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    <title>支部例会 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/event/regular-meeting/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>支部例会</description>
    <item>
      <title>城南支部総会　診療報酬改定について疑問や意見を活発に交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026040100072/</link>
      <description>　協会城南支部は２月27日、品川総合区民会館「きゅりあん」で総会を開催し、会員の医師・スタッフ計48人が参加した。

　権守支部長が挨拶し、総会議事として２０２５年度の支部会員状況、活動報告、２０２６年度活動計画および支部役員の提案があり、承認された。

　役員改選では、次期支部長に三部奈々恵会員（品川区）が選出された。また支部役員については、権守光夫支部長の退任に伴い、これまで予備評議員を務めていた武藤徹会員（品川区）が評議員に、藤井英彦会員（品川区）が新たに予備評議員に選出された。

　次に事務局から２０２６年度診療報酬改定について話題提供を行った。

　今次改定では、物価・人件費高騰で医業経営が厳しい状況にある医療機関への対応として、診療報酬本体＋３・09％、薬価等マイナス０・87％で全体＋２・22％のプラス改定となった。しかし、基本診療料については、初診料は据え置き、再診料も１点の引き上げに留まっている。

　また、ベースアップ評価料は対象が拡大され、従前からベースアップ評価料を算定していた医療機関には点数を上乗せされる仕組みとされ、今次改定から算定す...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:52:22 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>城南支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾支部総会　ベースアップ評価料への違和感　診療報酬改定について意見交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026032300039/</link>
      <description>　葛飾支部は２月27日、葛飾区内で支部総会を開催し10人が出席した。

　総会議事では、佐藤一樹支部幹事と新たに永友祥子支部幹事が理事に立候補することを確認し、役員改選について承認された。その後事務局から「２０２６年度『診療報酬改定』の最新情報について」をテーマに話題提供した。

　２月13日に開催された中医協総会にて２０２６年度診療報酬改定の諮問案答申資料が発表され、具体的な点数案が示された。

　基本診療料の引き上げは再診料＋１点のみであり、賃上げ対応はベースアップ評価料の引き上げ、物価高騰に対しては物価対応料が新設された。他にも特定疾患療養管理料等の一部の医学管理料に長期処方およびリフィル処方が対応可能である旨の院内掲示を行う施設基準が新設されたことや生活習慣病管理料の療養計画書に患者の署名が不要になるなど外来診療で影響の大きい変更点について説明した。

　参加者からは、「ベースアップ評価」の改定について質問が集中した。「ベースアップ評価料は以前から届出をしていた医療機関と今回改定で新しく算定を始める医療機関とで点数の差があるからなのか、医師会はベースアップ...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:21:06 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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    <item>
      <title>板豊支部総会　実質マイナス改定　改定内容の問題点について議論</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026032300046/</link>
      <description>　板橋・豊島支部は２月26日、Ｗｅｂで支部総会を開催し、７人が参加した。総会では２０２６年度診療報酬改定の動向について検討した。

　徐健泰支部長は、一連の検討を経て、「今次改定は、ベースアップ評価料を除けば実質的にマイナス加算だ。ベースアップ評価料には、①算定に係る事務負担が重く小規模の診療所が見捨てられている、②医療機関の経営に対する不当な干渉である、③いずれ廃止される可能性がある、といった問題点があり、ベースアップ評価料ありきの改定は受け入れることができない。改定の内容をさらに研究し、問題点を理解する必要がある。協会への問い合わせもぜひ活用していただきたい」と述べた。

　なお、本総会では２年に１度の支部役員改選が行われ、新たに吉野正俊会員（板橋区・吉野内科クリニック）が予備評議員に選出された。　

（『東京保険医新聞』2026年3月25日号掲載）
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:20:34 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>板橋・豊島支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>中央支部総会　診療報酬改定の最新情報を基に活発に意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031100043/</link>
      <description>　中央支部は２月18日、連合会館で支部総会を開催し、会員・スタッフあわせて51人が参加した。

　細部千晴支部長から「会員の声を届けるのも協会の重要な仕事だ。診療報酬についてもたくさんの意見をあげてほしい」と開会挨拶があった。総会議事として、会員現況や支部活動の報告、来年度の支部活動計画の提案、支部役員・本部役員の選出が議題に上がり、承認された。

