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    <title>杉並支部 | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/lodge/suginami/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>杉並支部</description>
    <item>
      <title>6/29(月) 杉並支部例会 ― 2026年度診療報酬改定Q&amp;A</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026052700017/</link>
      <description>
日時

2026年6月29日（月）　19：30～21：30

会場

  杉並区医師会館　３階講堂（〒166-0004　東京都杉並区阿佐谷南3-48-8）

  当日連絡先：０９０－８１７０－５０８３（開催日当日17時30分以降に限ります。それ以前の場合は協会までご連絡ください）

参加費

 無料

定員

100名（要予約。先着順とさせていただきます。）

議題・テーマ

　６月より診療報酬が改定されます。今次改定は、届出点数による加算やベースアップ評価料、医学管理および在宅点数における施設基準の変更など、煩雑な改定内容となりました。算定要件や対応方法について、会員医療機関より多数の質問が寄せられています。

　今回の支部例会では新点数Q&amp;amp;Aとして、お問い合わせの集中している外来点数を中心に解説いたします。

 

　皆様のご参加を心よりお待ちしております。

対象

杉並区の会員医療機関　会員医師・従業員等

申込み


 協会 杉並支部担当まで、FAX（03-5339-3449）でお申し込み...</description>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>2/26(木) 杉並支部総会 ― 総会議事、2026年度診療報酬改定の概要</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026012800016/</link>
      <description>
日時

2026年2月26日（木）　19：30～20：45

会場

  ワイム貸会議室　荻窪　Room　B（〒167-0043 東京都杉並区上荻1-16-16　ユアビルＩ 2階 荻窪駅徒歩1分）

  当日連絡先：０９０－８１７０－５０８３（17時30分以降。それ以前の場合は協会までご連絡ください）

参加費

 無料

定員

50名（要予約。先着順とさせていただきます。）

議題・テーマ

　2026年度診療報酬改定が間近に迫ってきています。２月中旬時点での告示に基づいた最新情報を皆様に話題提供いたします。また２年に一度の役員改選に伴う総会となります。

　ご多忙の折とは思いますが、院長先生をはじめ、実務担当者さんなど多数のご参加をお待ちしております。

対象

杉並区の会員医療機関　会員医師・従業員等

申込み


 協会 杉並支部担当まで、FAX（03-5339-3449）でお申し込みください。
 準備の都合上、2月19日（木）までにご連絡ください。

申込FAX[PDF：426KB]

問合せ...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 19:00:27 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>新宿・中野・中野支部例会　医療業界の人手不足の深刻化 採用・定着について学ぶ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025082100040/</link>
      <description>　新宿・中野・杉並各支部は７月24日、協会セミナールームで合同支部例会を開催し、会員と従業員あわせて８人が参加した。冒頭、桑原敏樹新宿支部長、山口隆中野支部長、成瀬清子杉並支部長からそれぞれ挨拶があったのち、特定社会保険労務士の加藤深雪氏（ｂｌｏｏｍ 総合事務所）が講演した。

　加藤社労士は、「人材の採用・定着のコツ～事業主が押さえておくべき動向～」と題し、人手不足が深刻な課題となっている医療業界の採用と定着に主眼を置いて解説した。

　まず、採用について、入退職が多い時期に、求職者の多くが閲覧する求人サイトや、無料で広告掲載が可能なハローワーク等多様な方法で募集をかけるといった具体的な方策や事例を挙げて説明した。職員の定着のためには、職場のコミュニケーションを増やす、あるいは休暇や給与面などで従業員が配慮されていると実感できるような環境づくりに、院長が気を配ることが重要であると述べた。参加者から、近隣の医療機関を上回る時給で求人を出すための情報収集方法や、ハラスメントに配慮しながら職場環境を整える苦労について発言があった。

　最後に須田昭夫会長が、「開業直後に採...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 10:09:16 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>新宿支部</category>
      <category>中野支部</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>[支部地区だより]中野・杉並・練馬で合同開催 地域連携・各区の制度など意見交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023090900041/</link>
      <description>　７月11日、中野・杉並・練馬３支部は協会セミナールームとＷｅｂ併用で合同支部例会を開催し、11人が参加した。山口隆中野支部長による司会進行のもと、前半は河北総合病院心臓・血管疾患センター循環器内科副医長の片野皓介氏による講演会、後半は地域連携についての意見交換ならびに区に対する請願等の検討を行った。

