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東京保険医協会所在地

〒160-0023
東京都新宿区西新宿
3-2-7 KDX新宿ビル4F

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「ストップ!患者負担増」請願署名ほか、各種署名・リーフレットの普及にご協力ください!

循環器治療に関する実際的な問題から最新治療まで、実地医家にとって関心の高いテーマを取り上げながら、39年にわたり開催回数420回を超え会員の期待に応えてきた研究会です。☆2014年度から会員参加費が無料になりました☆

詳細はこちら


日本弁護士連合会(日弁連)作成の生活保護Q&Aパンフは、生活保護制度の国際比較や、不正受給問題など、一般の人にもわかりやすく解説されています。患者さんや地域への周知に、ぜひご利用ください。

今、ニッポンの生活保護制度はどうなっているの?

詳細はこちら(PDF/日弁連HP)


2012年7月から一部の医学管理料、入院基本料について「屋内禁煙」の実施が算定要件になりました。該当の管理料等を算定している医療機関は、「屋内禁煙」について院内掲示が必要です。

詳細はこちら


「ジェネリック(後発医薬品)は医師に相談して」院内掲示用のポスターができました。こちらからダウンロードできます。待合室に掲示するなどしてご利用ください。

ジェネリックポスター

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希望するすべての子どもたちにワクチンを!9.8ワクチンパレード

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★熊本地震被災地ボランティアの方への破傷風ワクチン無料接種について

 

◆新着情報

過去の更新情報 協会からのお知らせ

★ PICK UP!

○ 次回の新規開業医講習会 ・・・ 9 月25日(日) 10:30〜16:00 ○

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◆東京保険医協会の主張

主張新東京都知事に望む NEW!!

2016年8月25日号

 急きょ持ちあがった都知事選では、小池百合子氏が他候補を大きく引き離して、初の女性都知事が誕生した。
 自民党の元閣僚、それも防衛大臣であったにもかかわらず、自民党の推薦が得られず、東京都連からも公認を拒否されて、無所属での苦しい闘いであったが、逆風を推進力に変えて、都民を徐々に引きつけて行ったのは見事であった。遊説は八丈島から奥多摩まで足をのばし、山手線の各駅をくまなく回るという行動力を示し、SNSを駆使して緑をシンボルカラーにするというアイデアなど、企画力は他の候補に比べ抜きんでていた。 (続きを読む)

主張バックナンバー


◆東京保険医協会の活動

保険医協会の活動 バックナンバー

職場環境改善に向け、活発に意見が交わされた

【セミナー】

労務セミナーを開催 よりよい職場環境のために NEW!!

 サルビア会・就労環境部は7月13日、はたがやメンタルクリニック院長の岩田俊先生(協会副会長)を講師に労務セミナー「よりよい職場環境のために」を開催した。今回は昨年から始まったストレスチェックを取り上げ、産業医としての関わりと、開業医という事業主としての職場作りの両面から話を進めた。丸本副部長が司会を務め、会員ら16人が参加した。

(『東京保険医新聞』2016年7月25日号掲載)

熱心に学ぶ参加者ら―中央支部

【支部】

協会の要望実る 個別指導時の負担軽減(中央) NEW!!

 中央支部は6月21日に、「新点数運用・レセプト記載Q&A、指導最新情報」をテーマに例会を開催、会員・スタッフら27人が参加した。

米田支部長の開会挨拶、中央支部の会員状況等に関する報告の後、4月改定の診療報酬算定要件等のQ&Aについて協会への問い合わせが多いものを中心に解説した。

(『東京保険医新聞』2016年7月25日号掲載)

制度の熟知を呼びかけた板豊支部

【支部】

複雑化する診療報酬 制度の熟知も重要(板橋・豊島) NEW!!

