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新着情報
東京保険医協会の主張
地球温暖化は人類の危険信号
2008年8月25日号
地球大気による温室効果(greenhouse effect)現象は、既に19世紀、フランスのJ・フーリエが発見している。アイルランドのJ・チンダルは、大気中の水蒸気、二酸化炭素、オゾン、メタンが温室効果ガスであることを突き止めている。スウェーデンのアレニウスは二酸化炭素濃度が2倍になると気温が5〜6度上昇するとまで予測した。ところが1940年以降、地球の気温が若干低下したことから「地球寒冷化」説が出され「氷河期が訪れる」とまで心配された。
東京保険医協会の活動
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【催し物】
原水禁世界大会が閉幕「反核医師の会」が旺盛な取組み
原水爆禁止世界大会は、1954年のビキニ環礁水爆実験による被害以来、原水協(原水爆禁止日本協議会)が主催して毎年開催する反核の集い。今年も8月2日〜9日、世界会議と広島・長崎各大会が催された。うち、4日〜6日開催の広島大会に、東京反核医師の会から代表世話人の渡辺吉明先生(東京歯科保険医協会顧問)と事務局3人が参加した。
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【催し物】
応対マナー講習会を開催 患者の心理に寄り添った行動を
協会研究部は7月26日、JALアカデミー接遇インストラクターの斉藤桂子氏を講師に、応対マナー講習会「信頼感、温かな心を伝える応対マナーとは-患者接遇と電話対応の実践」を開催した(北多摩支部が後援)。会場の新宿住友ビル地下ホールは会員・従業員など158人の参加で満席となった。
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【支部】
シッコ上映会 延べ1千人が参加(中野)
7月2日(水)、なかのZERO小ホール(西館)において、映画「SiCKO」の上映会が開催された。この上映会は、米国の絶望的な医療現状を観ながら、地域住民に日本医療の今と未来を考えてもらおうという考えのもと、中野社会保障推進協議会を中心として自主的に計画されたもの。保険医協会中野支部も後援を表明した他、中野区、中野区医師会、中野区歯科医師会からもそれぞれ後援を受けた。
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【催し物】
生活習慣病対策で医科歯科シンポ 臨床研究への参加を呼びかける
6月8日、協会研究部・地域医療部は、東京歯科保険医協会と共催し、日本歯周病学会の後援も得て「医科歯科連携による生活習慣病のコントロールの実践に向けて」をテーマにシンポジウムを開催した。
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【催し物】
定時評議員会・臨時総会を開催 協会会則の変更等を議決
第71回定時評議員会が6月28日、協会セミナールームで開催され、評議員、 予備評議員、理事など計55人が参加した。議題は、@07年度事業報告、A会費減免申請の承認を求める件、B07年度決算に関する件、C会則の一部を改定することの承認を求める件。いずれも評議員全員の賛成で承認した(写真)。
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【支部】
医院経営テーマに税理士招き懇談(港)
港支部は6月24日、東京さぬき倶楽部で支部例会を開催、11人が参加した。今回のテーマは、「低診療報酬時代の経営のポイント」。協会顧問の奥津年弘税理士から話を聞いた。
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【支部】
後期高齢者・採血器具問題等最近の情勢を活発に交流(葛飾)
葛飾支部は6月20日、青砥梅ぞの鮨で葛飾支部例会を開催、13名が参加した。初めに中川支部長より「今次改定は外来管理加算5分ルールや後期高齢者診療料導入など多くの問題を抱えている。算定の不明点・疑問を出し合い、大いに意見交流したい」との開会挨拶があった。
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【談話】
新入会員懇談会「頼りになる保険医協会」
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協会組織部は、6月14日に新宿のホテルセンチュリーサザンタワーで第21回新入会員歓迎懇談会を開催し、19医療機関から30人の新入会員が参加した。

