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    <title>私と保険医協会 | 東京保険医協会</title>
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    <language>ja</language>
    <description>私と保険医協会</description>
    <item>
      <title>［私と保険医協会］保険診療するなら保険医協会　疑問、不安解消の近道です</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2026040200024/</link>
      <description>保険診療するなら保険医協会　疑問、不安解消の近道です


永山  芳子（大田区）

　制度の運用、過去の事例といったものは、一人の経験で対応は難しいと実感しています。

　私は２０２４年６月１日に、父のクリニックを継承しました。以前は紙カルテ、紙レセプト請求。会計は、電卓片手に計算。保険請求の疑問は、ネット検索や、知人に電話。解決しないときは、社会保険診療報酬支払基金、東京都国保連合会へ問い合わせ。それでも返戻があり、保険者から請求却下された理由が分からず、放置することもありました。

　２年に１度の診療報酬改定に間に合うように、電子カルテを導入し、これで対策は万全と思ったら、大間違い。保険請求は楽になりましたが分からないことは出てきます。

〈真に頼れる〉

　保険医協会に入った今は、協会に電話相談し、請求や症状詳記の例や、請求を取り下げて、新たに再請求できるケースもあるなど、具体的な方法を教えてもらっています。

　厚生局による新規個別指導の対策講習も、他のＷＥＢ講習にはない具体的な情報とアドバイスがあり、当日は、安心して指導を受けることが出来ま...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:29:27 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>［私と保険医協会］心から保険医協会への入会をお薦めします</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025102100012/</link>
      <description>心から保険医協会への入会をお薦めします


内田  俊也（神田西口うちだ内科／千代田区）

新しく開業された先生方へ

　一にも二にも保険医協会に入会することに勝ることはありません。なぜかは実際の臨床業務が始まってみるとすぐにわかるでしょう。

　開業するということは単に目の前の患者さんに寄り添って診療をすればいいだけではありません。高い開業費で内装工事をし、スタッフを集め、集患のための広告宣伝を行えば、その支出に匹敵する収入を得ないといけないからです。特に、診療報酬は日本のどこで開業しようが、同じ診療行為に対しては同じ報酬しか得られないのです。

複雑な診療報酬の仕組み　頼れるのは保険医協会

　その診療報酬の仕組みには複雑なお作法があり、患者さんのために一生懸命に検査し治療薬を出せばいいというものではありません。

　いくつかの例を挙げてみます。降圧薬の使いかたでも、今一番使用されているカルシウム拮抗薬とＡＲＢの配合錠をいきなり使うと査定されます。最初は単剤で投与することが求められています。糖尿病の患者さんにインスリンを導入して自己注射指導した場...</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 14:39:00 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]新規開業の先生には保険医協会をお薦めします</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2025042300039/</link>
      <description>新規開業の先生には保険医協会をお薦めします


韋  晴明（中野区）

　わたしは１９８９年に新規開業しました。今はやりの開業コンサルタントなどは存在しませんし、開業している友人も身近にはいませんでした。当時インターネットなどは存在しないのでわからないことを検索することなどできませんし、そもそも何をわかっていないかということすらわかっていませんでした。個人事業主として知らなければならないことは一切白紙の状態。

　労働者を１人でも雇っていれば労働保険の成立手続を行う義務があることは求人誌の編集者に教えてもらい、個人で事業を始めた際、１カ月以内に管轄の税務署に「個人事業の開業届」や「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておいたほうがよいこと、医療機関が発行する領収書に（たとえ自由診療であっても）収入印紙を貼る必要のないことなどは、隣のたばこ屋のおばさんに教えてもらいました。

　当然のことながらレセプトの書き方もわかりません。レセコンメーカーの営業担当者にコーチしてもらい、見よう見まねでレセプトを作成・提出したところ、支払基金や国保連合会からは査定が山のようにきま...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 17:10:05 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]保険医協会のおかげで「開業医の孤独」知らずに</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024102500037/</link>
      <description>保険医協会のおかげで「開業医の孤独」知らずに

柴田  美奈子（墨田区）

　２０１６年の開業時から保険医協会には大変お世話になって参りました。

　私の祖父は某区の医師会長を長く勤めておりましたので、医師会の雰囲気は子どのの頃からよく見聞きしていたのですが、その「医師同士の社交場」というイメージが、「お酒を飲まない、夜はあまり食べない」という私には、とても入会しづらいと感じる思いがありました。

