保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

ワインの会に24人―おいしい料理を囲んで

公開日 2019年01月10日

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福祉文化部は11月17日、ワインの会を開催し、会員とスタッフ、家族ら合わせて24人が参加した。

今年の会場は浅草橋駅前のイタリアン「トラットリアくるり」。名水の里として知られる、千葉県久留里産の野菜をふんだんに用いた、健康的で味わい深い料理とともに、厳選されたイタリアワインを堪能した。

途中、それぞれの自己紹介と挨拶も行われた。「スタッフと一緒に参加した。協会の懇親会は自由に話せるので楽しみにしている」「開業したばかりで右も左もわからない頃、協会にいろいろ教えてもらった。協会の対応には愛情とまごころがある。今もわからないことがあれば相談している」等、協会への思い入れが語られた。

また、「幼少期を浅草橋で過ごした。今も街には当時の面影がある」といった思い出話や、長年協会で活動を続けてきた元役員からは、東京保険医協会草創期のエピソードも紹介される等、話題は尽きなかった。見知らぬ会員同士で、最初はぎこちなさもあったが、ワインや料理を味わうなかで次第に打ち解け、地域や世代を越えて、談笑した。

最後に石山福祉文化部長から「今後も皆様に懇親の場を用意していくので、ぜひ積極的にご参加いただきたい」と挨拶があり、閉会した。

(『東京保険医新聞』2018年12月5・15日合併号掲載)