部例会を開催―新規・個別指導で懇談、忌憚のない意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2019082900021/</link>
      <description>

 


　板橋・豊島支部は7月18日、池袋で支部例会を開催し会員、従業員等12人が参加した。『新規指導・個別指導に係る２０１９年度最新情報』、『会員から寄せられた審査における減点事例』について事務局が報告した後、検討・意見交換を行った。
　実際に個別指導を受けた会員からは、持参物の点検が重要であることなど、実体験に基づいたリアルな感想が述べられた。参加者間での質疑応答も行われ、指導への対応や、問題点を共に検討する場となった。
　閉会挨拶に立った徐健泰支部長は、「今後も会員同士忌憚のない、意見交換や、報告をしあえる場を設けていきたい。これが保険医協会のモットーだと思う。これからも、会員相互の助け合いの場を広げていきたい」と呼びかけた。

（『東京保険医新聞』2019年8月25日号掲載）




</description>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2019 11:48:53 +0900</pubDate>
      <category>支部</category>
      <category>板橋・豊島支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>墨田支部例会を開催―事例にもとづいて解説、審査・指導・減点対策</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2019082900014/</link>
      <description>
 

　墨田支部は６月25日、すみだ産業会館会議室で支部例会を開催し、会員、従業員等15人が参加した。今回は、①新規指導・個別指導に係る２０１９年度最新情報、②日常診療で気を付けたい減点事例をテーマに取り上げ、事務局から話題提供した。
　新規指導・個別指導に係る最新情報については、指導の種類や違い、選定理由、診療録の記載事項や電子カルテのパスワード設定等、指摘事項の具体的な事例を挙げて説明した。

　　

　また、日常診療で気を付けたい減点事例として、医学管理料の中の診療情報提供料や小児特定疾患カウンセリング料など、協会に問い合わせの多いものを中心に解説があり、参加者は熱心にメモをとっていた。
　懇談の中で、支部訪問で出席した鶴田会長が自身の経験を紹介し「診療録をきちんと整備しておけば、個別指導は決して恐れるものではない。本日解説があった内容を日常診療にぜひ活かしてほしい」と述べた。

　最後に鈴木哲夫支部長が「本日は有益な支部例会になったと思う。協会は最新情報を常に把握するよう努めているので、不明な点があれば、気軽に事務局へ問い合わせいただきたい」と挨拶...</description>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2019 11:41:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>墨田支部</category>
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    <item>
      <title>葛飾支部例会を開催―特養あずみの里裁判、深刻な担い手不足を懸念</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2019070100266/</link>
      <description>




　葛飾支部は６月７日、笹鮨（青砥）で支部例会を開催し、会員ら10人が参加した。石垣宏支部長が「“令和”初の支部例会、多様な話題で意見交換したい」と挨拶し、開会した。

　情勢の話題に関連して、公的年金だけでは老後資金を賄えないとした金融庁報告書や妊婦加算再開への動きについて、困惑する声が上がった。医師法第21条に関する厚労省医政局が発出した２月通知が事実上撤回されたことにも議論が及び、「まさに朝令暮改だ」との意見が出た。

　今年４月１日から働き方改革関連法が一部施行され、年次有給休暇を10日以上付与される労働者に対して、有給休暇の年５日の時季指定が義務付けられた。「週１日しか勤務していない職員も対象となるとは知らなかった」「自院の就業規則で、休暇についてどのように定めているか確認する必要がありそうだ」といった感想が述べられた。

　また、特養あずみの里裁判事件について拝殿清名理事が話題提供し、意見交換を行った。民事では施設と遺族との間で示談が成立しているにもかかわらず、看護職員個人が刑事告訴され、長野地裁では有罪判決が出されている。介護現場で働く...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2019 12:20:59 +0900</pubDate>
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      <category>支部</category>
      <category>葛飾支部</category>
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