　話題提供では、「２０２６年度診療報酬改定の最新情報」として、２月に出された答申を基に解説した。今回の改定では、本体は＋３・09％であるものの、初診料は据え置き、再診料はわずか１点の引き上げとなった。また、ベースアップ評価料の対象職員が拡大されたことや、在宅医療で算定頻度の高い在医総管・施設総管について、重症患者の割合により「２回以上の訪問診療を行っている場合」の点数が算定できなくなるケースがあることなど、改定の変更点を中心に解説した。

　参加者からは「ベースアップ評価料を算定したいがわかりにくい」「リフィル処方箋が推進されているが、医療機関と患者にとってのメリット・デメリットを知りたい」「リハビリテーション総合実施計画...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:24:54 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中央支部</category>
    </item>
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      <title>中野支部総会　高額療養費・ＯＴＣ類似薬　生活と命の選択迫る改悪を批判</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031100050/</link>
      <description>　中野支部は2月25日、区内の割烹葉山で支部総会を開催し、会員と従業員あわせて7医療機関10人が参加した。

　冒頭、中村洋一副会長から、「今回はプラス改定との広報だが、この引き上げ率では物価上昇に追いつかず、実質マイナス改定になるといえる。協会としては引き続き診療報酬本体の引き上げを求めていく。他にもオンライン資格確認の法的な問題や外来医師過多区域の設定など、開業医への締め付けは厳しさを増し医療活動そのものがさらに窮屈になっていくだろう。今回の総会で点数改定について学び、算定できるものは算定し、我々の生活や活動を守っていこう」と挨拶があり開会した。

　２０２５年度の支部活動や支部役員の推薦について確認した後、事務局から２０２６年度診療報酬改定の最新情報について説明した。

　改定内容について、参加者同士で活発な意見交換が行われた。在医総管や施設総管の算定要件変更などの在宅の内容や外来データ提出加算の質問に加え、「従業員のベースアップのために患者から自己負担をさらに徴収するベースアップ評価料はやはりおかしい。協会から声を上げてほしい」など協会への要望も出た。

...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:23:56 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>足立支部総会　プラス３％の言葉が一人歩き　実態に見合った改定を</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031100067/</link>
      <description>　足立支部は２月26日、銀座アスター千住賓館にて支部総会を開催し、会員・スタッフら14人が参加した。

　総会議事では、足立支部長および評議員の交代など次期支部役員体制を承認したほか、２０２５年度の活動報告、２０２６年度活動計画を確認した。その後、２０２６年度診療報酬改定の概要について事務局から話題提供があった。

　協会や全国保険医団体連合会をはじめとした多くの医療団体や東京都は10％以上の引き上げを求めていたが、今次改定は、本体部分の改定率が＋３・09％となった。物価高騰・賃上げへの対応はそれぞれ物価対応料（新設）、ベースアップ評価料の引き上げに集約される形となっている。

　急激な諸物価高騰が医療機関の経営を直撃しているなかで「初診料は据え置かれ、再診料はたった１点の引き上げと聞いてがっかりした」「職員の賃上げ分を患者負担に上乗せするベースアップ評価料は腑に落ちないが、やむを得ず届出を済ませた」との発言があった。

　一部の点数に対して“長期処方やリフィル処方箋の院内掲示”が要件化されたことに関連して、リフィル処方に対する疑問も多数寄せられた。

　４月...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:23:34 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>北支部総会　診療報酬は「診療行為」に対する報酬であるべき</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031000015/</link>
      <description>　北支部は2月26日、オンラインで支部総会を開催し、会員・スタッフ12人が参加した。

　開会に先立ち、草間泰成支部長から「6月からの点数改定に向けて事務局から解説がある。おおいに学び、医院経営に役立てましょう」と挨拶があった。

　総会議事では、２０２５年度の事業報告と２０２６年度の事業計画を承認した。また、支部役員や評議員等について改選を行った。

　その後、事務局から新点数改定のポイントを説明した。

　２０２６年度改定は賃金のベースアップを中心に病院に厚く手当がなされたものの、初・再診料は再診料が１点上がったのみで、処方箋料の一般名処方加算はマイナス２点となる等、診療所は納得のいかない点数改定となった。

