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    <title>葛飾支部 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/lodge/katsushika/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>葛飾支部</description>
    <item>
      <title>葛飾支部例会　複雑な点数などを解説　新点数Ｑ＆Ａについて意見交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026082300027/</link>
      <description>　葛飾支部は７月14日、葛飾区内で支部例会を開催し11人が出席した。

　石垣宏支部長から開会の挨拶があり、例会議事を行った後に事務局から「２０２６年診療報酬改定Ｑ＆Ａ」をテーマに話題提供した。

　改定点数での算定が６月診療分から始まっているが、厚労省からの疑義解釈通知・訂正通知が相次いでいる。健診・予防接種と同日に行う保険診療の診察料の算定可否や電子的診療情報連携体制整備加算は往診や電話再診時などの様々な場面で算定できるかどうかなど、協会に多く寄せられる内容を中心に解説した。その他にも当日参加した眼科や精神科・整形外科などの医療機関の標榜科目に合わせて、算定する上で関連のある通知・点数を紹介した。

　参加者からは、「ベースアップ評価料の届出を忘れていたため、算定できなかった。しかも職員の給与のベースアップを中止するわけにもいかないため、そのまま実施せざるを得なくなった。届出忘れのないようくれぐれも用心した方がよい」「在宅時医学総合管理料の届出対象医療機関が訂正通知により変更され届出不要になったにもかかわらず、届出してしまった。通知が分かりにくく、訂正が周知されな...</description>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 16:37:07 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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    <item>
      <title>葛飾支部総会　ベースアップ評価料への違和感　診療報酬改定について意見交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026032300039/</link>
      <description>　葛飾支部は２月27日、葛飾区内で支部総会を開催し10人が出席した。

　総会議事では、佐藤一樹支部幹事と新たに永友祥子支部幹事が理事に立候補することを確認し、役員改選について承認された。その後事務局から「２０２６年度『診療報酬改定』の最新情報について」をテーマに話題提供した。

　２月13日に開催された中医協総会にて２０２６年度診療報酬改定の諮問案答申資料が発表され、具体的な点数案が示された。

　基本診療料の引き上げは再診料＋１点のみであり、賃上げ対応はベースアップ評価料の引き上げ、物価高騰に対しては物価対応料が新設された。他にも特定疾患療養管理料等の一部の医学管理料に長期処方およびリフィル処方が対応可能である旨の院内掲示を行う施設基準が新設されたことや生活習慣病管理料の療養計画書に患者の署名が不要になるなど外来診療で影響の大きい変更点について説明した。

　参加者からは、「ベースアップ評価」の改定について質問が集中した。「ベースアップ評価料は以前から届出をしていた医療機関と今回改定で新しく算定を始める医療機関とで点数の差があるからなのか、医師会はベースアップ...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:21:06 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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    <item>
      <title>葛飾支部例会　オン資「義務化」撤回訴訟控訴審の展望などを活発に論議</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025111000068/</link>
      <description>　協会葛飾支部は10月９日、葛飾区内で支部例会を開催し９人が出席した。

　例会議事に続き、佐藤一樹支部幹事（協会理事）が特別講演「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟～控訴審に向けた展望・最新情報について～」をテーマに話題提供した。

　協会が提訴した「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟」は11月26日に控訴審第一回期日を東京高裁で迎える。話題提供では、協会が控訴審に向けて裁判所に提出した①「控訴理由書」、②「控訴理由書補充書」、③２名の法律家による原告団の主張を支持する意見書、およびそれら書面に対する④国からの答弁書、それぞれの内容を取り上げ、佐藤支部幹事がポイントを解説した。

　参加者からは、「マイナ保険証によるオンライン資格確認の義務化が導入されて２年経過したが、相変わらず全国の医療機関でトラブル事例が噴出している。あまりに杜撰なシステムであり改善の見通しが立たない。政府・厚労省がマイナ保険証の導入とオンライン資格確認の実施に固執する理由が分からない」、「国の答弁書は電子処方箋に触れた反論が多いとのことだが、政府・厚労省は医療現場の実態を無視し...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 11:10:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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    <item>
      <title>葛飾支部例会　国・厚労省が強制する医療ＤＸ推進策へ批判が噴出</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025042400043/</link>
      <description>　葛飾支部は３月28日、葛飾区内で支部総会を開催し10人が出席した。

