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届出医療等の活用と留意点 2018年度~2019年度版

公開日 2018年08月17日

「届出医療」とは、施設基準や人員基準を満たした上で、地方厚生局長に届出を行うことにより算定ができる点数のことです。
通常の点数は、算定要件を守っていればよいのですが、「届出医療」は、算定要件以外に施設基準や人員基準についての細やかな要件を整えなければなりません。また、届出も、これらの要件を日常的に整え続けなければなりません。
届出を行うかどうかは、単に経営的側面からではなく、医療機関の将来展望や地域における医療供給体制の現状なども把握をした上で検討することが重要です。こうした点にも留意しながら、本書を今後の医療機関の運営に活かしていただければ幸いです。

〔目次〕

  • 第1章 届出の方法と適時調査の概要
  • 第2章 届出医療の活用と管理のポイント
  • 第3章 入院外の「届出医療」の具体的内容
  • 第4章 入院の「届出医療」の具体的内容
  • 第5章 酸素の価格の届出
  • 第6章 入院時食事療養・入院時生活療養
  • 第7章 医療療養病床と介護療養病床の併設の取扱い
  • 第8章 保険外負担の取扱い
  • 第9章 資料
  • 会員価格 6,000円
  • B5判 1,370頁/発行:全国保険医団体連合会/2018年8月

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