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    <title>支部例会 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/event/regular-meeting/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>支部例会</description>
    <item>
      <title>港支部臨時総会　レセプト記載の変更点やマイナ保険証について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026070900079/</link>
      <description>　港支部は６月17日にＴＫＰ田町カンファレンスセンターで臨時総会を開催し、６医療機関８人が参加した。尹太明支部長の開会挨拶に続き、協会・支部役員の体制を確認した後、話題提供として２０２６年度診療報酬改定Ｑ＆Ａを取り上げた。

地域医療が成り立たない不十分な改定

　今次診療報酬改定では、その財源の多くが賃上げ対応に割かれている。賃上げ等の特定目的に充てられる財源を除き、医療の質の向上等、使途を限定しない通常の改定財源はわずか０・１％に留まった。参加者からは「今回の診療報酬改定は期待はずれだ。診療所に関わる点数はほとんど引き上げられず、物価高にも全く対応できていない」「負債を抱えて倒産する医療機関が増えているというニュースも聞く。医療機関が減少して地域医療が立ち行かなくなるのではないか。国は本気で対策を立てないといけないと思う」との指摘が出た。

レセプト記載が増加

　今次改定ではレセプトの記載が追加された既存の点数がある。例えば、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料２の算定時に、「前月」「２カ月前」「３カ月前」のＣＰＡＰ１日平均使用時間の記載が求められることになった。...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:59:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>練馬支部例会　診療報酬の改悪や物価高騰など診療への影響を懸念する声も</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026070900062/</link>
      <description>





　練馬支部は６月17日、区役所20階にある展望レストランで臨時総会を開催し、４医療機関７人が参加した。岡英孝支部長から、「今回の改定内容について、参加者の皆様も様々な意見があると思う。疑問や不満を出し合い、明日からの診療に活かせる情報を持ち帰れる時間にしよう」と開会挨拶があった。総会議事では、欠員となっていた予備評議員に伊藤一二会員を選出し承認された。

　話題提供として、新点数Ｑ＆Ａの説明を事務局から行い、参加者同士で意見交換を行った。健診等と同一日に１回の受診で初・再診料を算定する際の考え方や、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の算定要件について、骨塩定量検査において４カ月に１回算定できる患者の要件に関する疑問に、参加者から具体例を交えた説明があった。

　近年の診療報酬引き下げ、諸物価高騰に加え、患者数の減少も医業経営に影響しているとの意見が出た。また、受診した患者がすでに重症化しているケースに見合う診療報酬体系になっていないとの指摘があった。そのほかネットの発達によって受診前に症状を検索し、答え合わせのように受診する患者がいるといった日頃の診療...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 11:16:57 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>練馬支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>中央支部例会　新設された電子的診療情報連携体制整備加算など新点数について解説</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026070900055/</link>
      <description>　６月16日、中央支部は連合会館で支部例会を開催し、会員・スタッフあわせて23医療機関34人が参加した。

　細部千晴支部長から、「点数改定から初めての例会なので、新点数についての疑問点や質問があればぜひ挙げてほしい」と開会挨拶があった後、例会議事として、会員現況を報告した。

　話題提供では、「２０２６年度新点数運用Ｑ＆Ａ」をテーマに、電子的診療情報連携体制整備加算をはじめ、充実管理加算や眼科・歯科との連携強化加算等が新設された生活習慣病管理料、外来・在宅ベースアップ評価料など、協会への問い合わせの多い項目や、厚労省から出された疑義解釈について解説した。

　参加者からは「電子的診療情報連携体制整備加算が分かりにくく、電子処方箋について疑問点が多い」「健診と同日の診療で初・再診料が算定できない場合でも処方箋料等は算定可能なのか」「栄養保持目的の投薬におけるレセプトコメントには何を記せば減点されないか」といった質問や意見が出た。

　最後に、細部支部長から「複雑な改定が多く医療機関には負担が強いられるが、今後も分からない点があれば協会に質問してほしい」との挨拶に加...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 11:09:19 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中央支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>中野支部例会　在宅患者訪問診療料等改定の疑問点を共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026070900048/</link>
      <description>　中野支部は５月27日、中野セントラルパークカンファレンスで支部例会を開催し、会員と従業員あわせて16医療機関28人が参加した。

