保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

新入会員歓迎懇談会に35人参加 協会を通じて会員同士が交流

公開日 2018年06月22日

新入会員歓迎懇談会

組織部は6月9日、ホテルセンチュリーサザンタワーで新入会員歓迎懇談会を開催した。新入会員ら35人が参加した。
冒頭、井上組織部副部長が「協会の多彩な事業を積極的に活用するためにも、協会組織の仕組みを理解していただきたい」と各部の活動紹介を行った。
新入会員の自己紹介では、「前回とても楽しかったので、今日は2回目の出席。日頃から協会の研究会にも参加しており、日常診療に役立っている」「医師会に入っておらず、知人医師からすすめられ入会した。保険請求など分からないことがあれば、協会にすぐに問い合わせて、とても助かっている」「妻と二人三脚でクリニックを運営しており、研究会や美味しく食べる会などの行事にも一緒に参加している。今後も協会活動に期待している」など、入会のきっかけや日常診療の悩み、協会への要望など、様々な思いが語られた。また、各テーブルでも参加者同士が役員と和やかな雰囲気のなか交流を深めた。
浜野審査指導対策部長は「新規個別指導や個別指導の通知がきたら、ひとりで悩まずにまずは協会へ連絡してほしい。協会は会員のバックアップを約束する」とアドバイスした。
最後に石山組織部長が「日常診療で困ったことがあれば、今後も気軽に協会を利用してほしい」と挨拶し、閉会した。
参加者からは、「多くの方と交流することができ有意義だった。開業医としての毎日は孤独を感じることもあり、このような場があることは心強い」という声が聞かれた。
当懇談会は入会後1年以内の会員を対象に年2回開催しており、次回は11月に開催予定だ。

(『東京保険医新聞』2018年6月25日号掲載)

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