保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

シンポジウム-医学部入学者選抜の未来を考える

公開日 2019年06月06日

  「学力(偏差値)が高いというだけで医師になる人が多い」「18歳で医師になりたいかどうか決断できるのだろうか」。市民からも医療者からも、このような声を聞くことがあります。それでは、どのような評価基準で医学部の入学者選抜を行い、どのような方法で、どのような医師を育てたらよいのでしょうか?

  医師の卵を選ぶ選抜で、学力以外に問うべきことがあるとすれば、それは一体何なのでしょうか? 18歳より後になって、他の学部を経て医師を目指す人たちの入学者選抜やカリキュラムは、どのように考えるとよいのでしょうか?

 2018年10月、東京医科大学の新生を期して新たに学長に就任された林由起子先生に今後の抱負や方向性を、また、哲学、生物科学、公衆衛生を学んでから米国で医師になり、現在、新設の国際医療福祉大学医学部で医学教育統括センター長を務める赤津晴子先生に、日米の比較や現在の大学での実践などについてお話頂き、皆様と議論を深めていきたいと存じます。

≪シンポジスト≫

 東京医科大学学長              林 由起子 氏

 国際医療福祉大学大学院医学研究科教授    赤津 晴子 氏

 東京医療センター 精神科医師          杉原 正子 氏

≪日時・会場≫

 7月28日(日)13時~16時   東京保険医協会セミナールーム

 新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル 4階 Tel 03(5339)3601【JR新宿駅 南口 徒歩10分】

■ 参加費無料 定員70人       (申込先着順 定員になり次第締切)

■ 参加対象者 東京保険医協会 会員に限ります

≪申し込み≫

 「7/28医学部選抜を考えるシンポ」として、(1)参加者(会員)名、(2)医療機関名、(3)電話番号、(4)FAX番)号をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)でお申し込みください。

※メールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

≪問合せ≫

 東京保険医協会 勤務医委員会 担当:山本逸、小川、山本麻

 TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449