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    <title>港支部 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/lodge/minato/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>港支部</description>
    <item>
      <title>港支部総会　不十分・不合理な診療報酬改定 改善を求める</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026030500080/</link>
      <description>　港支部は２月18日にＴＫＰ田町カンファレンスセンターで総会を開催し、13人が参加した。尹太明支部長の開会挨拶の後、話題提供として２０２６年度診療報酬改定の最新情報を取り上げた。
期待はずれの改定内容

　改定率（本体）は＋３・09％で、そのうち前回改定以降の経営悪化を踏まえた緊急対応分が＋０・44％、２０２６年度以降の物価上昇対応分が＋０・76％と示されたが、初診料は据え置き、再診料はわずか１点増にとどまった。医療機関の現状に見合わないわずかな引き上げに対して、参加者からは「期待はずれの改定内容だ。上がっている点数は、要件が厳しかったり、特定の医療機関しか算定できないものばかりで、実質マイナス改定だ」「適正化の名の下に、医療機関の経営を苦しくさせているだけだ」「一般開業医に関係のある点数はほとんど上がっていない。政府は診療所を閉院させたいのではないか」等の不満の声が出た。
露骨な政策誘導に不信感

　今回の改定では、処方箋様式が変更となるが、変更理由の一つに「リフィル処方箋」の文言を追加することが挙げられている。また、特定疾患療養管理料等、いくつかの管理料を算定する...</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:25:41 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>港支部例会　オンライン資格確認や診療報酬改定の最新情報</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025120200046/</link>
      <description>　港支部は10月15日にＴＫＰ田町カンファレンスセンターで例会を開催し、６人が参加した。尹太明支部長の開会挨拶の後、話題提供として、オンライン資格確認及び２０２６年度診療報酬改定の最新情報を取り上げた。

マイナ保険証で不合理な返戻

　スマホ搭載のマイナ保険証（以下スマホ保険証）が９月19日から開始している。厚労省は医療機関が汎用カードリーダーを購入するための補助事業を実施するなど環境整備を進めている。スマホ保険証への対応は任意であるため、対応可能施設は９月18日時点で全体の医療機関・薬局のうち２割程度に留まっているが、スマホ一つでどこの医療機関でも受診できると思い込んだ患者と窓口トラブル等が起こる可能性がある。

　参加者からは「スマホ保険証の実証事業で患者・職員から意見が出されていたが、いずれもマイナ保険証の問題点の本質を捉えていない。設定や操作方法が問題なのではなく、医療情報の漏洩や民間企業による利活用が懸念すべき事項だ。患者や国民には本質的な問題を理解してほしい」「マイナ保険証で資格確認できなかった場合の対応方法を厚労省はいくつか示しているが、資格喪失等によ...</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:44:17 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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    <item>
      <title>港支部総会　電子処方箋とその問題点について議論を深める</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025070300025/</link>
      <description>　港支部は６月18日に臨時総会を開催し４人が参加した。総会議事として、欠員となった評議員の選出を行い、越智小枝会員を評議員とした。話題提供として、電子処方箋の最新情報を取り上げた。

　尹太明支部長は開会挨拶の中で、「政府はオンライン資格確認に続いて電子処方箋の導入を医療機関に求めている。本会では電子処方箋がどういうものなのか、学んでいきたい」と述べた。

　電子処方箋の普及状況は、２０２５年６月１日現在、医科診療所19・３％、病院13・２％、歯科診療所４・５％に対し、薬局は82・１％とすでに８割を超えている。電子処方箋の導入は義務ではないが、政府は課題として医療機関の環境整備や利用しやすい仕組みづくりを挙げ、強力に推進している。

　電子処方箋を利用できるようにするためには、電子処方箋管理サービスを利用できるシステムの環境整備と、ＨＰＫＩカード等の電子署名をできる体制を整える必要がある。電子署名にはローカル署名とリモート署名があり、リモート署名で行う場合は、マイナカードによる認証やスマートフォンによる生体認証でも電子署名が行えるなど、ＨＰＫＩカード以外でも対応するこ...</description>
      <pubDate>Sun, 06 Jul 2025 09:34:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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    <item>
      <title>港支部総会　資格確認の取扱いと減点対策　納得できない減点は協会に相談を</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025032700214/</link>
      <description>　港支部は２月19日に総会を開催し６人が参加した。総会議事後、話題提供として12月２日以降の窓口での資格確認の取り扱いと事例から考える減点対策を取り上げた。尹太明支部長は開会挨拶の中で、「レセプトの減点は医療機関の経営に直結する重要な問題である。本日は議論を深め対策を学んでいきたい」と述べた。