6月23日、板橋・豊島支部は「2016診療報酬改定 新点数運用Q&A解説と問題点の検討」をテーマに、支部例会を開催した。事務局から、点数運用に関して、協会に多く寄せられている質問の内容について報告と解説を受け、意見交換を行った。当日は会員5人を含め23人が参加した。

(『東京保険医新聞』2016年7月25日号掲載)

講習会には107人が参加した

【セミナー】

電子カルテ時代の指導対策 指導の傾向と対策、体制作りを学ぶ NEW!!

 協会審査対策委員会は7月2日、新宿・安与ホールで指導対策講習会を開催し、会員・スタッフ等107人が参加した。
 電子カルテの普及に伴い、カルテの閲覧・修正記録が残ることや電子カルテの運用管理規定の保存に注意を払う必要がある。また、レセプト電子化に伴い、審査支払機関はコンピュータ・チェックを採用し、突合・縦覧点検を充実させている。
 そのため、これまで想定していなかった返戻・査定が増えており、厚生局による個別指導のあり方も電子カルテの普及に伴い、傾向に変化が見られてきた。

(『東京保険医新聞』2016年7月15日号掲載)

12人が参加した共済カフェ

【催し物】

第2回 共済カフェ 知らないでは済まされない NEW!!

 共済部は6月22日に第2回「共済カフェ」を開催し、12人が参加した。今回は第一生命との共催で「知らないでは済まされない成年後見制度」と題し、司法書士・行政書士の上木拓郎氏から話題提供があった。
 2025年には認知症患者が700万人に達すると推計される。上木氏は、急増する認知症患者等に代わり財産管理を行う成年後見人の権限拡充や、成年後見人の人員養成を国の責務とすること等を定めた成年後見制度利用促進法が今国会で成立したことなど、制度の概要について説明した。

(『東京保険医新聞』2016年7月15日号掲載)

美味しい料理とワインに舌鼓。会話も弾む

【催し物】

美味しく食べて楽しく交流 老舗イタリアンに33人つどう NEW!!

 6月23日、福祉文化部は「美味しく食べる会」を開催、会員と家族、スタッフら合わせて33人が参加した。  会場は,駄木駅前の老舗イタリアン「イルサーレ」。当日は会場貸切で、旬の食材を用いたバリエーション豊かな料理や、各種ワインが次々と供され、参加者は舌鼓を打った。  参加者の自己紹介も行われ、日々の診療から将来の目標について、趣味の話題や社会情勢など、様々な話題で盛り上がった。

(『東京保険医新聞』2016年7月15日号掲載)

熱心に耳を傾ける参加者ら

【支部】

新点数Q &Aを解説 マイナンバーについても議論(港) NEW!!

 港支部は6月15日、支部例会を開催し、テキスト「Q&A新点数運用レセプトの記載」の内容を中心に、その後の疑義解釈で追加された項目も含めて学習会を行った。当日は会員・スタッフら9人が参加した。

 今次改定は、「鼻腔咽頭拭い液採取5点」のように告示で一切記載がなかった「1日1回」の算定制限を4月末の疑義解釈通知(事務連絡)「その2」で強引に付け加えたり、通知そのものの発出が非常に遅延しているなど、ずさんな対応が目立つのが特徴だ。

(『東京保険医新聞』2016年7月15日号掲載)

指導について論議した中野支部

【支部】

厚生局 個別指導 実施日・対象の通知前倒しに(中野) NEW!!

 中野支部は6月21日に臨時総会を開催し、会員ら6人が参加した。総会議事として、2016年度の支部役員体制を確認した。支部長は中村洋一先生から澤江壽夫先生に交代、および欠員だった副支部長に寺田有由先生を選出した。

 今回は話題提供として新点数Q&Aと最新の指導計画について取り上げた。

(『東京保険医新聞』2016年7月15日号掲載)

2015年度決算等全議案を採択

【総会・評議員会】

臨時総会・定時評議員会 2015年度決算等全議案を採択 NEW!!

