保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

活動報告

  • [写真]共済カフェ共済カフェを開催―医師の最大のリスクは“休業”   備えには共済制度の活用を  9月27日、共済部は三井住友海上あいおい生命と共催で共済カフェを開催し、会員・会員家族など28人が参加した。「突然降りかかる“人生崩壊のリスク”に備える」と題し、Gift Your Life株式会社の永田裕一氏が講演した。永田氏は「医院経営にまつわるビジネスリスク」と「医師とその家族を取り...催し物共済部2018年12月13日
  • 【要望書】ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書(インフルエンザ、MR)2018年12月6日 厚生労働大臣 根本 匠 殿 厚生労働省 健康局長 宇都宮 啓 殿 東京保険医協会 会長 鶴田 幸男 千葉県保険医協会 会長 岡野 久 大阪府保険医協会 理事長 高本 英司 ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書(インフルエンザ、MR)  東京保険医協会は、11月16日~11月21日にかけて、「予防接...要望・要請要望・要請地域医療部2018年12月12日
  • 画像診断研究会写真満足感高く、CT/MRI オーダーに資する研究会 120人の会員で新宿の会場は満席となった 研究部長 申 偉秀 自院にないCT、MRIについて病院で検査依頼するが、適応と結果報告についてより詳しく知りたい。3人の放射線科専門医の先生方は、懇切丁寧にかかりつけ医のこの希望にこたえていただきました。 胸痛患者の受診適応には冠動脈CTだけでよいかしら→最新のCTを用...研究会・セミナー研究部2018年12月06日
  • [写真]ざっくばらんに語る会ざっくばらんに語る会 会員同士の貴重な交流の場 組織部は9月8日、柳橋「舟宿小松屋」の貸切屋形舟で第16回「ざっくばらんに語る会」を開催し、24人が参加した。 石山組織部長から「会員からの紹介もあり、会員数は順調に増えている。会員の様々な声に応える協会としての役割を担っていきたい。今日は参加者同士、ざっくばらんに語り合いましょう」と挨拶があり開会した。 屋形舟は神田川...催し物組織部2018年12月06日
  • 公明党(明るい)都議会・公明、かがやけTokyoと懇談 野上純子 都議(右から3人目) 音喜多駿 都議(中央・左)、上田令子 都議(中央・右) ME/CFSの診療体制整備 ●「都立病院での取り組みを研究したい」   公明・野上純子 都議 協会は8月29日、都議会公明党の野上純子都議(葛飾区/経済・港湾委員会)を訪問し、東京都知事に提出した...要望・要請懇談政策調査部2018年12月05日
  • 全体P外国人診療基本講座―英語による対応が最善 参加者ら 「診療所は英語で充分」篠塚氏  わずか7つのフレーズでほとんどの業務に対応 8月9日、福祉文化部の外国人診療基本講座を開催し、会員・医療従事者ら88人が参加した。講師の篠塚規会員(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック院長)が、国内外の旅行医学会での活動経験に基づき、医療現場の対応につい...催し物福祉文化部2018年12月04日
  • 【要望書】ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書2018年11月26日 厚生労働大臣 根本 匠 殿 厚生労働省 健康局長 宇都宮 啓 殿 東京保険医協会 会長 鶴田 幸男 地域医療部長 森本 玄始 ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書(インフルエンザ、MR)   東京保険医協会は、11月16日~11月21日にかけて、小児科、内科等を標榜する当会会員3,782人に「予防...調査要望・要請地域医療部2018年11月27日
  • 181125_02_seminar-zaitaku在宅医療講習会に301人―複雑な在宅点数に強くなろう 審査指導対策部は10月25日、神田駿河台で在宅医療講習会を開催し、会員ら301人が参加した。テキストは、全国の保険医協会が共同で作成し、10月に発行した『在宅医療点数の手引2018』。会場では講師の説明を受け熱心に『手引』に目を通す姿が見られた。 重症化する在宅患者が急増する一方、点数が煩雑に 政府は、2025年度に「地...研究会・セミナー審査指導対策部2018年11月26日
  • 181125_03_makeup2メイクアップ講座を開催―人それぞれ、自分に合った色とメイクを 参加者ら 参加者同士の交流も  福祉文化部は11月8日、医療従事者のためのメイクアップ講座を開催し、会員・スタッフら9人が参加した。講師は、細田ゆり子氏。 参加者に配られたアンケートを基に、最初に参加者全員のカラー診断が行われた。肌・髪・瞳の色によって似合う色はそれぞれ違う。季節になぞらえた4グ...催し物福祉文化部2018年11月26日
  • 181115_01_kondan_jibika耳鼻咽喉科会員懇談会を開催―集患から耳鼻科医の魅力まで「自由に発言できる場は貴重」 協会組織部は10月23日、耳鼻咽喉科会員懇談会を開催し、耳鼻咽喉科の会員医師11人が参加した。 当日は参加者からの自己紹介の後、平野協会理事が「耳鼻咽喉科が生き残るために」と題して、話題提供を行った。現在の医療情勢なども踏まえて、耳鼻咽喉科を主標榜に開業する医療機関を取り巻く環境と、その中でいかに患者に選ばれる努力をしていくか...懇談組織部2018年11月16日