　協会は、資格確認の取り扱いについて患者に正しい情報を伝えるために、①今の健康保険証は12月２日以降も有効期限（最長１年間）まで使用可能であること、②マイナ保険証の登録をしていない人には、健康保険証と同じ機能を持つ「資格確認書」が交付されること、③マイナ保険証の登録は解除できること、の３点を伝えるリーフレットを作成した。総会ではリーフレットを紹介し、患者への配布や説明用資料としてぜひ活用するよう訴えた。

　減点対策では、協会に寄せられた減点事例を取り上げて検討した。また、支払基金では定期的に「支払基金における審査の一般的な取扱い」（以下、取扱い）を出しており、審査における具体的な取扱いを示している。「取扱い」の中には、抗ウイルス剤の併用、アルブミン定量（尿）の算定、食物アレルギ...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 15:52:49 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>港支部例会　今後の資格確認への懸念　協会ポスターで患者に周知を</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025010700021/</link>
      <description>　港支部は11月13日、例会を開催し8人が参加した。

　話題提供では10月診療報酬改定、長期収載品の選定療養、12月2日以降の資格確認の取り扱いおよび指導計画について取り上げた。尹太明支部長は開会挨拶の中で、「10月からの診療報酬改定や、健康保険証の新規発行停止後の資格確認の取り扱いなど、医療機関が知るべき内容について議論を深めたい」と述べた。

　12月2日以降の窓口での資格確認について「窓口での資格確認方法がさらに複雑になり大変になる。政府のデジタル化はどこを向いているのか。現場を全く見ていない」「カードリーダーに不具合がありマイナ保険証で資格確認ができなかった患者に、マイナポータル内の資格情報の画面を見せてもらい確認したことがある。マイナポータルを使ったことのある患者はその存在を知っているが、例えば薬局や医療機関でマイナカードと健康保険証を紐づけた人は、マイナポータルの画面の提示を求めても分からずに資格確認に支障が出るかもしれない」といった意見が出された。

　保険証や資格確認をめぐる情報を政府が正しく伝えないために、国民の間では「健康保険証が使えなくなる」「...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 11:38:26 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>[支部地区だより]港支部　生活習慣病管理料の大幅変更　改定内容の悩みや疑問を共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024071300041/</link>
      <description>　港支部は６月12日に例会を開催し、10人が参加した。話題提供として２０２４年度診療報酬改定Ｑ＆Ａとマイナ保険証の問題点を取り上げた。

　尹太明支部長は開会挨拶の中で、「６月から診療報酬改定の算定が始まった。今次改定は主に内科診療所に大きな影響を与える内容だ。複雑な算定方法が多いが、徐々に明らかになってきているものもある。現時点で分かっている内容について議論を深めたい」と述べた。

　今次改定では、特定疾患療養管理料の対象疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病が除外された上で、３疾患の受け皿は再編された生活習慣病管理料ⅠまたはⅡとされた。算定するためには療養計画書の交付や院内掲示等が必要になるなど、特定疾患療養管理料とは異なる要件に戸惑いの声が出ている。また、包括される点数がⅠとⅡでは異なるため注意が必要だ。

　参加者からは、「生活習慣病管理料Ⅰを算定すると、６カ月以内はⅡを算定できないが、ⅡからⅠへの移行はそのような規定がないため翌月からⅠが算定できる。理解に苦しむ規定だ」「生活習慣病管理料Ⅰでは、慢性疾患とは関係のない疾患で検査をしても検査料が算定できないとい...</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jul 2024 14:38:55 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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    <item>
      <title>[支部地区だより]港　新点数は実質マイナス ごまかしの点数改定</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024032800061/</link>
      <description>　港支部は３月13日、支部総会を開催し11人が参加した。２０２４～２０２５年度の役員体制を確認し、話題提供として２０２４年度診療報酬改定の最新情報を取り上げた。

　今次改定では、生活習慣病管理料が再編されたことが大きな変更点の一つだ。特定疾患療養管理料から脂質異常症、高血圧症、糖尿病が除外され生活習慣病管理料Ⅱが新設された。算定要件の一つに療養管理計画書の作成が求められている。参加者からは「３疾患が除外されて経営的に大きな打撃だ」「療養計画書の作成については、患者への説明も同意を得るのも難しい。手間も時間も非常にかかるために算定はできないのではないか」等の意見が出された。