　そんな私にとって、保険医協会のアットホームでありながら学術的な雰囲気は、最初からとても馴染みやすく、医師会から得られない情報の全てを補うにあまりあるサポートを常にしていただいております。

　新規開業セミナーで、開業から２年以内に厚生局の新規指導があることを初めて知り、その対応策や経験者の先輩開業ドクターの声などを詳しく教えていただき、大変助かりました。

　緊張して参加した新入会員歓迎懇談会では、お隣に座ってくださった先輩開業ドクターがとても優しく声をかけてくださり、開業時の苦労や、困った事例、その対応策のノウハウが保険医協会にあることを伝えてくださいました...</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 14:53:17 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]保険医協会への入会で経営・生活に安心感</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2024042200028/</link>
      <description>保険医協会への入会で経営・生活に安心感


芳賀 真理子（北区）

　私が保険医協会の存在を知ったのは、知り合いの開業医の先生方２人からの良い評判によってでした。「医師会は会費が高いが、保険医協会は会費が安い」「医療事務業務の相談事への対応も迅速で、受付が仕事をしやすい」など、主に医療事務関連、診療報酬改定などの情報提供並びに対応が速やかかつ的確だということでした。

　私は開業後も医師会にも保険医協会にも入っていなかったので、医療関係の情報はもっぱら保健所が頼りでした。診療報酬関係についてはネット検索に頼る形で、保険証や医療証のイレギュラーな対応にはいつも不安がありました。年数を重ねるにつけ、労務管理への不安や現実的な対応が迫られる中で、保険医協会が労務管理についても対応しておられることを知り、入会することにしました。

　入会してみるとまさに評判通りで、医療事務関連は些細なことでも質問すればすぐに応答してくださいますし、労務管理についても同様で、必要に応じて迅速に弁護士の見解も確認して回答してもらえます。

　医療関連の情報はメールやＦＡＸ、郵送や機関紙...</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 14:42:00 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]東京保険医協会との出会い</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023091900026/</link>
      <description>東京保険医協会との出会い


上野 俊昭（板橋区）

　２０２３年３月にこれまでの30数年にわたる勤務医生活を終えて、東京都板橋区に脳神経クリニックを開業しました。物件探し、内装工事、さらには資金調達などについては、開業コンサルタントの助言を受けて進めていましたが、クリニックの運営に関わることに関してはまったくわからない状況でした。何が必要でどのような準備をするべきなのか、どうやって知識を得ていけばいいのかわからず、誰か教えてくれる人はいないのかと思っていたところでした。開業１年半くらい前のことです。

　そんな折、中野区にあるテニスコートで開かれていた、医師仲間による早朝テニスに参加した私に、中野区で代々診療所を開業されているＮ先生から、「開業するなら東京保険医協会に入るといろいろと情報が手に入るよ。とくに開業を目指す人向けのセミナーがためになる」と教えていただいたのが、協会の存在を知ったきっかけです。さっそく、夫婦で新規開業医講習会に参加しました。開業時の労務・税務・経営対策など、まさに私が知りたかったことを熱意ある講師の先生方から教えていただきました。

...</description>
      <pubDate>Tue, 19 Sep 2023 13:47:27 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]幅広い分野に対応　協会は保険医の味方です</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2023040600038/</link>
      <description>幅広い分野に対応 協会は保険医の味方です


安藤  裕史（日野市）

　　私が東京保険医協会に入会したのは、開業約１年目の頃でした。

　勤務医時代には保険・診療報酬関連でわからないことがあれば、医事課等の部署を介して調べてもらったり、社保・国保の担当部門に確認することができましたが、開業後はスタッフに確認してもらうにしても社保・国保に聞くとなると時間や労力を要しました。そこで、気軽に相談できるような機関がないかと悩んでいたところ、先輩医師に『東京保険医協会』をご紹介いただきました。

