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    <title>足立支部 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/lodge/adachi/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>足立支部</description>
    <item>
      <title>足立支部例会　新点数Q&amp;Aをテーマに開催　多くの疑問が寄せられる</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026071600039/</link>
      <description>　足立支部は６月17日、北千住駅前のシアター千住にて６月１日から運用が始まった改定点数をテーマに支部例会を開催し、会員・スタッフら28人が参加した。

　岡野隆利支部長が「クリニックを取り巻く環境は厳しさを増しているなか、少しでも支部として先生方のお役に立てるよう努めたい」と挨拶した後、事務局が診療報酬改定の最新情報について話題提供した。

　生活習慣病管理料Ⅰを算定するにあたっては必要な血液検査等を少なくとも６カ月に１回以上行うこととされたが、具体的な検査名は示されていないため、医師が医学的に必要と認めた検査を行っていればよいことや、５月31日時点で現に機能強化加算を算定している医療機関が、新設された施設基準を満たしたうえで６月１日までに届出を済ませた場合には、２０２７年６月までにあらためて届出を行う必要はないこと等の説明があった。

　一方、他院で非ステロイド性抗炎症薬（ＮＳＡＩＤｓ）投与を受けている消化性潰瘍のある患者に対する、特定疾患療養管理料の算定可否は明確になっておらず、多くの疑問が寄せられた。

　今次改定においては、電子的診療情報連携体制整備加算の...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 16:05:04 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>足立支部総会　プラス３％の言葉が一人歩き　実態に見合った改定を</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026031100067/</link>
      <description>　足立支部は２月26日、銀座アスター千住賓館にて支部総会を開催し、会員・スタッフら14人が参加した。

　総会議事では、足立支部長および評議員の交代など次期支部役員体制を承認したほか、２０２５年度の活動報告、２０２６年度活動計画を確認した。その後、２０２６年度診療報酬改定の概要について事務局から話題提供があった。

　協会や全国保険医団体連合会をはじめとした多くの医療団体や東京都は10％以上の引き上げを求めていたが、今次改定は、本体部分の改定率が＋３・09％となった。物価高騰・賃上げへの対応はそれぞれ物価対応料（新設）、ベースアップ評価料の引き上げに集約される形となっている。

　急激な諸物価高騰が医療機関の経営を直撃しているなかで「初診料は据え置かれ、再診料はたった１点の引き上げと聞いてがっかりした」「職員の賃上げ分を患者負担に上乗せするベースアップ評価料は腑に落ちないが、やむを得ず届出を済ませた」との発言があった。

　一部の点数に対して“長期処方やリフィル処方箋の院内掲示”が要件化されたことに関連して、リフィル処方に対する疑問も多数寄せられた。

　４月...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:23:34 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2/26(木) 足立支部総会「2026年6月 診療報酬改定の概要」</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026020400017/</link>
      <description>日時

2月26日（木）19時30分～21時20分（終了予定）

テーマ

①総会議事　②2026年度診療報酬改定の概要

2026年診療報酬改定の「本体部分」の改定率は＋3.09％で、1994年度以来の異例の高水準といわれています。しかし、物価対応に割かれるのはそのうち0.76％で、日銀が今後2年間での物価上昇を約4％と予測しており、物価上昇分さえ手当されていないと言わざるを得ません。

１月23日、厚労省が提示した「個別改定項目」（短冊）では、機能強化加算の施設基準に業務継続計画（BCP）策定義務等を追加、地域包括診療加算・診療料の再編、生活習慣病管理料の眼科医/歯科医連携強化加算の新設および療養計画書の簡略化などの方針が示されています。改定の概要について、2月に発出が予定されている諮問答申に基づき、外来点数を中心にお話しいたします。多くの先生方にご参加いただき、ご意見等をお寄せいただければ幸いです。

会場

銀座アスター千住賓館（JR北千住駅西口から徒歩5分）
　足立区千住2-25-1やよいビル6階

対象

会員医療機関の医師、スタ...</description>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 11:04:00 +0900</pubDate>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>足立支部例会　かかりつけ医機能報告制度・次期改定の内容を不安視</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025122300065/</link>
      <description>　足立支部は11月19日、北千住駅前のシアター千住11階視聴覚室で例会を開催し、会員ら11人が参加した。窓口での被保険者資格の確認方法と、２０２５年４月から始まった「かかりつけ医機能報告制度」、それに付随する診療報酬改定の動向をテーマに取り上げた。

