保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

診療報酬のプラス改定を求めるFAX会員署名にご協力を

公開日 2017年10月17日

診療報酬のプラス改定を求めるFAX会員署名にご協力を

東京保険医協会会長 鶴田 幸男 

二次〆切は10月27日(金)です!

2017年度診療報酬引き上げ院長署名_画像

来年4月に診療報酬・介護報酬の同時改定が実施されます。これから中医協で改定内容の論議が本格化し、年末には改定率が決定されます。政府はマイナス改定を視野に、社会保障費の削減を強行する構えです。社会保障の自然増分の抑制は、2013年度から2017年度だけで1兆4600億円にものぼります。

診療報酬は2002年以降、累計で10%以上引き下げられ、各医療機関は疲弊の極みに達しています。医療施設の基盤を強化し、必要な医療を提供するために基本診療料を中心とした診療報酬の大幅な引き上げがどうしても必要です。

一方、保険料と患者窓口負担の引き上げなどによって、必要な医療サービスを受けられない住民が多く存在しています。私たちは、診療報酬を引き上げると同時に、国が予算を確保し患者負担の軽減をはかるべきだと考えています。

協会は「診療報酬のプラス改定を求める会員署名」(9月12日送信済み/一次締切9月22日、10月16日送信済み/二次〆切10月27日)に取り組みます。ご一緒に声をあげてまいりましょう。集まった会員署名は9月28日の国会行動で東京選出国会議員へ提出する予定です。一人でも多くの先生方にご協力をお願い申し上げます。

一次〆切

2017年9月22日(金)

二次〆切

2017年10月27日(金)

署名用紙のダウンロード

【2次〆切】2017年度診療報酬引き上げ院長署名[PDF:123KB]

送付先

東京保険医協会 〒160-0023 新宿区西新宿 3-2-7-4F
TEL:03-5339-3601/​FAX:03-5339-3449(担当:市川、刈谷)

(『東京保険医新聞』2017年9月15日号掲載)

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