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    <title>入会のおすすめ | 東京保険医協会</title>
    <link>https://www.hokeni.org/category/reception/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>入会のおすすめ</description>
    <item>
      <title>指導相談は保険医協会へ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026091400015/</link>
      <description>　開業医が受ける指導には、主に「新規個別指導」「個別指導」「集団的個別指導」の３種類がある（表１）。いずれもすべての保険医療機関が対象になりうるもので、特に新規個別指導においては開業１〜２年以内に必ず実施されるものである。東京保険医協会では、指導に関する会員からの相談に応じている。また、毎年関東信越厚生局東京事務所に開示請求を行い、指導計画や個別指導の概略などの情報を会員に周知している。



◆ 新規個別指導・診療所　５９２件実施予定

　新規個別指導（新規指導）は、教育的効果を目的として実施されるもので、保険請求や診療内容に問題があるとみなされて選定されるものではない。新規指定から概ね６カ月経過後、１年以内に行われる。東京ではこれまで１年から１年半ほどで実施されていたが、昨今は開業10カ月程に短縮される傾向にある。指導月以前の連続する２カ月分のレセプトの中から選定された患者のカルテ10件を突き合わせて指導が行われる。

　２０２６年度指導計画では・・・

　記事全文は、《会員専用ページ》をご覧ください。

会員ページの閲覧には、IDとパスワードの入力が...</description>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 10:41:38 +0900</pubDate>
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      <category>社保情報</category>
      <category>審査指導対策部</category>
      <category>ＰＲ</category>
    </item>
    <item>
      <title>［私と保険医協会］保険診療するなら保険医協会　疑問、不安解消の近道です</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026040200024/</link>
      <description>保険診療するなら保険医協会　疑問、不安解消の近道です


永山  芳子（大田区）

　制度の運用、過去の事例といったものは、一人の経験で対応は難しいと実感しています。

　私は２０２４年６月１日に、父のクリニックを継承しました。以前は紙カルテ、紙レセプト請求。会計は、電卓片手に計算。保険請求の疑問は、ネット検索や、知人に電話。解決しないときは、社会保険診療報酬支払基金、東京都国保連合会へ問い合わせ。それでも返戻があり、保険者から請求却下された理由が分からず、放置することもありました。

　２年に１度の診療報酬改定に間に合うように、電子カルテを導入し、これで対策は万全と思ったら、大間違い。保険請求は楽になりましたが分からないことは出てきます。

〈真に頼れる〉

　保険医協会に入った今は、協会に電話相談し、請求や症状詳記の例や、請求を取り下げて、新たに再請求できるケースもあるなど、具体的な方法を教えてもらっています。

　厚生局による新規個別指導の対策講習も、他のＷＥＢ講習にはない具体的な情報とアドバイスがあり、当日は、安心して指導を受けることが出来ま...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:29:27 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>［私と保険医協会］心から保険医協会への入会をお薦めします</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025102100012/</link>
      <description>心から保険医協会への入会をお薦めします


内田  俊也（神田西口うちだ内科／千代田区）

新しく開業された先生方へ

　一にも二にも保険医協会に入会することに勝ることはありません。なぜかは実際の臨床業務が始まってみるとすぐにわかるでしょう。

　開業するということは単に目の前の患者さんに寄り添って診療をすればいいだけではありません。高い開業費で内装工事をし、スタッフを集め、集患のための広告宣伝を行えば、その支出に匹敵する収入を得ないといけないからです。特に、診療報酬は日本のどこで開業しようが、同じ診療行為に対しては同じ報酬しか得られないのです。

複雑な診療報酬の仕組み　頼れるのは保険医協会

　その診療報酬の仕組みには複雑なお作法があり、患者さんのために一生懸命に検査し治療薬を出せばいいというものではありません。

　いくつかの例を挙げてみます。降圧薬の使いかたでも、今一番使用されているカルシウム拮抗薬とＡＲＢの配合錠をいきなり使うと査定されます。最初は単剤で投与することが求められています。糖尿病の患者さんにインスリンを導入して自己注射指導した場...</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 14:39:00 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>指導相談は保険医協会へ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025092600059/</link>
      <description>　開業医が受ける指導には、主に「新規個別指導」「集団的個別指導」「個別指導」の３種類がある。いずれもすべての保険医療機関が対象になりうるもので、特に新規個別指導においては開業１〜２年以内に必ず実施されるものである。

