保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

年金・保険セミナーでせまる 共済制度の魅力

公開日 2013年08月25日

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8月8日、経営税務部・共済部は三井生命のライフコーディネーターを講師に招き、年金・保険セミナー「知って得する!保険の上手な活用法」を開催し、会員・会員家族11人が参加した。

第一部では、「生活を脅かすリスク」として①死亡のリスク、②ケガ・病気のリスク、③長生きで資金の枯渇するリスク、④要介護・就業不能のリスクを挙げ、それらに対応する①グループ生命保険、②④保険医休業保障共済保険、③保険医年金といった協会の共済制度を有効に活用することを勧めた。

また、2015年1月1日以降の税制改正により相続税率が引き上げられ、今まで課税対象でなかった人も課税されるようになる。そのことを踏まえ、第二部では三井生命ライフコーディネータの講師が「相続税対策のポイントは生前贈与」を解説。夫婦間相続だけでなく、配偶者控除のない二次相続まで考えた長期ビジョンが重要であり、生前贈与の活用や保険商品を使った相続対策について実例を交え紹介した。

参加者からは「家族がすでに協会会員だが、共済制度の魅力がよく分かったので、自分も入会を検討したい」との声もあった。協会では、保険医の生活を守る安心の共済制度をご案内している。資料請求はお気軽に事務局まで。

 

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