保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

6/5(火) 第142回 糖尿病症例研究談話会

公開日 2018年05月09日

糖尿病症例研究談話会(2017年)

日時

2018年6月5日(火)19:30~21:30

■特別講演 「フラッシュグルコースモニタリングシステム―FGM(フリースタイルリブレ)の特性とその臨床応用―」

植木 彬夫 氏(高村内科クリニック)

組織内のブドウ糖濃度を持続的に測定し患者自身がリアルタイムでその結果を知ることができるFGMは、糖尿病治療にとって最も重要な自己管理の行動変容を大きく変えていくことができる。一方、血糖値と組織液内のグルコースとの時間的ずれについての対応は低血糖時のリスクマネジメントとして重要である(植木)。
■症例検討 「糖尿病分野における診療報酬の変更点」

伊藤 眞一 氏(伊藤内科クリニック)

今回の改定は、糖尿病分野では在宅自己注射指導管理料の点数再編、生活習慣病管理料の算定要件の追加、腎不全期患者指導加算等についてなされた。保険診療に基づいた算定の際の疑問点について、2018年5月時点での最新の情報をお示ししたい(伊藤)。

会場

協会セミナールーム(JR「新宿駅」南口より徒歩約10分)

参加費

会員:無料/会員外:6,000円

備考

日医生涯教育制度・単位申請済み(2単位)

申込み

「6/5糖尿病症例研究談話会参加申込み」として、①医療機関名、②会員名または院長名、③参加人数、④電話番号、⑤FAX番号、⑥地区名、⑦会員・会員外の別を明記のうえ、FAX03(5339)3449まで。
※ホームページからもお申し込みはこちら

※この申込書の到着をもって申込み完了といたします。改めて案内状等はお送りいたしませんのでご了承ください。

問合せ

研究部 担当:滝沢
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

地図

協会セミナールーム