　厚労省は11月12日、国保および後期高齢者に加えて、２０２６年３月末まですべての期限切れの保険証を利用できる「特例措置」を打ち出した。現在の被保険者資格の確認方法は、資格確認書、マイナ保険証に特例措置を含めて11通りにのぼる。

　問題は、事務連絡にのっとって旧資格情報や不詳レセプトとして請求しても返戻されるケースがあることだ。その場合、保険者を特定する、月遅れで再度請求するなど医療機関の負担となっている。一方では、国保から問合せを受けた際、「資格確認履歴照会機能」で受診日時点での資格が有効であったことを示し、返戻を回避した事例も紹介された。

　「かかりつけ医機能報告制度」は、自院の医療機関が有する診療体制について（１号機能・２号機能）来年１～３月に報告することが医療機関に求められているもので、特定機能病院および歯科...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:07:35 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>11/19(水) 足立支部例会「資格確認方法／かかりつけ医機能報告と2026年改定の動向」</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025110700020/</link>
      <description>日時

11月19日（水）　19時30分～21時00分（終了予定）

テーマ

資格確認方法／かかりつけ医機能報告と診療報酬改定の動向

　保険証のオンライン資格確認システムのメリットとして、直ちに資格確認ができること、レセプトの返戻が減ることが謳われていました。しかし、未だにトラブルや返戻が相次ぎ医療機関の負担が増えるばかりのところ、スマホへのマイナ保険証搭載が加わり複雑化している資格確認方法を改めておさらいします。

　今年度から始まった「かかりつけ医機能報告制度」については、11月から各医療機関に依頼状が送付され、来年1月以降に初回報告を行うことになっています。報告の概要とあわせて、かかりつけ医機能を評価する点数を中心に、2026年診療報酬改定の動向を紹介する予定です。多くの皆様にご参加いただき、ご意見をお寄せいただければと思います。

会場

シアター千住11階「視聴覚室」（JR北千住駅西口から徒歩5分）
　足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館　北千住マルイビル内

対象

会員医療機関の医師、スタッフ

参加費

無料（...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 18:15:16 +0900</pubDate>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>足立支部例会　指導の動向と最新の審査基準を解説 「知らなかった」の声も</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025072300054/</link>
      <description>　足立支部は５月28日、支部例会を北千住駅前のシアター千住10階講義室で開催し、会員ら10人が参加した。最近の医療情勢について報告した後、「指導の動向および最新の審査基準」について事務局が解説した。

　協会が開示請求を行い、２０２５年度における新規個別指導の実施予定件数は、９０８件であると明らかになった。コロナ禍での遅れを取り戻すかのように、昨年度の６４０件から大きく数を増やしている。

　新規指導を控えている参加者から、指導時の持参物についての質問が出された一方、別の参加者からは開業から４年が経過したものの、新規指導の通知がいまだに来ないことへの不安も語られた。２０２５年度指導計画によると、２０２３年11月以降に新規指定された保険医療機関を対象に新規個別指導を実施することとされており、対象から漏れたことが推測される。

　支払基金は昨今、審査基準の公表に力を入れており、既に６００件を超える事例がホームページに掲載されている（７月16日現在）。公開されていることを知らなかったという声も多く、「これまでの認識と取り扱いが変更になっているのものがあり、勉強になった」との...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 11:58:22 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
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    <item>
      <title>足立支部総会　電子処方箋の問題点煩雑化する点数や届出の悩みを共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025040100020/</link>
      <description>　足立支部は２月28日、銀座アスター千住賓館で総会を開催し、会員７人が参加した。医療ＤＸ推進体制整備加算の改定・医療ＤＸ・電子処方箋について事務局から話題提供し、意見交換を行った。

　医療ＤＸ推進体制整備加算は２０２５年４月から、電子処方箋の導入有無で区分され、３段階から６段階へと再編されることとなった。電子処方箋導入の経過措置が３月末で終了することとされていたが、東京都内の医科診療所における電子処方箋導入率は10・９％（25年１月26日時点）であり、あまりに導入が進まなかったため、今回の改定となった。

　参加者からは「電子処方箋はわからないことばかりだったが、手間やコスト等を考えて導入は見送ることにした」「医療ＤＸ加算は電子処方箋を未導入でも算定できることがわかり、早速届出を済ませたい」といった感想が出された。

