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    <title>中野支部 | 東京保険医協会</title>
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    <language>ja</language>
    <description>中野支部</description>
    <item>
      <title>中野支部例会　審査指導対策を中心に日頃の悩みを共有</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025122300058/</link>
      <description>　中野支部は10月31日、区内の日本酒と蕎麦　中野いざ宵で例会を開催し、会員と従業員あわせて9人が参加した。

　冒頭山口隆支部長から、「今回は審査指導対策をテーマに開催するが、この話題に限らず、日頃の悩みやどこに聞けばわからないことを共有し、支部会員同士の交流を図る会にしよう」と挨拶があり開会した。

　個別指導の話題では、「今年継承開業したが、来年以降に控える新規個別指導が不安だ」と心配する声に対し、浜野博審査指導対策部長や指導を経験したことがある参加者から助言が次々と出た。また昨年開業した会員からは、「開業をすると、自分のやりたい医療が査定・減点など診療報酬のルールによってできないこともあり難しさを感じる。また診療以外にも個別指導や労務など考えることが多い」との発言には、共感の声があがった。

　患者対応についての話題では、巷で流行する糖尿病治療薬を痩せる目的で使用するために処方を求める患者への対応をはじめ、自身の希望に沿っていないといったクレームや悪質な口コミへの対応、経験等情報交換した。患者対応は医師だけでなく、従業員が対応するケースも多い。今後の支部活動で...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:05:41 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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      <title>新宿・中野・中野支部例会　医療業界の人手不足の深刻化 採用・定着について学ぶ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025082100040/</link>
      <description>　新宿・中野・杉並各支部は７月24日、協会セミナールームで合同支部例会を開催し、会員と従業員あわせて８人が参加した。冒頭、桑原敏樹新宿支部長、山口隆中野支部長、成瀬清子杉並支部長からそれぞれ挨拶があったのち、特定社会保険労務士の加藤深雪氏（ｂｌｏｏｍ 総合事務所）が講演した。

　加藤社労士は、「人材の採用・定着のコツ～事業主が押さえておくべき動向～」と題し、人手不足が深刻な課題となっている医療業界の採用と定着に主眼を置いて解説した。

　まず、採用について、入退職が多い時期に、求職者の多くが閲覧する求人サイトや、無料で広告掲載が可能なハローワーク等多様な方法で募集をかけるといった具体的な方策や事例を挙げて説明した。職員の定着のためには、職場のコミュニケーションを増やす、あるいは休暇や給与面などで従業員が配慮されていると実感できるような環境づくりに、院長が気を配ることが重要であると述べた。参加者から、近隣の医療機関を上回る時給で求人を出すための情報収集方法や、ハラスメントに配慮しながら職場環境を整える苦労について発言があった。

　最後に須田昭夫会長が、「開業直後に採...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 10:09:16 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>新宿支部</category>
      <category>中野支部</category>
      <category>杉並支部</category>
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    <item>
      <title>中野支部総会　医療ＤＸや医薬品不足　医療情勢について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025031200036/</link>
      <description>　中野支部は２月21日、区内の割烹葉山で総会を開催し、会員と従業員あわせて６人が参加した。

　参加者同士の意見交換では、年末年始は感染症患者が多く、「21時を回っても診療を続けた」「近隣で深夜に至るまで患者が途切れなかった医療機関があった」といった声があった。

　また、国内の医薬品流通について薬剤不足あるいはワクチン不足によって診療に影響が出ているといった報告があった。その他、電子処方箋をはじめとした医療ＤＸ関連の各医療機関の取り組みや、生活習慣病管理料算定にあたって眼科、歯科との連携をこれまで以上に重視し、検査項目を増やすなど複合的な治療に取り組む事例等の紹介があった。

　最後に山口隆支部長から、「来年度は今年度以上に支部活動を充実させ、内容もマンネリ化しないような工夫を施し、多くの会員の参加を促したい」と挨拶があり、盛会のうちに閉会した。

　

（『東京保険医新聞』2025年3月5日号掲載）
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      <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 11:56:39 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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      <title>中野支部例会　資格確認方法が複雑に　対応策について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025010700045/</link>
      <description>　中野支部は11月15日、区内の中野セントラルパークカンファレンスで例会を開催し、会員と従業員あわせて23人が参加した。保険証新規発行停止後の対応と診療報酬10月改定の内容をテーマに、情報提供と意見交換を行った。

