保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

西日本豪雨被災地ボランティアの方への破傷風ワクチン無料接種を実施しています

公開日 2018年07月23日

がれき搬出などの作業中に釘やガラスでケガをした場合、破傷風感染を起こす方がいます。破傷風菌に感染すると3日から3週間の潜伏期間を経て、神経毒により全身の痙攣を起こし、苦しみながら死にいたることもあって、古来より大変恐れられています。子供の時に予防接種を受けていても免疫は消えてしまうので、再度の接種が必要です。

東京保険医協会は、被災地支援のボランティア活動に敬意を表し、医療団体として皆さまのお力になりたいと考え、破傷風の予防接種を無料で行うことといたしました。ぜひご利用ください。

実施期間

~ 2018年9月30日(日)

申し込み方法(事前予約制)

申込書に必要事項を明記のうえ、接種希望日の5日前までに東京保険医協会までFAX(03-5339-3449)にてお申込みください。

FAXを送れない場合は電話でも受け付けいたします。また、その他のご相談にも応じています。

東京保険医協会 TEL 03-5339-3601 (担当:寺崎、中村)

実施医療機関情報・申込用紙ダウンロード

西日本豪雨_破傷風ワクチンちらし【A4モノクロ】 [PDF:167KB]

破傷風ワクチン申込書[PDF:80KB]

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※8/14~16の期間中のお申し込みについては、8/17以降の対応となります。
 お急ぎの場合は直接お電話ください。

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