保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

【〆切延長!追加注文受付中】 「ストップ!患者負担増」請願署名ほか、各種署名・リーフレットの普及にご協力ください!

公開日 2016年06月29日

都内の医療機関「4割」が経済的理由から治療中断を経験!

署名用紙 裏面 近年、「必要な検査を断る」「薬がなくなっているのに受診しない」など、経済的理由で受診できない患者さんが増えています。

東京保険医協会が実施した受診実態調査でも、この半年間で経済的理由から治療を中断した事例を経験した医療機関は約4割、医療費負担を理由に検査や治療、投薬を断られた経験がある医療機関は半数以上にのぼり、2010年の調査よりもさらに受診抑制が進んでいることが明らかとなりました(『東京保険医新聞』2016年2月15日号参照)。

政府の負担増計画にNO! 請願署名にご協力ください!!

一方、政府は「受診時定額負担の導入」や「75歳以上の窓口負担2割引き上げ」、「湿布薬・うがい薬・痛み止め等の市販品類似薬を保険から外す」など、あらゆる世代に対して患者負担を増やそうとしています。これ以上の負担増は、多くの国民から医療を遠ざけることになるでしょう。

私たち東京保険医協会は、全国の協会とともに「ストップ!患者負担増―さらなる患者負担増計画の中止を求める請願署名」に取り組んでいます。

 
先生ご自身、ご家族、スタッフの皆様に、
ぜひ署名へのご協力をお願いいたします!

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請願事項

一、受診するたびに100~500円の窓口負担を上乗せしないこと
一、75歳以上の窓口負担を2倍にしないこと
一、70歳以上の患者負担限度額を引き上げないこと
一、湿布薬、うがい薬、痛み止め、漢方薬などを公的保険から外さないこと
「子ども医療費無料化拡充と子どもの保険料軽減を求める署名」ほか、各種署名にも引き続きご協力を!

公的医療保険のなかで、国民健康保険だけが、生まれたばかりの子どもからも保険料を徴収しています。政府の「子育て支援」が本当ならば、こどもの保険料や窓口負担軽減にこそ力を入れるべきです。
協会では、東京社会保障推進協議会(東京社保協)に賛同し、東京都議会に向けて「子ども医療費無料化拡充と子どもの保険料軽減を求める署名」を実施しています。その他の署名と併せてぜひご協力ください。

● 都議会宛「子ども医療費無料化拡充と子どもの保険料軽減を求める署名」(5/25〆切 → 7/31まで延長
● 国会宛「中学までの子ども医療費無料制度の実現を国に求める請願署名」(5/25〆切 → 随時受付
● 戦争法(安保関連法)の廃止を求める2000万人統一署名(4/20〆切 → 6月末まで延長

署名用紙・リーフレットの発送をお受けしています

署名用紙、パンフレット等について、さらに普及にご協力いただける場合は、申込メールフォームに必要数をご記入の上、送信ください。3~5は他団体の取り組みに協力しているものです。
会員の先生以外の方のお申し込みもお受けしています。ぜひご利用ください。

 

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