　入ってみたら、これが大正解。①保険・診療報酬関連の疑問に気軽にお答えいただけるだけでなく、②開業したての医師にとっては最初の壁である新規個別指導の対策（私は直接、協会建物内で相談させていただきました）や、③患者トラブルへの対処法のアドバイス（当院ではクレーマー対策についてご助言いただきました）、④保険制度やシステムの変更に伴う対応方法の指導（当院は、開業間もなくコロナ禍となったため、その対応方法や保険点数の取り方、さらにはこれから迫りくる顏認証付きカードリーダー・マイナ保険証...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Apr 2023 17:24:56 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
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    <item>
      <title>[私と保険医協会]協会は頼れる「事務長さん」</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022100400021/</link>
      <description>協会は頼れる「事務長さん」

横井  彩（中央区）



　当院は２０２１年２月、コロナ禍真っ只中にひっそりと開院しました。開院直前に２度目の緊急事態宣言となり、内覧会も行うことができませんでした。

　私は東京に出てきて数年であり東京での皮膚科医の友人も少なく、地域によって変わる複雑な保険診療のルールにどこまで対応していけるのか、当初とても不安が大きかったのを覚えています。

　開業に向けた準備の中で、多くの情報を開業医同士のオンラインサロンから得ていました。オンラインサロンの場でも保険医協会に関しては良い評判を聞いていましたので、開院する際には入会することを決めていました。

　保険医協会からは、細かいルールや通例について、事務スタッフや私が問い合わせると非常に丁寧な対応をしていただけます。美容や自費診療のコンサルタント系のサービス業者さんは数多くあると思いますが、保険診療に関してここまできめ細やかに対応してくださるサービスはなかなか探せないのではないかと思います。

　月額の費用もリーズナブルで、開院当時の「コストの鬼」となっている時でも安心して...</description>
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2022 13:47:24 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]協会は保険医の頼もしい味方</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2022041500088/</link>
      <description>協会は保険医の頼もしい味方


日下部　浩（調布市）

　大学医局にいて、病院に勤務していた頃は、月々のレセプトの時の病名付けなどは煩わしい限りで、深く考えること無く付けていたものでした。しかし、いざ自分で開業して経営者の側に立ってみると、保険診療を遵守して生きていく上でそれらは背に腹はかえられぬものと化し、否応なく対応していく日々が始まりました。

　保険診療には複雑怪奇奇々怪々な、「え？」と思うような決まりごとが、ここでもかここでもかと多々あり、しかも度々変化します。われわれ一人ひとりの保険医は、これらに対応して生きていくしかありません。

　日々の診療の中で、請求に関する疑問点が出てくることは開業当初はもちろんしょっちゅう、今でも時々出てきます。そういう時に東京保険医協会に電話相談をすれば頼もしい味方になり、懇切丁寧に対応してもらえます。

　個別指導時の録音の要請方法や、帯同弁護士も紹介してもらえるなど、個別指導対策も充実しており、とても心強かったです。実際の個別指導では、事前に東京保険医協会に相談して得ていた情報のとおり、指導官からの信じられないよ...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2022 14:49:00 +0900</pubDate>
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      <category>私と保険医協会</category>
    </item>
    <item>
      <title>[私と保険医協会]協会は保険診療の頼れる相談相手</title>
      <link>https://www.hokeni.org/docs/2021101500020/</link>
      <description>協会は保険診療の頼れる相談相手

杉原  桂（千代田区）



　　保険医協会と聞いて何を想像するだろうか。一体何をしてくれるのかわからないし、はじめて聞く団体だし、反核がどうとかあったりして、政治団体だろうか。宗教的組織なのではないだろうか。そんな不安をいだく人もいるだろう。

　僕もあなたと同じく、そんな疑念をもつ一人であった。しかしながら自分で開業し保険医協会さんのサポートを得てから、この不安は吹き飛んだ。

　私たち保険診療をおこなう医師にとって、大きな悩みは保険診療システムだ。この処方が通るのかどうか。書類の不備はないか。そのルールも米国のように明文化が徹底しているわけでもない。担当者によって通ったり通らなかったり、いまだにさじ加減で決まってしまうような極めて曖昧模糊とした、コントロールする側にとって都合のよい方式になっている。

　だからこそ、個人ではたちうちできない。他のクリニックや過去の症例でどうだったのか、そうした情報の集積が大切になってくる。それを担うのが保険医協会である。

　私の場合は先に開業していた知人の医師２人が先導してくれ...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2021 11:07:00 +0900</pubDate>
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