 6月25日、第94回臨時総会が開催され、会員699人(うち委任状648通)が参加した。鶴田会長が冒頭に挨拶し、診療報酬改定に対する要望、マイナンバー制度の取り扱いなど、多岐にわたる協会の活動を紹介した。
 総会議事では、2015年度事業について報告があり、続いて提案された2015年度決算案を出席者全員の賛成で承認した。

(『東京保険医新聞』2016年7月5日号掲載)

「雇用トラブルを防ぐには職場の雰囲気作りも大切」と石川氏

【セミナー】

雇用トラブル未然に防ぐ 人事労務セミナーを開催 NEW!!

 協会経営税務部は6月16日、「人事労務セミナー」を開催し、63人が参加した。
 テーマは「雇用トラブルを未然に防ぐには」。講師は日本医業総研・主任コンサルタントの石川恵氏(社会保険労務士)を招いた。
 石川氏は労働契約は“労働者と使用者が対等の立場における合意に基づいて締結するもの”として、「給与は、最初から高く設定してしまうと容易には下げられないが、低く設定するとよい人材が集まらない。世間相場を少し上回る程度がよい」と語った。

(『東京保険医新聞』2016年7月5日号掲載)

新情報が好評なワクチンセミナー

【セミナー】

ワクチンセミナー「予防接種の基礎知識と最新情報」B肝、日脳等の接種を学ぶ

 サルビア会・就労環境部と地域医療部は6月22日にワクチンセミナー「予防接種の基礎知識と最新情報」を開催し、42人が参加した。
 細部千晴理事は「ワクチンの最新情報」として、B型肝炎の定期接種化に伴い、2016年4月以降に出生した1歳未満を対象に3回接種とすること、今年度生まれた児のために3回目は初回から140日以降に接種するルールとなったこと、また任意接種の対象年齢は上限を定めないことなどを説明した。

(『東京保険医新聞』2016年7月5日号掲載)

新情報が好評なワクチンセミナー

【催し物】

ボウリング同好会を開催 のびのびとプレイできた!

 6月8日、福祉文化部主催で2016年度第1回ボウリング同好会を開催し、会員とその家族、スタッフら9人が集まった。
 序盤から上位陣が次々とストライクを決めるなか、常連参加者が初心者にアドバイスをするなど、終始和やかな雰囲気でゲームは進められた。

(『東京保険医新聞』2016年7月5日号掲載)

活発に質疑応答を行った目黒支部

【支部】

薬剤総合調整管理料 減薬するも自己負担増(目黒)

 目黒支部は、5月17日、支部例会を木曽路碑文谷店で開催し、9人が参加した。
 はじめに、八辻行信支部長が「国は2025年までに医療費を削減しようとしており、今回の改定にもそれが反映している。日常の診療や請求事務が円滑に行えるように、よく勉強したい」と挨拶した。
 次に、医学管理料、在宅医療、投薬など、今次の診療報酬改定に関し、協会に多く質問が寄せられた内容を中心に事務局が解説した。

(『東京保険医新聞』2016年7月5日号掲載)

木村草太教授(首都大学東京)

【講演会】

どうする安保法、憲法改正、生存権
――「解決の可能性は憲法の中に」木村草太氏 大いに語る

 協会・政策調査部は、5月31日に憲法学習会を開催した。首都大学東京の木村草太教授を招き「私たちは憲法とどう向き合うべきか? 安保法制、憲法改正、生存権」と題して講演。会員ら63人が参加した。

◆国家権力の三大失敗と立憲主義

 立憲主義を読み解く上で、木村氏は「国家権力の三大失敗(無謀な戦争/人権侵害/独裁)」の歴史を紹介した。

(『東京保険医新聞』2016年6月25日号掲載)

