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新着情報
東京保険医協会の主張
待つ都民−来る都議選への期待
2009年6月15日号
高齢者は待っている。
特別養護老人ホームへの入所を待っている都民は4万人に上る。待機者が増加する一方で、東京都は特別養護老人ホームの用地費補助制度を廃止した。この姿勢が、地価の高い東京での増設をいっそう困難な状況に追い込んでいる。
東京保険医協会の活動
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【催し物】
勤務医の過重労働を「普通」の労働に 勤務医の労働環境テーマに講演会
協会は6月16日、協会セミナールームで聖隷浜松病院腫瘍放射線科主任医長の崔秉哲(さい・へいてつ)先生を招き「勤務医のあるべき労働環境−なぜ労働基準法・労働組合を活用しないのか?」と題した政策講演会を開催した(写真)。参加者は、医療関係者やマスコミ関係者等38人。崔先生は、勤務先の病院を労働基準監督署に告発した経験をもとに、勤務医の宿直の問題、勤務医の労働環境改善のために何が必要かを語った。
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【要請】
自主共済問題で国会要請 PTA共済救済法案を突破口に
医科歯科保険医協会をはじめ、自主共済を運営する業者や登山家、スポーツ愛好家、労働組合などの団体が加盟する「共済の今日と未来を考える東京懇話会」は5月21日、国会行動を行い、両院の財政金融委員会の議員をはじめ計15議員に要請。自主共済への救済措置を早急に講じ、「保険医休業保障共済制度」などの自主共済を新保険業法の適用除外とすることを求めた。
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【懇談】
勤務医と開業医−お互いに理解しあうための座談会 病診連携等課題が浮き彫りに
協会勤務医委員会は5月16日、「勤務医と開業医−お互いに理解しあうための座談会」を開催、11人が参加した(写真)。
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【支部】
内山 大 先生を偲び支部総会 新支部長に片倉和彦先生(西多摩)
西多摩支部は5月25日、福生市内で支部総会を開催した。当日は、2月に急逝した支部長・内山大(まさる)先生を偲んでの黙祷から始まった。開会挨拶に立った足立卓三・支部長代行が「内山先生のご遺志を胸に、さらに西多摩支部を発展させていこう」と言葉を詰まらせながら語ると、涙を拭く参加者の姿も見られた。
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【催し物】
患者トラブル対策で講習会「誠実さと度胸で対応を」
「患者とのトラブルには誠実さと度胸で対応、それが鉄壁の心構え」−5月16日、協会病院有床診部は、講座「病医院における患者トラブルへの対処法」を都内会場で開催し、会員ら208人が参加した。
【抗議】
「オンライン化が不正防止に役立つ」朝日が事実誤認の報道 協会抗議文を緊急送付
うつ病をよそおい傷病手当金を騙し取る詐欺の話が、なぜか診療報酬の不正請求の話にすりかわる−そんな記事が5月9日付「朝日新聞」に掲載された。


