保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

奥多摩収穫体験に45人が参加!自らの手で新鮮な野菜を収穫

公開日 2017年12月26日

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福祉文化部は11月19日、今年で4回目となる恒例の奥多摩収穫体験を片倉和彦協会理事の畑で開催し、会員と家族、スタッフを合わせ45人が参加した。

好天に恵まれた初冬の奥多摩に集合したあと、2カ所の畑に移動し、大根、サツマイモ、里芋、八つ頭、ジャガイモ、野沢菜、白菜など無農薬で育てられた野菜の収穫を体験。和気あいあいとした雰囲気のなかで、参加者同士が交流を深めた。

途中、片倉理事から野菜の調理方法についてのレクチャーを受ける場面もあり、参加者からは「帰ったら今日採れた野菜を使って料理をつくりたい。しばらく奥多摩の新鮮な野菜が食卓に並びそう」「普段の生活では家庭で食べるものを自分たちで収穫する経験はなかなかできない。今日は子どもに貴重な経験をさせることができた」「こんなにたくさん収穫できるとは思っていなかった。参加して良かった。また次の機会も参加したい」といった感想が聞かれた。

(『東京保険医新聞』12月25日号掲載)