新入会員に向け温かいメッセージが送られた歓迎懇談会

【催し物】

「協会のサポートに助けられた」第37回 新入会員歓迎懇談会を開催

 協会組織部は6月11日、ホテルセンチュリーサザンタワーで新入会員歓迎懇談会を開催し、8医療機関から9人の新入会員が参加した。この懇談会は、入会1年以内の新会員を対象に年2回開催している。
 鶴田会長の「本日出席された先生方も、ぜひ協会の活動に積極的に参加していただきたい」との挨拶で開会し、乾杯の音頭をとった拝殿理事は、「皆さんの後ろには、5,400人を超える仲間がいるということを忘れないでほしい」と語った。

(『東京保険医新聞』2016年6月25日号掲載)

新点数に批判続出・葛飾支部

【支部】

新点数Q&A 算定要件の解釈に四苦八苦(葛飾)

 葛飾支部は5月20日支部例会を開催し、会員ら7人が参加した。当日は、新点数Q&Aテキストを用い、問い合せの多い分野を中心に事務局が解説した。
 新設の薬剤総合評価調整管理料については、「他院とあわせて6種類から2種類減薬」という算定要件の解釈に四苦八苦しているとの報告があった。

(『東京保険医新聞』2016年6月25日号掲載)

石山 哲也(組織部長)

【PR】

春の会員増加・共済普及月間ご協力への御礼

「会員増加月間で100人の入会」(組織部長 石山 哲也
「共済普及のご協力感謝いたします」(共済部長 岡本 正史

 

(『東京保険医新聞』2016年6月25日号掲載)

共済カフェ

【催し物】

第1回 共済カフェ 〜そのときどきに応じた保険選びを〜

 5月18日、第1回「共済カフェ」が開催され、3人が参加した。「医療の現状と最新医療保険」と題し、共催する三井住友海上あいおい生命保険の菱田明宏氏から話題提供があった。菱田氏は保険を検討する際は、メリットが大きい所属する団体の共済制度をまず土台とし、共済でカバーされない部分、例えば介護や三大疾病などに対し生命保険商品で備えることを勧めた。以下に参加者から寄せられた感想を紹介する。

(『東京保険医新聞』2016年6月15日号掲載)

申理事の解説を聞く参加者

【支部】

新設点数は絵に描いた餅か 厳しい算定要件も(荒川)

 荒川支部は5月18日、支部例会を開催し、15人が参加した。今回のテーマは、「新点数改定Q&A」。講師は、申偉秀協会理事。
 申理事は資料に基づき、「明細書発行体制加算(1点)、夜間早朝等加算(50点)は届出不要となったが、引き続き基準を満たす必要がある」、「ニコチン依存症管理料は1日の喫煙本数・喫煙年数≧200の要件が廃止、未成年でも算定可能となったが、過去1年間の患者指導平均継続回数2回以上の要件が追加され、基準を満たさない場合、来年7月から70%に減算される」、「鼻腔・咽頭拭い液採取(5点)が新設されたが、4月25日の事務連絡により“1日1回”のみの算定とされた。

(『東京保険医新聞』2016年6月15日号掲載)

国会議員に「ストップ!患者負担増」署名を提出する保団連役員ら

【要請】

「ストップ!患者負担増」署名7万筆を提出 熊本地震支援、疑義解釈の一部撤回等求める

 5月19日、協会は国会行動において保団連主催の「ストップ!患者負担増」請願署名の提出集会に参加し、東京協会に寄せられた808筆を含む全国7万1,365筆を東京選出の初鹿明博・田村智子両国会議員を含む紹介議員へ提出した。同署名は今後も引き続き集約分を積み上げていき、秋の国会行動等で提出する予定である。引き続き、会員の皆様のご協力をお願いしたい。

(『東京保険医新聞』2016年6月5日号掲載)

ロールプレイで実践的に学習

【セミナー】

応対マナー講習会 心がけ一つで印象が変わる

 研究部は5月21日に応対マナー講習会を開催し、197人が参加した。講師にJプレゼンスアカデミーの山脇あき子氏をお招きした。
 始めに、鶴田幸男会長から「患者さんへの対応の善し悪しが医療機関の印象を決める。今日学んだことをぜひ役立てていただきたい」と開会の挨拶があった。