　冒頭、山口隆支部長から、「今回は座学形式で点数改定の疑義解釈や問い合わせの多い内容を勉強する場を設けた。今後は支部会員同士がざっくばらんに懇談できる場作りも検討しているので、次回以降の支部例会にもぜひご参加願いたい」と挨拶があり開会した。

　その後事務局から支部活動の報告、２０２６年度診療報酬改定における、在宅患者訪問診療料の算定方法など問い合わせの多い内容を中心に説明した。参加者からは、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料や強化型在宅療養支援診療所の届出関連、生活習慣病管理料についてなど、具体的な質問が次々に出された。

　浜野博理事から協会の政策宣伝や共済制度について説明を行い、最後に中村洋一副会長から、「健康保険法改正によって療養の給付にかかわる第63条第２項に第６号が追加され、ＯＴＣ類似薬の保険外しなどの保険診療の縮小が今後も進むことを危惧している。協会はこれからも保険診療の維持･充実を求める活動を展開していくので、何卒ご支援を賜り...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 11:02:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>6/29(月) 杉並支部例会 ― 2026年度診療報酬改定Q&amp;A</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026052700017/</link>
      <description>
日時

2026年6月29日（月）　19：30～21：30

会場

  杉並区医師会館　３階講堂（〒166-0004　東京都杉並区阿佐谷南3-48-8）

  当日連絡先：０９０－８１７０－５０８３（開催日当日17時30分以降に限ります。それ以前の場合は協会までご連絡ください）

参加費

 無料

定員

100名（要予約。先着順とさせていただきます。）

議題・テーマ

　６月より診療報酬が改定されます。今次改定は、届出点数による加算やベースアップ評価料、医学管理および在宅点数における施設基準の変更など、煩雑な改定内容となりました。算定要件や対応方法について、会員医療機関より多数の質問が寄せられています。

　今回の支部例会では新点数Q&amp;amp;Aとして、お問い合わせの集中している外来点数を中心に解説いたします。

 

　皆様のご参加を心よりお待ちしております。

対象

杉並区の会員医療機関　会員医師・従業員等

申込み


 協会 杉並支部担当まで、FAX（03-5339-3449）でお申し込み...</description>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>6/18(木) 板橋・豊島支部例会</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026052000025/</link>
      <description>2026年度 新点数 Q&amp;amp;A

～厚労省疑義解釈通知の内容を確認～

日時

2026年6月18日（木）　19：30 ～ 21：00

会場

アットビジネスセンター池袋駅前別館 607号室
Zoom併用

概要

　2026年度診療報酬改定について、厚生労働省から疑義解釈通知が多数出ています。協会事務局員から疑義解釈通知にもとづくQ&amp;amp;Aの説明を受け、先生、スタッフの皆様と検討したく存じます。

参加申込

　次のいずれかの方法で6月17日（水）までにお申し込みください。
　①申し込みフォーム
　②FAX（以下の様式をご使用ください）
　20260618板橋・豊島支部例会案内[PDF：183KB]

問い合わせ
板橋・豊島支部　担当：近藤
（TEL：03-5339-3601／FAX：03-5339-3449）
</description>
      <pubDate>Thu, 21 May 2026 10:48:15 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>板橋・豊島支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>城南支部総会　診療報酬改定について疑問や意見を活発に交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026040100072/</link>
      <description>　協会城南支部は２月27日、品川総合区民会館「きゅりあん」で総会を開催し、会員の医師・スタッフ計48人が参加した。

　権守支部長が挨拶し、総会議事として２０２５年度の支部会員状況、活動報告、２０２６年度活動計画および支部役員の提案があり、承認された。

　役員改選では、次期支部長に三部奈々恵会員（品川区）が選出された。また支部役員については、権守光夫支部長の退任に伴い、これまで予備評議員を務めていた武藤徹会員（品川区）が評議員に、藤井英彦会員（品川区）が新たに予備評議員に選出された。