　「健診と同日の保険診療を行った場合の初・再診料」が明確化されたことについては、場合分けをした表によって理解しやすく説明した。

　今回大幅に点数が引き上げられた「ベースアップ評価料」については「賃上げの費用を個別に診療報酬に組み込み、患者の窓口負担に求めるという不合理な点数だ。職種や人に対してではなく、診療行為に対する報酬設定であるべきだ」との...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:12:00 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>北支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>港支部総会　不十分・不合理な診療報酬改定 改善を求める</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026030500080/</link>
      <description>　港支部は２月18日にＴＫＰ田町カンファレンスセンターで総会を開催し、13人が参加した。尹太明支部長の開会挨拶の後、話題提供として２０２６年度診療報酬改定の最新情報を取り上げた。
期待はずれの改定内容

　改定率（本体）は＋３・09％で、そのうち前回改定以降の経営悪化を踏まえた緊急対応分が＋０・44％、２０２６年度以降の物価上昇対応分が＋０・76％と示されたが、初診料は据え置き、再診料はわずか１点増にとどまった。医療機関の現状に見合わないわずかな引き上げに対して、参加者からは「期待はずれの改定内容だ。上がっている点数は、要件が厳しかったり、特定の医療機関しか算定できないものばかりで、実質マイナス改定だ」「適正化の名の下に、医療機関の経営を苦しくさせているだけだ」「一般開業医に関係のある点数はほとんど上がっていない。政府は診療所を閉院させたいのではないか」等の不満の声が出た。
露骨な政策誘導に不信感

　今回の改定では、処方箋様式が変更となるが、変更理由の一つに「リフィル処方箋」の文言を追加することが挙げられている。また、特定疾患療養管理料等、いくつかの管理料を算定する...</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:25:41 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>練馬支部総会　診療報酬改定について情報共有と意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026030500073/</link>
      <description>




　練馬支部は２月18日、区内のかごの屋練馬区役所前店で総会を開催し、会員と従業員あわせて10人が参加した。

　冒頭、永田雅文副支部長から、「診療報酬改定を控えているので、内容を共有する場にしたい」と挨拶があり開会した。総会議事に続いて、診療報酬改定に関する情報提供と意見交換を行った。

　基本診療料の改定では、再診料１点の引き上げと、本体部分から分離した物価対応料の新設となった。「初・再診料の引き上げといった一部報道もあるが、届出制の加算やベースアップ評価料の算定によって実現することを考えると、実質マイナス改定だろう」との意見が出た。また、特定機能病院等から紹介を受けた初診患者に算定する特定機能病院等紹介患者受入加算（60点）や、生活習慣病管理料の変更点について活発に意見交換をした。

　また、ＯＴＣ類似薬の患者負担増について、「患者が仕組みを理解できるか心配だ」「制度が浸透するまで、医師から患者への説明が負担になる」「患者数の減少につながる可能性があり不安だ」といった声があった。

　当日は２月13日に発出された改定案の答申を中心に議論され...</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 10:51:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>練馬支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2/26(木) 杉並支部総会 ― 総会議事、2026年度診療報酬改定の概要</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026012800016/</link>
      <description>
日時

2026年2月26日（木）　19：30～20：45

会場

  ワイム貸会議室　荻窪　Room　B（〒167-0043 東京都杉並区上荻1-16-16　ユアビルＩ 2階 荻窪駅徒歩1分）

  当日連絡先：０９０－８１７０－５０８３（17時30分以降。それ以前の場合は協会までご連絡ください）

参加費

 無料

定員

50名（要予約。先着順とさせていただきます。）

議題・テーマ

　2026年度診療報酬改定が間近に迫ってきています。２月中旬時点での告示に基づいた最新情報を皆様に話題提供いたします。また２年に一度の役員改選に伴う総会となります。

　ご多忙の折とは思いますが、院長先生をはじめ、実務担当者さんなど多数のご参加をお待ちしております。

対象

杉並区の会員医療機関　会員医師・従業員等

申込み


 協会 杉並支部担当まで、FAX（03-5339-3449）でお申し込みください。
 準備の都合上、2月19日（木）までにご連絡ください。

申込FAX[PDF：426KB]

問合せ...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 19:00:27 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
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