　また、「レセプトの返戻が減ったと思っていたが、紙による送付が終了していたことを知った」「ベースアップ評価料や様々な加算、届出や補助金など、事務手続きが煩雑で手間が増えるばかりで疲弊する」との発言があった。ほかにオンライン資格確認や電子処方箋をはじめと...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 17:16:06 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2/28(金) 足立支部総会「マイナ保険証／医療ＤＸの動向／4月改定情報」</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025020600038/</link>
      <description>日時

２月28日（金）　19時30分～21時20分（終了予定）

テーマ

マイナ保険証／医療ＤＸの動向／4月改定情報

　マイナ保険証をめぐっては、誤って有効期限切れと表示が出る不具合、負担割合の誤登録など、依然トラブルが続いています。また、厚労省は本人の同意なく薬剤情報が医療機関側に提供されていた可能性があると発表、登録解除申請は受付開始から約2カ月間で、4.5万件を超えました。

　医療DX推進体制整備加算では、4月から電子処方箋の導入が求められますが、診療所での導入率が1割に満たないことから、電子処方箋を導入していない場合の点数が設定されました。電子処方箋本体についても、医師の処方と異なる医薬品名が薬局側で表示されるケースが確認されており、不安が募る状況です。しかしながら、政府は医療ＤＸの柱として、オンライン資格確認（マイナ保険証）、電子処方箋、標準型電子カルテの導入等を一方的に推し進めています。

　ご参加の先生方と、日常診療におけるお悩みや不安、思っていることなどを共有する機会にしていただけたらと思います。先生方のご参加をお待ちしております。...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 14:34:46 +0900</pubDate>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>足立支部例会　オン資、マイナ、期中改定　情報収集に限界</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024122500093/</link>
      <description>　足立支部は10月24日、例会を北千住駅前「シアター千住」で開催し、会員・スタッフら８人が参加した。長期収載品の選定療養、診療報酬上の変更点をテーマに取り上げた。

　10月から一部の長期収載品が選定療養化された。これは、患者の希望があって医療上の必要性なく対象の先発品を処方する場合、後発医薬品との差額の１／４を患者から「特別の料金」として徴収する制度である。

　２０２４年度において追加された選定療養としては４つ目で、医療費抑制を名目に、患者が求める医療を保険外にして混合診療を限定的に認める「選定療養」が今後拡大されるおそれがある。

　同じく10月から医療ＤＸ推進体制整備加算が３区分になり、算定要件にマイナ保険証の利用率が追加された。12月からは医療情報取得加算も一律１点に変更となった。

　診療報酬が複雑化している昨今、「２年に一度の改定に加えて、期中での点数改定が多すぎる」「オンライン資格確認や電子処方箋など、次から次へと新たな通知が出され、情報収集に限界を感じる」と、支部例会をはじめとする協会からの情報提供に期待する声が出た。

　また、健康保険証の...</description>
      <pubDate>Wed, 25 Dec 2024 16:52:22 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>[支部地区だより]足立　煩雑化する事務作業に診療への影響を懸念する声も</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024073000031/</link>
      <description>　足立支部は６月13日、支部例会を北千住駅前「シアター千住」で開催し、会員・スタッフら計23人が参加した。今回は、２０２４年度診療報酬改定の運用におけるＱ＆Ａについて事務局から解説した。

　なかでも、生活習慣病管理料については多くの質問が寄せられ、「28日以上の処方が要件でないとわかり安心した」「生活習慣病管理料Ⅰにはインフルエンザ等、生活習慣病とは無関係の検査料まで包括されているのは納得がいかない」との意見が出た。さらに、「患者が署名に応じなかったらどうするのか」「療養計画書の作成によって事務作業量が増えた」「留意事項通知の内容を、その後の事務連絡で覆すのは反則的だ」といった懸念も聞かれた。

　ベースアップ評価料について、当日参加していた医療機関の中で算定しているのは数件で、算定するかどうかを決めかねている医療機関もあるなど、対応に頭を悩ませている様子が窺えた。

　５月24日から始まった、保険証の交付規定を省令から削除することに対するパブリックコメントの募集についても、忌憚ない意見を出していくよう呼びかけがあった（募集期間は６月22日で終了、５万人超が提出した...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:00:06 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>足立支部</category>
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