　東京保険医協会では、指導に関する会員からの相談に応じている。また、毎年関東信越厚生局東京事務所に開示請求を行い、指導計画や個別指導の概略などの情報を会員に周知している。



◆新規個別指導 ２回実施の月も

　新規個別指導（以下、新規指導）は、教育的効果を目的として実施されるもので、保険請求や診療内容に問題があるとみなされて選定されるものではない。コロナ禍以降は開業１年半～２年経過する頃に実施されていたが、昨今は開業１年程に短縮される傾向にある。指導月以前の連続する２カ月分のレセプトの中から選定された患者のカルテ10件を突き合わせて指導が行われる。２０２５年度指導計画では・・・

　記事全文は、《会員専用ページ》をご覧ください。

会員ページの閲覧には、IDとパスワードの入力が必要です。
会員医療機関の方は、事務局（03-5339-36...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:22:00 +0900</pubDate>
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      <category>社保情報</category>
      <category>審査指導対策部</category>
      <category>ＰＲ</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]新規開業の先生には保険医協会をお薦めします</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025042300039/</link>
      <description>新規開業の先生には保険医協会をお薦めします


韋  晴明（中野区）

　わたしは１９８９年に新規開業しました。今はやりの開業コンサルタントなどは存在しませんし、開業している友人も身近にはいませんでした。当時インターネットなどは存在しないのでわからないことを検索することなどできませんし、そもそも何をわかっていないかということすらわかっていませんでした。個人事業主として知らなければならないことは一切白紙の状態。

　労働者を１人でも雇っていれば労働保険の成立手続を行う義務があることは求人誌の編集者に教えてもらい、個人で事業を始めた際、１カ月以内に管轄の税務署に「個人事業の開業届」や「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておいたほうがよいこと、医療機関が発行する領収書に（たとえ自由診療であっても）収入印紙を貼る必要のないことなどは、隣のたばこ屋のおばさんに教えてもらいました。

　当然のことながらレセプトの書き方もわかりません。レセコンメーカーの営業担当者にコーチしてもらい、見よう見まねでレセプトを作成・提出したところ、支払基金や国保連合会からは査定が山のようにきま...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 17:10:05 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>保険請求のご相談・指導対策は保険医協会へ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025042300022/</link>
      <description>　審査指導対策部では、日々会員医療機関から寄せられる保険点数請求や査定・減点、返戻のご相談、個別指導対策をはじめとする活動を行っている。年度の初めにあたり、活動を改めて紹介したい。

保険算定の疑問はすぐに電話で確認

　複雑になる一方の保険点数の算定に係る会員からの問い合わせに対し、毎月２０００件以上電話でお答えしている。

　２年に一度の診療報酬改定の際には『点数表改定のポイント』『新点数・介護報酬Ｑ＆Ａ』といった書籍を配布し、それを解説する新点数説明会を都内各地で開催している。２０２４年度は９月に医学管理料講習会、11月に在宅医療講習会、１月に指導対策講習会を開催し、各点数の算定要件について解説した。

　毎年５月開講の初級医療事務講習会では、会員および事務職員を対象に全７回に渡って保険請求の基本をわかりやすくお伝えする。一部有料の講習会もあるが、これらの講習会は会員医療機関であれば参加することができる。

　
　事務局員が会員からの点数の問い合わせに直接対応している

 

　
　前回の新点数説明会の模様（2024年3月28日、文京シビック...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 17:03:12 +0900</pubDate>
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      <category>審査指導対策部</category>
      <category>ＰＲ</category>
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      <title>[私と保険医協会]保険医協会のおかげで「開業医の孤独」知らずに</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024102500037/</link>
      <description>保険医協会のおかげで「開業医の孤独」知らずに

柴田  美奈子（墨田区）

　２０１６年の開業時から保険医協会には大変お世話になって参りました。

　私の祖父は某区の医師会長を長く勤めておりましたので、医師会の雰囲気は子どのの頃からよく見聞きしていたのですが、その「医師同士の社交場」というイメージが、「お酒を飲まない、夜はあまり食べない」という私には、とても入会しづらいと感じる思いがありました。

　そんな私にとって、保険医協会のアットホームでありながら学術的な雰囲気は、最初からとても馴染みやすく、医師会から得られない情報の全てを補うにあまりあるサポートを常にしていただいております。