　冒頭山口隆支部長から情勢の説明と近況の報告があり、話題提供に移った。焦点は健康保険証の新規発行が終了した後の窓口対応であった。窓口での資格確認方法が９通りになるが、そのうちマイナ保険証で確認ができない際に患者が記載する被保険者資格申立書について質問が出た。また、保険証の番号は保険証新規発行停止後も変わらないことが想定される。既に番号を把握している再診の患者の場合、仮にマイナ保険証での資格確認ができなかったとしても、保存データで対応ができるだろうとの指摘が出た。マイナ保険証の利用率が20～30％ある会員からは、「利用者は比較的高齢者に多い」といった情報もあった。

　後半は浜野博理事から、11月28日に行われるオンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟の判決傍聴への呼びかけがあった。また、話題提供として、支払基金がホームページに公開する減点事例と理由を解説し、...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 11:42:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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    <item>
      <title>[支部地区だより]中野　保険証廃止後の不安今後の診療について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024073000055/</link>
      <description>　中野支部は６月21日、中野セントラルパークカンファレンスで例会を開催し、会員とスタッフ計39人が参加した。新点数Ｑ＆Ａをテーマに、点数改定後はじめての請求を控える時期に参加者からの質問に答え、加えて請求に限らず日常診療における疑問点や悩みについて意見を交換した。

　冒頭山口支部長から改定の内容や、協会主催の内科会員懇談会（６月19日開催）で話題に上がった生活習慣病管理料について情報提供があった。事務局から新点数の情報提供があり、会場からの質問と意見交換を行った。主に初再診料に新設された医療情報取得加算、医療ＤＸ推進体制整備加算、算定要件に変更のあった生活習慣病管理料、小児特定疾患カウンセリング料についての質問が出た。また、今次改定で新設された外来・在宅ベースアップ評価料を算定する医療機関は参加23件中２件と少数であった。

　意見交換では保険証廃止後の資格確認方法について、「保険証の有効期限が患者ごとに異なるため、廃止後の対応が不安だ」との意見があった。ほかにも電子処方箋が義務化される予定はあるのかといった今後の改定動向についての質問、意見が出た。

　最後に中村...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:03:56 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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    <item>
      <title>[支部総会]中野　改定内容に批判 患者に寄り添う医療続ける</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024030600090/</link>
      <description>　中野支部は２月14日、区内の割烹葉山で総会を開催し会員、従業員など９人が参加した。冒頭山口隆支部長から、今年度の活動を振り返り、参加者一人ひとりを労う言葉があった。役員改選では、髙梨栄副支部長の退任と、あらたに佐治雅彦幹事の就任を承認した。

　話題提供では当日の午前に詳細が発表された診療報酬改定の内容を事務局から解説し、意見交換を行った。

　参加者からは、「処方箋料が８点引き下げられることは標榜問わず相当な減収になるだろう」「生活習慣病管理料Ⅱの新設は減収になる」「算定基準に患者の同意を求めるとある。事務的な負担が増えそうだ」と懸念する声が出た。「このような改定が行われるのは政府が患者や医師のことを見ていない証拠だ」と怒りの声も多数あがった。

　医療ＤＸ推進については「医院の移転計画がありオンライン資格確認のカードリーダーを導入していない」「義務化が迫るが一貫してオンライン請求を行わない方針である」などの意見が出た。一方、紙カルテの医院を継承する予定の参加者は、「自分自身は電子カルテにもその他のＩＴ化の流れにも抵抗はない。ただ既存スタッフのことを考えると導入の...</description>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2024 14:46:32 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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      <title>[支部例会]中野 例会・忘年会 保険証や労務管理など意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024013000046/</link>
      <description>　中野支部は12月22日、区内のトルコ料理店カルタゴにて例会・忘年会を開催し、会員、従業員など６人が参加した。冒頭山口隆支部長から年内の活動を労う挨拶があり、活動報告ならびに意見交換を行った。

　マイナ保険証の利用者は依然少なく、報道にある利用率の低さと現場の認識に乖離がないことが話題に上がった。そのうえで、「紙の保険証をなくしてほしくない」との意見があり、現在継続審査中となっている中野区議会における保険証廃止の延期を求める陳情の動向を注目していくこととした。

　労務管理の話題では、看護師や臨床検査技師の確保に苦慮する参加者に対し、ハローワークに足を運び、職員と懇意にすることで求める人材を紹介された例や、職員同士の人脈で職員を採用した例を共有した。短期間で退職する職員への対策について、勤務形態や給与体系の工夫が有効であると強調されたことで活発に意見を交わした。