　片野氏からは「失神をどう考えるか」をテーマに講演があった。失神は河北総合病院において年間３５０例ほどの患者を受け入れる身近な症状であるが、診療科が曖昧かつその原因の特定も困難であるため根本解決に至らないケースが多いという。同氏は週に１回から２回の失神外来を通じて多くの患者と向き合い、先進的な検査を取り入れ治療にあたっている。ＣＴ画像を元に心臓の３Ｄデータを作成し血管狭窄を視覚的に判断するＦＦＲ︱ＣＴの活用や、患者の体内に挿入した手のひらサイズの測定器（ＩＬＲ）とスマートフォンアプリを連携させ不整脈を検知すると病院に通知がいく仕組みを活用する事例が紹介され、参加者から驚きの声があがった。最後に片野氏は、「心原性失神の患者は死亡率が高いため、気になる患者はぜひ紹介してほしい」と...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Sep 2023 16:25:51 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>中野支部</category>
      <category>杉並支部</category>
      <category>練馬支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>杉並支部例会　オン資のメリットはあるのか 医療現場での対応考える</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023020800076/</link>
      <description>　杉並支部は11月7日、杉並支部例会をオンラインで開催し、8人が参加した。「オンライン資格確認の導入義務化」をテーマに、オン資義務化の問題点と医療機関における対応方法について意見を交わした。

　事務局からは、オン資義務化の経緯とその問題点や、電子的保健医療情報活用加算に代わって新設される医療情報・システム基盤整備体制充実加算などについて紹介した。

　意見交換では、「訪問診療時のオン資はどうするのか」「今でさえ、血圧手帳を管理できない高齢者が多いのに、マイナカードを持つのは紛失などのリスクが大きいのではないか」といった日々の医療現場での対応を危惧する意見が出た。

　他にも「機材を導入はしたが、患者側にもメリットがないのか、これまでマイナカードを持ってきた人は一人もいない」といった、政府の強引な推進姿勢を疑問視する声が続出し、閉会した。

 

（『東京保険医新聞』2023年2月5日号掲載）
</description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2023 15:18:33 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>杉並支部例会　サーベイランス強化加算など複雑な新点数を解説</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022061100121/</link>
      <description>　杉並支部は５月20日、例会をオンラインで開催し、14人が参加した。「新点数運用Ｑ＆Ａ」をテーマに、新設・変更された情報通信機器による初診料、アレルギー性鼻炎免疫療法指導管理料など、この間、会員から寄せられた数多くの質問の中から、主なものを事務局員が解説した。特に問い合わせの多い外来感染対策向上加算、連携強化加算、サーベイランス強化加算について重点的に説明が行われた。サーベイランス強化加算がＪＡＮＩＳ参加申込時から届出可能とする疑義解釈を紹介した。

　改定内容に比例し疑義解釈も年を追うごとに複雑さを増している。成瀬清子支部長は「外来感染対策向上加算などは点数の割に手間がかかるということで諦めている医療機関が多いが、協会HPの会員ページに掲載されている院内感染対策指針やマニュアルのひな型を使えばかなり楽になる」と述べ、協会の活用を参加者に訴えた。

 

（『東京保険医新聞』2022年6月5日号掲載）
</description>
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2022 16:34:26 +0900</pubDate>
      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>杉並支部　本格化するワクチン接種 混乱する情報</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2021072000055/</link>
      <description>　杉並支部は６月24日、杉並区医師会館で支部総会を開催し、会員ら13人が参加した。

　前半は事務局から「新型コロナウイルス感染症の日常診療・ワクチン接種における留意点」「感染拡大防止・医療体制確保補助金の最新情報」「マイナンバーと保険証一体化」について話題提供した。実施が延期されたマイナンバー顔認証システムのこれまでの経緯や問題点を整理し、今年度４月から９月までの費用が対象となる「令和３年度医療提供体制確保支援補助金」、65歳以上への新型コロナワクチン接種について支援金が出る「東京都新型コロナウイルスワクチン接種促進支援事業」の概要および留意点などについて解説した。

