保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

目黒支部総会を開催―算定方法に関する疑問を解説

公開日 2019年05月23日

 目黒支部は2月28日、八雲住区センターで支部総会を開催し、会員やスタッフら10人が参加した。

 田島かほる支部長の挨拶で開会し、総会議事として2019年度事業計画を確認した。その後、事務局が「2018年度診療報酬改定その後のトピックス・最新情報&日常診療の算定のポイント」と題して、日ごろ会員医療機関から問い合わせの多いポイントを中心に、具体的な事例を交えて情報提供を行った。

 その後行われた質疑応答では、「特定疾患療養管理料」や「難病外来指導管理料」についての減点事例や疑問点、「鼻腔・咽頭拭い液採取」など、冬季に算定が増える点数についても多くの質問が出された。 

 また、5月の10連休中の算定方法や目黒区医師会の休日当番の取り扱いについても関心が寄せられ、活発に意見交換が行われた。

 参加者からは「普段から疑問に思っている内容を聞くことができ、とても参考になった。次回も楽しみにしている」「直接顔を見て相談できる場があることはありがたい」などの声が出た。

[写真]目黒支部総会

(『東京保険医新聞』2019年4月5日号掲載)