保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

熊本地震被災地ボランティアの方への破傷風ワクチン無料接種事業を延長しました

公開日 2016年10月17日

 6月から開始した熊本地震被災地ボランティアの方への破傷風ワクチン無料接種事業について、多くの方にご利用いただきありがとうございます。協会では今後も災害復興に時間を要することなどから、引き続き無料接種事業を継続することといたしました。
年末にかけてボランティアを予定されている方は、ぜひご利用ください。

 なお、破傷風ワクチンの接種歴のない方については2回接種することが望ましいとされています。協会では接種歴のない希望者には2回実施分のワクチン費用も負担します。申し込みの際にお申し出ください。

※10/14 実施医療機関を1件追加しました(世田谷区)。

破傷風ワクチンについて

 がれき搬出などの作業中に釘やガラスでケガをした場合、破傷風感染を起こす方がいます。破傷風菌に感染すると3日から3週間の潜伏期間を経て、神経毒により全身の痙攣を起こし、苦しみながら死にいたることもあって、古来より大変恐れられています。子供の時に予防接種を受けていても免疫は消えてしまうので、再度の接種が必要です。

 東京保険医協会は、被災地支援のボランティア活動に敬意を表し、医療団体として皆さまのお力になりたいと考え、破傷風の予防接種を無料で行うことといたしました。ぜひご利用ください。

実施期間

  実施中 ~ 2016年12月末まで

申し込み方法(事前予約制)

 申込書に必要事項を明記のうえ、接種希望日の5日前までに東京保険医協会までFAX(03-5339-3449)にてお申込みください。

 FAXを送れない場合は電話でも受け付けいたします。また、その他のご相談にも応じています。

 東京保険医協会 TEL 03-5339-3601 (担当:曽我)


実施医療機関情報・申込用紙ダウンロード

【破傷風ワクチン】実施期間一覧[PDF:124KB
【破傷風ワクチン】申込用紙(FAX用)[PDF:824KB]

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