保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

4/19(水) 第430回 循環器研究会「どのような胸部X線写真を見た時に、CTを依頼するか」

公開日 2017年03月07日

日時

4月19日(水) 19:30~21:00
 ▽ 2017年度 循環器研究会(年間スケジュール)

演題

どのような胸部X線写真を見た時に、CTを依頼するか

講師

財団法人 世田谷区保健センター 所長 中島 宏昭 先生

概要

 胸部X線写真の利点は肺野と縦隔部の両方を同時に把握できることです。もし気になる陰影があれば、まず過去の写真と比較します。変化が進行性と考えればCTを依頼します。CTが有用なのは病変と正常の構造物(血管、気管支)との関係からその病変を推定できることです。CTによって腫瘍、肺炎、間質性変化・瀰漫性陰影の広がり、リンパ節の腫脹を詳細に検討できます。単純写真では難しい気管・気管支内の腫瘍、肺炎型腺癌の発見が可能です。

会場

東京保険医協会セミナールーム(JR新宿駅南口より徒歩10分)

参加費

 事前申し込みは不要です。当日お越しください。 会員外参加費 3000円(会員無料)
 ☆連続講座ではありませんので、この回のみの参加も歓迎いたします。

主催

東京保険医協会 循環器研究会

問合せ

東京保険医協会
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

地図

協会セミナールーム

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