保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

10/16(水) 「睡眠薬、抗不安薬、による薬物依存をはじめとした問題点を回避するために臨床家が出来ること」

公開日 2019年08月08日

2019年4月から始まったベンゾジアゼピン系受容体作動薬の長期処方減算適用を除外されるために必要な研修として企画しました。合わせて減量や中止、ないし置換についてもお話いただきます。まだ受講をされていない方はこの機会をお見逃しなく。

 周知の通り、本年4月より、BZD作動薬に関して、保険点数の減算が実施されている。これは、長年指摘されてきた、BZD依存の問題が避けては通れなくなったことを意味している。不安、不眠はうつ病の危険因子であり、速やかに取り除くことが求められるが、BZD 使用は、日本精神神経学会始め、「推奨しない」治療となっている。これに至った背景及び、BZDの様々な問題点を取り上げ、これに変わる薬物治療の可能性について述べる。

 さらに、一部には、BZD安全説が未だに、喧伝されており、これに対してエビデンスを示したい。

日時

2019年10月16日(水)19:30~21:30

講師

村島 善也 氏(医療法人社団二誠会 メンタルクリニック葛西 院長)

会場

日本教育会館 8F 第一会議室
(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)

・地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分

地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分

・東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分

東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分

JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

参加費

会員無料

定員

300人(先着順)
※定員に達した場合、締め切らせていただきます。

備考

日医CC(69不眠、20不安)  医師本人が受講した場合にのみ交付します。医師以外が受講しても減算免除されません。

申込み(要申込み)

「10/16(水)睡眠薬適正使用研究会申込み」として、①参加者名、②会員氏名、③医療機関名、④参加人数、⑤電話番号、⑥FAX番号を明記のうえ、FAX03(5339)3449まで。
※会員限定の講習会のため、非会員の方はご入会のうえご参加ください。

※メールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

問合せ

研究部 担当:城田・中村
(TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449)

地図

日本教育会館