(『東京保険医新聞』2016年6月5日号掲載)

楽屋訪問にて、藤川矢之輔丈(中央)を囲んで

【催し物】

前進座公演「東海道四谷怪談」観劇のつどいに40人が参加

 5月21日、劇団前進座の国立劇場公演を鑑賞する「保険医観劇のつどい」が福祉文化部の主催で開催された。会員とそのご家族、従業員等合わせて40人が参加した。今回の演目は「東海道四谷怪談」。
 毒を盛られて醜い様相に変わり、夫である伊右衛門には心変わりされて、無惨な死を遂げたお岩が幽霊となって復讐を果たす。
 「髪梳き」「戸板返し」「提灯抜け」など、目を見張る様々な仕掛け・技巧の面白さと同時に、幕末の爛熟期の社会を必死に生き抜こうとしながら、時代の犠牲となっていく人々の姿が浮き上がる演出となっている。

(『東京保険医新聞』2016年6月5日号掲載)

活発に意見交換した江東支部

【支部】

70枚超の湿布薬処方 現場の不満が噴出(江東)

 江東支部は5月17日、亀戸文化センターにて江東支部例会を開催し、会員の医師・スタッフ合わせて14人が参加した。竹内透支部長の挨拶で開会し、丸本百合子副支部長が司会を務めた。
 情勢報告では赤羽根巖支部幹事が持参したプロジェクターで写真を提示しながら川内原発付近の海洋汚染などの話題を提供し、参加者は汚染で死に瀕したと疑われる痛々しいウミガメやサメの写真に見入っていた。

(『東京保険医新聞』2016年6月5日号掲載)

日本教育会館には570人が参加

【新点数】

新点数Q&A説明会を開催 2会場に870人

 協会は4月25日(立川市民会館)、27日(日本教育会館)の2回にわたり、「新点数Q&A説明会」を開催し、会員・従業員等のべ870人が参加した。
説明会では、介護保険への移行をさらに強要するリハビリ点数の減算規定や、「かかりつけ」と称して患者の受診を制限する「小児かかりつけ診療料」、「単一建物診療患者」の考え方でさらに複雑になった在宅点数の算定方法、患者に投与する薬剤を減らせば算定できる「薬剤総合評価調整管理料」など、会員から質問の多い項目について解説した。

(『東京保険医新聞』2016年5月25日号掲載)

当日は、現場の声が活発に出された

【支部】

不可解な点数を改善へ 声を上げていこう(杉並)

 協会杉並支部は5月11日、新点数Q&A説明会を開催。会員ら20人が参加した。
 「処方せんのチェック欄は必ず記入しなければならないのか」「湿布薬のレセプトと処方せんへの記載要領を詳しく説明して欲しい」「30日を超える長期投薬を行う場合の具体的な要件は何か。カルテに具体的な記載が求められるのか」など、多くの会員から協会に質問が寄せられている。当日は、改定点数で質問が集中している在宅、リハビリ、医学管理、検査、投薬、処置などの分野を中心に、協会事務局から解説した。

(『東京保険医新聞』2016年5月25日号掲載)

保団連は15協会92人が参加。議員8人が激励に駆けつけた

【研究会】

「TPP批准させない」院内集会に250人

 保団連も参加するTPP批准阻止実行委員会は、4月21日、国会内で集会を開催した。全体で250人、保団連からは15協会92人が参加した。野党各党の代表が挨拶し、TPP批准阻止に向けて野党が一致して望むこと、今国会で批准を阻止できれば、7月の参議院選挙の結果いかんでTPP批准を否決できる展望が生まれると強調した。

(『東京保険医新聞』2016年5月5・15日合併号掲載)

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