　初・再診料の点数がわずかに引き上がる一方、処方箋料の大幅引き下げ（▲８点）や検査料の多くが引き下げとなるなど厳しい内容となっている。参加者からは「世間では初・再診料が上がって医師が儲けているという印象があるようだが、実際は処方箋料が大幅に引き下げられたり、算定困難な点数が新設されたりと、ごまかしの点数改定だ」「検査は外注しているので逆ザヤにならないか心配だ」「診療する意欲をなくす改定だ」と批判する...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:20:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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      <title>[支部地区だより]港　マイナ保険証やオンライン診療 問題点を意見交流</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023112100084/</link>
      <description>　港支部は10月25日に例会を開催し、６人が参加した。話題提供として新型コロナ特例、マイナ保険証の問題点、次期診療報酬改定の最新情報について取り上げた。

　尹太明支部長は開会挨拶で、「医師として診療を始めた当初は、診療報酬が下がると考えていなかった。小泉政権の時から診療報酬の改悪が始まり、今でもそれが続いているのは遺憾だ。来年は診療報酬改定があるが、現時点で分かっている内容について議論を深めたい」と述べた。

　現在、中医協では、かかりつけ医機能の評価、在宅医療、オンライン診療、薬価など、次期診療報酬改定の検討が始まっている。また、消費税10％引き上げに伴う診療報酬上の補填について２０２１～２０２２年度の状況を把握し中医協で今後報告される見込みだ。

　中医協では、オンライン診療の届出をしていても算定していない医療機関が大多数である一方、オンライン診療が全診療の５割を超える医療機関も存在することが調査で明らかになっている。参加者からは「新型コロナの流行で、オンライン診療が一般的となった感があるが、果たしてオンラインできちんと診察をすることはできるのか。『見る聴く触る...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 16:42:55 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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      <title>港支部例会　オンライン請求義務化　不安や疑問など意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023070600022/</link>
      <description>　港支部は５月24日、例会を開催し８人が参加した。

　尹太明支部長の開会挨拶後、話題提供として５類移行後の新型コロナ請求、マイナ保険証・オンライン請求「義務化」の問題について取り上げた。

　５月８日以降、新型コロナが５類に移行したことで請求上の取り扱いが変更となった。新型コロナ治療薬以外は自己負担となり、検査が公費の対象から外れた。新型コロナの治療薬については、薬剤料のみが公費対象となり、処方箋、処方料、調剤料等は対象外となる。参加者からは、「新型コロナ治療薬については、院内処方にするため取り寄せようとしたが、価格が高くて断念した」といった意見があった。

　マイナカードでのトラブルが連日ニュースでも取り上げられている。マイナカードによるコンビニでの証明書交付でのトラブルにより、システムは一時停止した。マイナ保険証の誤登録については、紐づけられた全データを点検・確認するよう厚労大臣が保険組合等に指示を出す事態となっている。

　参加者からは、「証明書がコンビニで誤交付されたり、マイナ保険証が別人の情報と紐づけられていたりと、マイナカードの問題点が次々と明らかに...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 14:16:01 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>港支部総会　オンライン資格確認 電子処方箋について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023032800026/</link>
      <description>　港支部は３月８日に例会を開催し11人が参加した。

　尹太明支部長から、「オンライン資格確認の義務化や電子処方箋の導入推進など、医療ＤＸの名のもとに我々医療者に実施を強いる施策が次々と出ている。本会でそれらの問題点や日頃の疑問を話し合いたい」と開会の挨拶をした。

　話題提供としてオンライン資格確認を取り上げた。２０２２年12月に厚労省が示した経過措置の対象となる医療機関は限定的であり、原則義務化を高圧的に推進する姿勢がはっきりと示された。経過措置の対象は６類型で、そのうち「第二号　オン資に接続可能な光回線のネットワーク環境が整備されていない医療機関」については、回線の都合上、オンライン請求をしていない医療機関の多くは光回線が整備されない限り猶予対象となり得ることが、保団連の厚労省要請の中で明らかになっている。参加者からは、これに基づき猶予届出を提出したいといった声が出た。

　また、オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟については、第一次訴訟の提訴を２月22日に行ったことを報告し、第二次訴訟に向けて引き続き原告団への参加を呼びかけた。

　１月から始まった...</description>
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 17:21:17 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>港支部</category>
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