保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

ざっくばらんに語る会を開催「初めての屋形船を満喫できた」

公開日 2019年10月02日

 組織部は9月14日、柳橋「舟宿小松屋」の貸切屋形船で、第17回「ざっくばらんに語る会」を開催し、会員12人が参加した。初めに、石山組織部長が「ざっくばらんに語る会の名前の通り、どんなことでも気軽にお話しいただいて、大いに交流を深めていただきたい」と挨拶し、鶴田会長の乾杯の音頭で開会した。参加者は天ぷら料理を味わいながら歓談した。

 この日は、天候にも恵まれ、お台場方面へのクルーズとなった。豊洲市場を横目に、遠方には東京タワーやスカイツリーを見ることもでき、窓辺に腰を下ろして夜景を見ながら談笑する参加者も見られた。

 レインボーブリッジ近くで船が停泊すると、参加者同士で自己紹介を行った。「患者さんのため医師会の休日当番も引き受け頑張っている」「365日体制で診療をおこなっている。休日、夜間に診てほしいという患者さんの声に応えたい」など診療に対する熱意や今後の目標などそれぞれの思いを語った。その後は、日頃の診療における悩みや疑問を語り合うなど、会場は大いに盛り上がった。

 参加者からは、「関西出身なので、屋形船は初めて乗った。関西にはない文化で、良い経験ができて嬉しく思う」「とても楽しかった。友人から誘いを受けて参加したが、誘ってもらえて本当に良かった」といった声が聞かれた。

 ざっくばらんに語る会は毎年秋に開催している。また、協会では今秋も様々なイベントや研究会を予定している。ぜひご参加いただきたい。

【写真】ざっくばらんに語る会

(『東京保険医新聞』2019年9月25日号掲載)