保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

共済制度の普及月間がスタート「たすけあい」の輪を広げましょう

公開日 2018年04月09日

岡本正史先生

共済部長  岡本 正史

協会は、会員同士の「たすけあい」として各種共済制度を充実させてまいりました。今年もいよいよ春の共済制度の普及を開始しました。

「保険医休業保障共済保険」は思いがけない休業に備えて、最大で入院時1日6万4,000円、自宅休業時1日4万8,000円給付と充実した保障を用意しています。申込受付は4月から5月25日までの期間、年1回だけです。
「グループ生命保険」は、団体メリットを活かした保険料が「固定費用の削減」に繋がると好評です。今年の7月から保険料の法人負担・保険金法人受取も可能になり、退職金や弔慰金のための契約としても活用できます。
「保険医年金」(予定利率1.259%)は、安定性を重視した日本有数の大型年金です。老後の生活保障、ポートフォリオにおける安全資産としての活用のみならず、医院経営や生活上の急な資金需要への対応も兼ね備えた自在性が魅力です。

普及期間中は、引受会社(三井生命、明治安田生命、富国生命、第一生命、三井住友海上あいおい生命)の担当者が各制度説明のため会員の先生方をお訪ねしたり、お電話したりすることがございますが、ご引見賜れば幸いです。
「第2休業保障制度(所得補償、GLTD/団体長期障害所得補償)」、「医師賠償責任保険」、「自動車保険・火災保険(保険料集団扱い)」も随時募集しています。併せてご検討ください。詳しい資料の必要な方は事務局まで請求ください。

(『東京保険医新聞』2018年4月5日号掲載)