　後半は新型コロナウイルスワクチン接種について参加者間で意見交換した。12歳以上の特に若い世代の接種について「若い世代は副反応が強く、海外でもそれほど打っていない年代なので前例が少なく心配だ」「親が打たせたいというだけで未成年者に打っていいものか悩んでいる」「独自の予約システムを構築したので、20歳未満は受け付けないことにした」など、情報が制約される中、それぞれの医療機関での対応方針について意見が出た。...</description>
      <pubDate>Tue, 20 Jul 2021 10:45:09 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
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      <title>杉並支部　コロナ禍の日常診療について意見を交わす</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2020122300060/</link>
      <description>　杉並支部は11月11日、杉並区医師会館で支部例会を開催し、会員ら15人が参加した。

　前半は事務局から「慰労金・感染拡大防止等支援事業の申請」「新型コロナウイルスに係るオンライン診療等保険請求上の留意点・最新情報」を話題に取り上げ、申請の締め切りが迫る新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金や感染拡大防止等支援事業の申請上の留意点、新型コロナウイルスの保険請求におけるポイント等について解説した。

　後半はコロナ禍における発熱患者への対応を中心に意見交換した。

　参加者からは「動線を区分けするなど発熱患者への接触を可能な限り減らすようになんとか工夫しているが、これからインフルエンザが流行したら、対応できるか分からない」「近くの病院に風邪症状がない患者のＣＴ撮影を依頼したところ、肺炎症状が見られＣＯＶＩＤ︱19の陽性が疑われるケースがあった。少しでも疑いのある患者については全て検査するくらいの慎重さは必要だと感じた。抗原検査くらいは自院で実施すべきか思案している」など、制約がある中での日常診療における不安や疑問の声が多く出た。

 



（『東京保険...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 16:04:12 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>杉並：新支部長を選出　新型コロナで情報交換</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2020043000049/</link>
      <description>　杉並支部は３月４日、杉並区医師会館で支部総会を開催し、24人が参加した。総会議事では、次期支部役員体制を確認し、成瀬清子会員を新支部長に選出した。協会監事には竹﨑三立会員を推薦することを確認した。

　新点数の最新情報について事務局が報告したのち、「診療情報提供料Ⅲ」など新設された点数や算定要件について、評価も含め意見を出し合った。

　区内では新型コロナウイルスの感染患者が複数出ていることから、参加者の関心も強く、終了後の懇談では、発熱した患者への対応や、電話等再診で処方箋を発行できる臨時措置などについて情報を交換した。

 



（『東京保険医新聞』2020年4月5日号掲載）
</description>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 10:29:30 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
    </item>
    <item>
      <title>杉並支部例会を開催―個別指導、高点数による選定は 東京1件</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2019122700017/</link>
      <description>　杉並支部は11月14日、荻窪駅北口タウンセブンビル８階で東京における査定・減点、個別指導の最新情報をテーマに支部例会を開催し、23人が参加した。

　昨年実施された個別指導の選定理由を見ると、患者や審査機関からの情報提供は45件、前回の指導で再指導とされた医療機関が54件。一方、高点数による選定は１件のみであった。医療費抑制を目的とする査定・減点、指導・監査は医療機関を脅かすとともに、患者が受ける医療の質と量の低下を引き起こしかねない。加藤章支部長は、必要な医療を患者に提供するためにも「萎縮せず、必要な点数は正々堂々と請求していこう」と呼びかけた。

　一方、査定・減点で、何よりも狙われるのは初・再診料だ。初診の算定は病名の転帰によって判断されるため、前回の受診からいくら時間が経っていても転帰がなければ再診となる。

　また、公的健診や定期接種時に異常を疑い診察した場合、それらの費用には初診料分がすでに組み込まれているとの理由で、算定した初診料が認められないケースも目立つ。

　当日は、協会に寄せられる相談事例から、算定要件が複雑な医学管理料や多岐にわたる検査料...</description>
      <pubDate>Fri, 27 Dec 2019 09:47:00 +0900</pubDate>
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      <category>支部例会</category>
      <category>杉並支部</category>
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