　開会あいさつに立った石垣宏支部長は、「乳腺外科医師冤罪事件の差戻審で、東京高等裁判所が検察側の控訴を棄却し、起訴された外科医師を無罪とする判決が出たのは良いニュースだった。協会も裁判開始当初から外科医師を支援しており、私も無罪判決を求める署名に協力してきた。検察が上告を断念し無罪判決が確定したとのことで大変嬉しく思う。一方で私はオン資『義務化』撤回訴訟の原告でもある。控訴審では道理が通ると信じて闘っていきたい」と述べた。

　総会議事の後、出席者からそれぞれ自己紹介と近況を報告し、懇談に移った。懇談では、①マイナ保険証への対応やオン資「義務化」撤回訴訟の動向、②算定要件等が４月から改定される医療ＤＸ推進体制整備加算の内容、③保険医への新規指導・個別指導の最新情報など多岐にわたる話題について情報交換し意見を述べ合った。

　出席者からは「国・厚労省は診療報酬を利用して医療ＤＸの推進を医療現場に強制している。２０２４年度診療報酬改定の影響により、当院も大幅に医業収益が減少して医院経営がとても厳しい。...</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 11:40:33 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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    <item>
      <title>葛飾支部例会　新年の抱負や協会への要望・期待等ざっくばらんに述べ合う</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025030500052/</link>
      <description>　葛飾支部は１月24日、葛飾区内で支部例会・新年会を開催し11人が出席した。

　開会あいさつに立った石垣支部長は、「昨年は協会が提起した『オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟』の一審判決が出て、われわれの請求が不当にも棄却された。原告である私は大変悔しく思っている。実際に葛飾区の会員がオンライン資格確認システムの導入「義務化」が強制されたことによって、閉院に追い込まれた事実もある。今年は控訴審でぜひわれわれの請求が通るように、協会には頑張ってほしい」と述べた。

　事務局から２０２４年度の支部活動報告を行った後、懇談に移った。出席者からはそれぞれ自己紹介を兼ねて、新年の抱負や２０２４年度診療報酬改定を受けて日常診療で行っている工夫、管理者として悩みが尽きない医業経営と雇用管理等について語り合った。葛飾支部らしく話題は多岐にわたり、時間いっぱいざっくばらんに交流し大いに盛り上がった。

　また、協会に対しては「医業経営が厳しくなる中で、協会の診療報酬算定に関する懇切な解説は大変助かっている。協会が主張している医療政策は開業医が置かれている現状に非常に合っていると...</description>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 16:01:30 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>[支部例会]葛飾　区議会へ健康保険証の存続を求める請願提出を決める</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023090900072/</link>
      <description>　葛飾支部は８月23日、葛飾区内で支部例会・納涼会を開催し７人が出席した。

　例会議事に続き、佐藤一樹支部幹事（協会理事）が特別講演「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟～進捗報告と今後の展望～」をテーマに話題提供し、意見を交換した。

　協会が提訴した「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟」は６月29日に第二回口頭弁論期日が東京地裁で行われ、次回第三回口頭弁論期日を９月12日に迎える。佐藤支部幹事は、第二回口頭弁論期日で被告（国）が裁判所に提出した協会作成の訴状に対して示した反論の内容（準備書面）を具体的に解説した。また、第三回口頭弁論期日に向けて協会と訴訟弁護団が作成中の、被告（国）の主張に対して反論・反証する準備書面のポイントを述べた。

　参加者からは、「理路整然とした、説得力ある話が聞けて『オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟』のこれまでの経過と争点のポイントを理解することができた」「トラブル事例が噴出しているにもかかわらず、政府・厚労省がマイナ保険証の導入とオンライン資格確認の実施をなぜこれほど急ぐのか理解できない」や「マイナ保険証の導...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Sep 2023 16:35:36 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾支部例会　乳腺外科医裁判の経過から実地医家における教訓を学ぶ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022080500100/</link>
      <description>　葛飾支部は６月23日、オンラインを利用して例会を開催し会員12人が出席した。

　例会議事に続き、佐藤一樹支部幹事（協会理事）が「乳腺外科医裁判の経過と医療者の人権保護・安全・再発防止～実地医家のための教訓」をテーマに話題提供し、意見を交換した。

　「外科医師を支援する会」からの要請を受けて、協会が支援してきた準強制わいせつ乳腺外科医事件において、最高裁第二小法廷は２０２２年２月18日、外科医師を懲役２年の実刑とした高裁判決を破棄し、審理を東京高裁に差し戻す判決を出した。差し戻し判決自体は稀なことであり、高裁での無罪獲得に向けた重要な一歩である。当日は、佐藤支部幹事が裁判の経過と主な論点を丁寧に解説するとともに、医療者の人権保護・安全・再発防止のために、今回の事件を教訓として実地医家が日常診療で留意すべきポイントについて述べた。