　新規開業セミナーで、開業から２年以内に厚生局の新規指導があることを初めて知り、その対応策や経験者の先輩開業ドクターの声などを詳しく教えていただき、大変助かりました。

　緊張して参加した新入会員歓迎懇談会では、お隣に座ってくださった先輩開業ドクターがとても優しく声をかけてくださり、開業時の苦労や、困った事例、その対応策のノウハウが保険医協会にあることを伝えてくださいました...</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 14:53:17 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]保険医協会への入会で経営・生活に安心感</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024042200028/</link>
      <description>保険医協会への入会で経営・生活に安心感


芳賀 真理子（北区）

　私が保険医協会の存在を知ったのは、知り合いの開業医の先生方２人からの良い評判によってでした。「医師会は会費が高いが、保険医協会は会費が安い」「医療事務業務の相談事への対応も迅速で、受付が仕事をしやすい」など、主に医療事務関連、診療報酬改定などの情報提供並びに対応が速やかかつ的確だということでした。

　私は開業後も医師会にも保険医協会にも入っていなかったので、医療関係の情報はもっぱら保健所が頼りでした。診療報酬関係についてはネット検索に頼る形で、保険証や医療証のイレギュラーな対応にはいつも不安がありました。年数を重ねるにつけ、労務管理への不安や現実的な対応が迫られる中で、保険医協会が労務管理についても対応しておられることを知り、入会することにしました。

　入会してみるとまさに評判通りで、医療事務関連は些細なことでも質問すればすぐに応答してくださいますし、労務管理についても同様で、必要に応じて迅速に弁護士の見解も確認して回答してもらえます。

　医療関連の情報はメールやＦＡＸ、郵送や機関紙...</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 14:42:00 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>困難な時代を乗り越えるため保険医協会にご入会ください</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023101000036/</link>
      <description>困難な時代を乗り越えるため保険医協会にご入会ください

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
会長　須田  昭夫

　東京保険医協会は、都内で診療にあたる保険医を中心とした自主的な団体です。６１００人を超える会員を擁し、１９６３年の設立以来一貫して「保険医の生活と権利の擁護」「国民の健康と医療の向上」を目的に諸事業を進めております。

　東京保険医協会では、診療報酬の情報提供、査定・減点対策、個別指導等の支援、共済制度や労働保険事務組合制度の普及、学術講演会、講習会、親睦の催し、経営税務相談など、受付事務から引退後の生活設計までさまざまな事業を展開しています。

　新型コロナウイルス感染症は、会員にも大きな影響を与えました。保険診療の取り扱いや、医療機関が利用できる共済制度のお問い合わせ、患者減少による不安の声が会員の先生から多数寄せられました。協会では月３回発行の東京保険医新聞、毎月発行の雑誌「診療研究」、ホームページの会員限定ページ、ＦＡＸニュース、メールマガジン等で最新情報をお伝えしています。また、保険医の生活を守り、国民医療の向上を目指す立場とし...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:18:46 +0900</pubDate>
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      <category>ＰＲ</category>
    </item>
    <item>
      <title>点数算定・指導の相談はお気軽に協会へ</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023091900064/</link>
      <description>　光熱費や物価の急激な上昇により、医業経営は大変厳しい状況に置かれている。

　こうした中、５月８日以降、新型コロナは５類感染症として位置づけられたが、新型コロナの陽性患者数は増加の一途を辿っており、医療機関では引き続き対応が求められる。

　診療報酬も年々複雑化しているが、２０２４年４月には、診療報酬・介護報酬の同時改定が控えている。次期改定は医療ＤＸ推進の一環として診療報酬改定の施行時期を２カ月後ろ倒しし、６月施行とすることが決まった。２０２４年４月に薬価と介護報酬の改定、６月に診療報酬の改定が実施されることとなり、医療機関では前例のない対応に追われることとなる。

　東京保険医協会では診療報酬改定の度、新点数説明会を開催している。会員医療機関に配布している「新点数改定のポイント」は、改定内容を分かりやすくまとめた唯一の手引書として、説明会とともに好評を博している。その他、会員からの日常の診療報酬の算定方法や減点・査定のご相談にもお答えしている。

　また、コロナ禍で実施が縮小されていた新規指導、個別指導や集団的個別指導の会場での実施が２０２２年度から再開され...</description>
      <pubDate>Tue, 19 Sep 2023 16:35:16 +0900</pubDate>
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      <category>審査指導対策部</category>
      <category>ＰＲ</category>
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