　次に事務局から２０２６年度診療報酬改定について話題提供を行った。

　今次改定では、物価・人件費高騰で医業経営が厳しい状況にある医療機関への対応として、診療報酬本体＋３・09％、薬価等マイナス０・87％で全体＋２・22％のプラス改定となった。しかし、基本診療料については、初診料は据え置き、再診料も１点の引き上げに留まっている。

　また、ベースアップ評価料は対象が拡大され、従前からベースアップ評価料を算定していた医療機関には点数を上乗せされる仕組みとされ、今次改定から算定す...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:52:22 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>城南支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾支部総会　ベースアップ評価料への違和感　診療報酬改定について意見交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026032300039/</link>
      <description>　葛飾支部は２月27日、葛飾区内で支部総会を開催し10人が出席した。

　総会議事では、佐藤一樹支部幹事と新たに永友祥子支部幹事が理事に立候補することを確認し、役員改選について承認された。その後事務局から「２０２６年度『診療報酬改定』の最新情報について」をテーマに話題提供した。

　２月13日に開催された中医協総会にて２０２６年度診療報酬改定の諮問案答申資料が発表され、具体的な点数案が示された。

　基本診療料の引き上げは再診料＋１点のみであり、賃上げ対応はベースアップ評価料の引き上げ、物価高騰に対しては物価対応料が新設された。他にも特定疾患療養管理料等の一部の医学管理料に長期処方およびリフィル処方が対応可能である旨の院内掲示を行う施設基準が新設されたことや生活習慣病管理料の療養計画書に患者の署名が不要になるなど外来診療で影響の大きい変更点について説明した。

　参加者からは、「ベースアップ評価」の改定について質問が集中した。「ベースアップ評価料は以前から届出をしていた医療機関と今回改定で新しく算定を始める医療機関とで点数の差があるからなのか、医師会はベースアップ...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:21:06 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>板豊支部総会　実質マイナス改定　改定内容の問題点について議論</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026032300046/</link>
      <description>　板橋・豊島支部は２月26日、Ｗｅｂで支部総会を開催し、７人が参加した。総会では２０２６年度診療報酬改定の動向について検討した。

　徐健泰支部長は、一連の検討を経て、「今次改定は、ベースアップ評価料を除けば実質的にマイナス加算だ。ベースアップ評価料には、①算定に係る事務負担が重く小規模の診療所が見捨てられている、②医療機関の経営に対する不当な干渉である、③いずれ廃止される可能性がある、といった問題点があり、ベースアップ評価料ありきの改定は受け入れることができない。改定の内容をさらに研究し、問題点を理解する必要がある。協会への問い合わせもぜひ活用していただきたい」と述べた。

　なお、本総会では２年に１度の支部役員改選が行われ、新たに吉野正俊会員（板橋区・吉野内科クリニック）が予備評議員に選出された。　

（『東京保険医新聞』2026年3月25日号掲載）
</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:20:34 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>板橋・豊島支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>中央支部総会　診療報酬改定の最新情報を基に活発に意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031100043/</link>
      <description>　中央支部は２月18日、連合会館で支部総会を開催し、会員・スタッフあわせて51人が参加した。

　細部千晴支部長から「会員の声を届けるのも協会の重要な仕事だ。診療報酬についてもたくさんの意見をあげてほしい」と開会挨拶があった。総会議事として、会員現況や支部活動の報告、来年度の支部活動計画の提案、支部役員・本部役員の選出が議題に上がり、承認された。

　話題提供では、「２０２６年度診療報酬改定の最新情報」として、２月に出された答申を基に解説した。今回の改定では、本体は＋３・09％であるものの、初診料は据え置き、再診料はわずか１点の引き上げとなった。また、ベースアップ評価料の対象職員が拡大されたことや、在宅医療で算定頻度の高い在医総管・施設総管について、重症患者の割合により「２回以上の訪問診療を行っている場合」の点数が算定できなくなるケースがあることなど、改定の変更点を中心に解説した。

　参加者からは「ベースアップ評価料を算定したいがわかりにくい」「リフィル処方箋が推進されているが、医療機関と患者にとってのメリット・デメリットを知りたい」「リハビリテーション総合実施計画...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:24:54 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中央支部</category>
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