　そのほかに、支部単位でのコメディカル向けの講習会及び交流会の開催検討の要望や、趣味や家族の話題まで、世界三大料理の一つであるトルコ料理を囲みながら、終了時間が過ぎても話題が尽きなかった。最後は中村洋一副...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 12:01:11 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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      <title>[支部地区だより]中野・杉並・練馬で合同開催 地域連携・各区の制度など意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023090900041/</link>
      <description>　７月11日、中野・杉並・練馬３支部は協会セミナールームとＷｅｂ併用で合同支部例会を開催し、11人が参加した。山口隆中野支部長による司会進行のもと、前半は河北総合病院心臓・血管疾患センター循環器内科副医長の片野皓介氏による講演会、後半は地域連携についての意見交換ならびに区に対する請願等の検討を行った。

　片野氏からは「失神をどう考えるか」をテーマに講演があった。失神は河北総合病院において年間３５０例ほどの患者を受け入れる身近な症状であるが、診療科が曖昧かつその原因の特定も困難であるため根本解決に至らないケースが多いという。同氏は週に１回から２回の失神外来を通じて多くの患者と向き合い、先進的な検査を取り入れ治療にあたっている。ＣＴ画像を元に心臓の３Ｄデータを作成し血管狭窄を視覚的に判断するＦＦＲ︱ＣＴの活用や、患者の体内に挿入した手のひらサイズの測定器（ＩＬＲ）とスマートフォンアプリを連携させ不整脈を検知すると病院に通知がいく仕組みを活用する事例が紹介され、参加者から驚きの声があがった。最後に片野氏は、「心原性失神の患者は死亡率が高いため、気になる患者はぜひ紹介してほしい」と...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Sep 2023 16:25:51 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
      <category>杉並支部</category>
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      <title>中野支部総会　5類移行後の応召義務 オン資やワクチンなど意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023042800023/</link>
      <description>　中野支部は３月17日、中野サンプラザにて支部総会を開催し19人が参加した。

　山口隆支部長から、「新型コロナの５類移行は、門戸を広げ効率よく診療しろという意図が見える。情報共有を行い、今後の診療に役立つ会にしたい」と開会挨拶があり、総会議事、新型コロナ５類移行やオンライン資格確認関連の情報提供と意見交換を行った。

　５類移行に関し、応召義務が話題となった。予約が一杯であることを理由に診療を断った結果保健所にクレームが入った他県での事例や、普段、新型コロナ患者を診察していないが、年末年始の当番の際、あまりの電話の多さに受付終了時間を前倒しにした事例が共有された。浜野博理事は、「５類移行後はこのような事例が増える可能性はあるが、緊急性の有無を判断し対応すれば応召義務違反を問われることはないと考える」と意見を述べた。

　また、５類移行後は感染者を都度保健所に届け出る必要がなくなる。新型コロナは発症日からの日数によって処方する薬が異なるが、発症日不明の患者には診療と共に処方にも影響が出るとの懸念や、中小の病院が新型コロナ患者を受け入れられなくなることが予想され、診療所...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Apr 2023 11:10:14 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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      <title>中野支部例会　補聴器の助成制度やオン資 電子処方箋について意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023020800106/</link>
      <description>　中野支部は11月25日、例会を行い、会員・スタッフあわせて６人が参加した。約３年ぶりに飲食を伴うかたちで開催し、感染対策に留意した店内で意見交換を行った。山口支部長の開会挨拶のあと、中野・杉並健康友の会から補聴器購入費助成を求める署名の協力依頼があった。23区内では15自治体で補聴器購入に助成制度があるが中野区にはなく、中村副会長は、「協会では全都で助成制度を作るよう要請した過去がある。中野だけ遅れてしまわないよう支部としても活動しよう」と発言した。

　オン資の話題では、「昨年機器を導入した。１年たってもマイナカードを持参する患者が少なく、仮に持参しても事務手続きが煩雑になるため保険証の持参をお願いしている」「機器を置いていなければ、マイナカードの使用の可否を問われることがない」との意見が出た。そのほか急な義務化や２０２４年秋の保険証廃止方針、これらに伴う医療機関の費用負担に対し憤りの声があがった。

　電子処方箋の是非について、「メリットを感じないため、近隣の薬局とも協議し導入を見送る予定だ」との発言があった。現在は任意であるが、いずれ義務化に向かう方針にも不満の声...</description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2023 15:29:33 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
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