保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

ざっくばらんに語る会 会員同士の貴重な交流の場

公開日 2018年12月06日

[写真]ざっくばらんに語る会

組織部は9月8日、柳橋「舟宿小松屋」の貸切屋形舟で第16回「ざっくばらんに語る会」を開催し、24人が参加した。

石山組織部長から「会員からの紹介もあり、会員数は順調に増えている。会員の様々な声に応える協会としての役割を担っていきたい。今日は参加者同士、ざっくばらんに語り合いましょう」と挨拶があり開会した。

屋形舟は神田川から出航し、柳橋をくぐって隅田川を東京湾へ向かって進んだ。勝どき橋を過ぎるころには参加者はすっかり打ち解け、その後の自己紹介では、「気軽に楽しめる協会の集まりは、心のオアシス。これからも毎年参加したい」「閉院し、勤務医として診療している。協会はためになる勉強会なども多く、今後も会員を続けたい」などの声が寄せられた。

「開業してから大変なことも多いが、患者さんと家族の笑顔のために日々診療に取り組んでいる。他の先生方と交流できる貴重な場なので、協会の行事には積極的に参加している」「何十年も勤務医として働いてきて、開業してからまだ半年。返戻や減点など、困ったときはいつも協会を頼りにしている」など、開業のきっかけから日常診療や医院経営、個別指導の話題まで、率直な思いが語られた。

川沿いの夜景を眺めつつ、揚げたての天ぷらなど美味しい料理に舌鼓を打ち、様々な話題で会場は盛り上がった。途中、舟からはスカイツリーや東京タワー、東京港ではお台場の夜景とレインボーブリッジを間近に鑑賞することができ、記念写真を撮る参加者の姿も見られた。

ざっくばらんに語る会は来年秋も開催予定。また、今秋には様々なイベントや研究会が予定されている。ぜひご参加いただきたい。

(『東京保険医新聞』2018年9月25日号掲載)