　参加者からは、「佐藤支部幹事ならではの理路整然とした、説得力ある話が聞けて乳腺外科医裁判のこれまでの経過と裁判の実質的な争点がよく理解できた」「豊富な資料に基づき示唆に富む解説で大変参考になった。これまで当裁判には関心を持っていたが、...</description>
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2022 14:23:00 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾支部総会　新点数について話題提供 乳腺外科医裁判の経過も報告</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022041500026/</link>
      <description>　葛飾支部は２月25日、２０２１年度総会をオンラインで開催し、会員ら12人が参加した。

　はじめに石垣宏支部長が「発熱外来やコロナワクチン接種に忙しい毎日で、第５波までの政府の失策による影響は深刻だ。このような状況下だが、今次診療報酬改定の内容を学び、４月からの請求に備えていきたい」と挨拶した。

　総会議事では、次期支部役員および支部活動計画を確認し、４月からの診療報酬改定情報について、中医協改定諮問案答申に基づき事務局が話題提供した。

　今次改定でも初・再診料引き上げはかなわなかった。一方、外来におけるデータ提出加算やオンライン初診料が新設され、リフィル処方箋が解禁される。政府のデジタル化政策が強く現れているほか、医療機関の連携強化を評価する流れだ。

　参加者からは「リフィル処方箋は、患者の受診離れによる病態悪化につながるおそれがあり、今次改定での導入は拙速だ」「投薬に係る費用が生活習慣病管理料の包括から外されたが、管理料自体は80点のマイナスだ。高血圧や糖尿病などの疾患をかかえる患者が多いため、減収につながる可能性がある」「新設された外来データ提出加算...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2022 14:16:55 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2/25(金) 葛飾支部総会「2022年診療報酬改定 最新情報」</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022020900021/</link>
      <description>




　2022年度診療報酬改定率は本体部分＋0.43％、薬価・材料等－1.37％、0.94％のマイナス改定となりました。新型コロナ感染症等の診療についての臨時的取扱いが継続されるほか、感染対策に対する評価やオンライン初診料の新設等が予定されています。
　2月9日頃に発出される諮問答申に基づき、今次改定の概要をご報告します。先生方においてはコロナ禍でお忙しいことと存じますが、どうぞご参加ください。

支部長　石垣　宏




日　時

２月２５日（金）午後８時～９時３０分（予定）

テーマ

①総会議事（支部活動報告および計画、支部役員改選等）
②2022年度診療報酬改定の概要

会　場

Ｚｏｏｍ
※参加をお申込みの方には、後日、Zoomでの参加にあたって必要なご案内を、メールでお送りします。

参加費

無料

定　員

20名程度（申込順）

申込み

医療機関名、会員名、連絡先（電話番号・メールアドレス）、ご質問等をご記入のうえ、２月２１日(月)までに　お電話もしくはFAX（03-5339-34...</description>
      <pubDate>Wed, 09 Feb 2022 18:56:00 +0900</pubDate>
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      <category>葛飾支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾支部例会　オンライン資格確認10月からの変更点を学ぶ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2021112400067/</link>
      <description>　10月22日、葛飾支部はかつしかシンフォニーヒルズで例会を開催し、10人が参加した。

　はじめに石垣宏支部長が「前回はＺｏｏｍでの開催だったが、ようやく対面での開催が実現してよかった」と挨拶した。

　10月１日から新型コロナに係る診療報酬上の臨時的取扱いの一部が変更された。医科外来等感染症対策実施加算の廃止等への対応として、11月１日から「令和３年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金」の申請が始まった。

　このことについて参加者から「コロナ患者の受入れ有無にかかわらず申請できることがわかった」「無床診療所では対象期間３カ月間で上限額８万円だが、これは不十分ではないか」との意見が出た。

　10月20日から保険証のオンライン資格確認の本格運用が始まっている。しかし、マイナンバーカードを保険証として利用できる医療機関は７・９％にとどまり、10月13日時点で葛飾区では顔認証付きカードリーダーが使用できる医科医療機関は７件だった。これについては、情報漏えいのリスクを懸念する声や、リーダーを申し込んだが機器の返却も検討しているなどの声が寄せられた。...</description>
      <pubDate>Wed, 24 Nov 2021 17:17:01 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>葛飾支部</category>
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