公開日 2026年07月27日
目黒支部は6月25日、八雲住区会議室で目黒支部臨時総会を開催した。参加は会員・従業員8人。臨時総会議事では丸井祐二支部長の退会に伴い、後任に奈良圭之輔支部長を選出した。議事終了後は事務局から「新点数Q&A」の話題提供を行い、懇談をした。
奈良支部長は就任挨拶で「2年ぶりに復帰することになった。今次診療報酬改定では先生、職員の皆さまは、連日新点数算定、解釈にご苦労されていることと推察する。本日はぜひ実り多き学習会にしたい。次回以降も先生方の興味あるテーマで例会を開催してゆくので、今後もご参加の程よろしくお願いしたい」と抱負を述べた。
「新点数Q&A」では協会に多く問合せがある、電子的診療情報連携体制整備加算や生活習慣病管理料、ベースアップ評価料や在医総管等をはじめ、健診等と保険診療の初再診料の算定について等、外来新点数の疑義解釈を含む内容の解説があった。

(『東京保険医新聞』2026年7月25日号掲載)


